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ブログ

 

1年がアッという間に過ぎまして1月もアッという間に半月が経ちました。

注文住宅事業部の澤田です(^^)/マイドオオキニデス

今年もおもしろおかしくブログを更新していくのでイイネ!よろしくです!

今年の目標はYouTubeで一儲けすることです。YouTuber澤田です。目指せヒカキン。嘘です。

ちなみに好きな動画はドライブレコーダー特集です。

 

 

今回は注文住宅とは「関係ないけど、なくもない」スーツのお話です。ドッチヤネン

思っているより長いので流し読みをオススメします。

 

 

 

この仕事に就いた当初、直属の教育係の上司に言われたことがあります。

「注文住宅にはその御施主様のこだわりがある」「営業として提案する以上、自分自身何かにこだわりを持つことが大切だ」と。

たしかに何に対しても「こだわりのない」人から「こだわりのある」注文住宅を提案されても響かないと思います。

 

そんな澤田はスーツはオーダーで細かいところにこだわっています。

それも絶対に誰も見てへんやろっていうところに。

大切なのは自分自身にあったサイズや色、デザイン、素材です。

これは注文住宅も同じです。自分自身のニーズに合わせた唯一無二のもの。

皆さんも自分のオリジナル・唯一無二の物は大切に扱うはずです。

自分の中で既製品のスーツは建売住宅、オーダースーツは注文住宅の感覚に似ています。

なので普段はわざわざ言う必要のないことですが、見てほしい気持ちを全面に出していきます。

 

つまりは承認欲求。インスタグラマー澤田です。目標は渡辺直美さんです。目指せフォロワー日本一!嘘です。

 

 

 

スーツにはアメリカンスタイル・イタリアンスタイル・ブリティッシュスタイルと国の特徴をとらえたシルエットがあります。

簡単に言うとアメリカはダボッと大量生産なイメージ、イタリアはフワッとオシャレなイメージ、イギリスはカチッと正統派なイメージです。

詳しくは勝手に調べてください。

 

今回はジャケットについて、次回はベストとパンツについてお話しします!

 

澤田の基本はシングル、2つボタン、スリーピースです。

ドレスコードによって使い分けますが、ここ最近でビジネスシーンメインに着回す3着で説明します!

 

オーダーもフルオーダー、パターンオーダー、イージーオーダーに分かれます。

これも詳しくは勝手に調べてください。

フルオーダーも作ったことありますが、価格が異常なのでビジネスシーンでの基本はイージーオーダーです。

 

とりあえず簡潔に違うポイントをあげると、色・柄・襟・ポケット・袖・ボタンです!

 

ライトネイビーで無地です。フレッシュで元気な印象を与えます。

襟(ラペル)はピークドラペルと言って尖っているので少しカジュアル寄りです。

裏地がディープレッドのペイズリー柄です。仕上がりを見てセンス悪めと気づきました。

ポケットはスラント(斜め)になっています。

右ポケットの上にも一つ付いています。チェンジポケットと言っておまけみたいなもんです。

フラップ(ふた)は室内では入れて、屋外では出すのがマナーです。

袖は本切羽と言って実際に外せるようになっています。あえて1つ外すことで仕立ての良さをアピールしてます。

ボタンの数は4つがビジネスシーン、2つがカジュアルシーンで多いとされているので重ねず3つにしました。

ボタンの素材は貝釦で明るいイメージの白系統のものです。

 

ネイビーのピンストライプ柄です。知的で落ち着きのある誠実な印象を与えます。

襟はノッチドラペルと言ってよくある形です。

裏地がワインレッドで無地です。これは渋いと思っています。

ポケットはスラントとチェンジポケットです。

袖は普通に開かずにボタン4つを重ねず並べています。

ボタンの素材は本水牛釦です。色は白系統です。

 

ライトグレーでチョークストライプ柄です。清潔感と優しさがあり親しみやすい印象を与えます。

襟はノッチドラペルです。

裏地がピンクとパープルの間で優しい色にしました。もっとピンク寄りの方がいいと思っています。

ポケットはノーマルでまっすぐになっています。

おまけのポケットも無しです。

袖は本切羽でボタン3つを重ねずにつけています。

ボタンの素材はナット釦にしていてダークブラウン系の色です。

 

 

他にもこだわったところは結構ありますがマニアックすぎて伝わらないのでパッと見てわかる部分をお伝えしました。

 

見てわからないところでいうと・・・

実は澤田は左右で手の長さが違うのですが、ジャケット袖から見えるシャツ袖がバランスよくなるように右が1センチ長くなっています。

他にはウエストのラインがシュッと見えるように(この関西人特有のシュッていう便利な表現なんなんですかね)少し絞っていたり、背中の切れ込み(ベント)もスーツによって変えています。

肩幅や着たときのシルエットが綺麗に見えるように着丈等もビタビタで合わせています。

このジャケットを着たときのサイズ感はオーダーメイドでしか出せません。

自分にあったもの。それって結構大切です。

 

 

松川のブログで名入れについて書かれていましたが、澤田も自分のスーツには必ずネームを入れます。

筆記体でR.Sawadaにするのが自分ルールです。

自分の名前が入ることで愛着が湧く・・・「うわ、めっちゃわかるー」と思って松川のブログを見ていました。

 

 

スーツに合わす小物はGucciで統一しています。

好きなブランドというわけではないですが、メガネをGucciにしたら時計・ネクタイ・ベルト・カバンと次々に・・・。

なんか自分では揃ってないと嫌で損な性格です。

仕事の時間が一番長いので私服にお金をかけるよりスーツや仕事でつかうものにお金をかけています。

仕事で得た報酬はお客様へのプレゼントや仕事でつかうものに変えます。

 

プライベートではGucciとかつけませんし揃えません。仕事モードだけです。

ナイキのエアジョーダンを履いてアディダスのジャージとか普通に着ます。

 

仕事に対しては熱意とこだわりをもっておりますので、一緒に良い住まいを考えていければと思います。

 

では、またまた!

次回はベストとパンツについてです!

僕の承認欲求を満たしてください。

ぐっばい!

 

 

 

 

ちなみに謎のサングラスはモモタローのやつを借りました。

 

 

 

 

 

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