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こんにちは

注文住宅事業部の西川です。

以前に、滋賀県東近江市の近江商人博物館へ行って、「売り手よし」「買い手よし」「世間よし」の三つの「よし」、「三方よし」の精神を書かせていただきました。

今回は、近江商人の商売十訓を見て感銘を受けましたので、ご紹介したく思います。

①商売は世の為、人の為の奉仕にして、利益はその当然の報酬なり
 こちらは三方よしの原点ですね。弊社の社是に、より高き自己の造成、より高き社会への貢献、より高き目標への挑戦としています。

②店の大小よりも場所の良否、場所の良否よりも品の如何
 マーケテイングの考え方だと思います。品質がわるければ長続きしないということ。

③売る前のお世辞より売った後の奉仕、これこそ永遠の客をつくる
 アフターサービスの充実、フォローをしっかりと行うことにより、ご紹介やリピーターが生まれてくる。
   アフターサービスの重要性を説いている。

④資金の少なきを憂うなかれ、信用の足らざるを憂うべし
 商売で大切にすべきものは信用です。商売に必要なものは信頼の大切さです。

⑤無理に売るな、客の好むものも売るな、客の為になるものを売れ
 消費者あるいは社会が、本当に必要としているものを見つけ出し、ニーズを理解した上で一から事業を組み立ててい くというマーケットアウトの考えかた。

⑥良きものを売るは善なり、良き品を広告して多く売ることはさらに善なり
 多くの買い手に対して為になる品を売りたい。良いものをやすく買えることが、買い手と売り手の幸せであるという   ことでしょうか。

⑦紙一枚でも景品はお客を喜ばせる、つけてあげるもののないとき笑顔を景品にせよ
 マックのスマイル0円もこのことではないかと思います。

⑧正札を守れ、値引きは却って気持ちを悪くするくらいが落ちだ
 値下げをしなくては買っていただけない商品は、価格設定の段階から見直す必要があることでしょう。

⑨今日の損益を常に考えよ、今日の損益を明らかにしないでは、寝につかぬ習慣にせよ
 今日一日を振り返って、利益を得られているか、損失が出ている場合は、お客様のために動くことができているかを    考え、改善につとめる。今日一日の会計、経営が大切。

⑩商売には好況、不況はない、いずれにしても儲けねばならぬ
   松下イズムに通じる、商売の鉄則。

明治時代より活躍した、近江商人の商売の心得も学んでいきたく思います。

 

 

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