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こんにちは。不動産流通部の戸谷です。

不動産取引を行う際には必ず宅地建物取引士(以前は宅地建物取引主任者と呼ばれていましたが、平成27年4月より名称が変わり、士業の仲間入りをしました)の資格を持った者が必要です。宅建業法によると、宅地建物取引士による①重要事項説明②重要事項説明書への記名押印③契約後の書類等への記名押印が義務付けられているからです。

国家資格でもある宅地建物取引士の有資格者は今や全国で100万人を超え、そのうち不動産実務を行う者は30万人強と言われています。そのような中、特に実務に精通している宅建士に与えられる資格の1つに『宅建マイスター』というものがあります。

『宅建マイスター』について、公益財団法人不動産流通推進センターのHPには、

“「宅地建物取引のエキスパート」として、取引に内在するリスクを予見し、綿密かつ丁寧な調査を行い、それを重説・契約書に反映し、安心な取引を成立させる能力を有する、いわば「上級宅建士」として、一般消費者の絶対的な信頼を得られる称号です。”

と、かなり仰々しいことが書いてあります。業界全体のレベルをブラッシュアップさせるために創設されたと思われる比較的新しい制度ですが、この宅建マイスター有資格者は、まだ全国に400名強・京都府下にはたった8名しかいないそうです。そんな珍しい宅建士はどこにいるのでしょうか?

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 宅建マイスター証書

私です・・・(笑)。意外に近くにいました(汗)。

前々回のブログで書いた東京一人旅、実は青春18切符でこの試験を受けに行っていました。皇居や国会議事堂見学は、受験前の時間調整だったのでした・・・(たまたま合格したから言える話ですネ。)

皆様の大切な財産でもある不動産のお取引は、『任せて安心』デザオ建設不動産流通部に是非ご相談ください。

 

 

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