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こんにちは♪

いつもブログを拝見いただきありがとうございます!

注文住宅事業部の澤田です(^^)マイドオオキニデス

 

今回のテーマは収納についてです!!

 

個人的に収納はプランニングの上でとても重要なファクターだと思っています。

なぜそう思うかと言いますと…

プランヒアリング(ご要望や理想の暮らし方の聞き取り)のお打ち合わせの時にほぼ100%、沢山の収納スペースが欲しいと言われるからですっ!

そして注文住宅で失敗したポイントでは収納計画や配線計画という声が多いそうですっ!

 

なので収納についての考察をしっかりしていきたいと思います!

たぶん長くなるので次回に続きます。

 

 

収納には、集中収納と分散収納・隠す収納と魅せる収納があります。

※あえての「見せる」ではなく「魅せる」です。

 

・集中収納

シューズクロークやウォークインクローゼットや天井裏収納庫のような大きい収納スペースを指すことが多いです。

季節物(ヒーター、扇風機、雛人形等)や普段使わない物(来客用布団、旅行のスーツケース等)を主に収納します。また大きい物や量がある物を収納することが一般的です。

ただ大型の収納は人が通るスペースを考えないといけないので注意です。

 

 

・分散収納

TVボードやクローゼット・押入やパントリー(食品収納庫)、棚板収納といったコンパクトな収納スペースのことです。

適材適所、その場所付近で使用する物を収納します。

当たり前の話ですがキッチン収納には調理器具や食品関係の物、リビング収納には掃除道具・家事道具類や文房具類・医薬品類・書類関係、居室には各個人の衣類や所有物が収納されます。

 

 

・隠す収納

…まぁだいたい隠しますよね。

 

・魅せる収納

飾り棚やニッチ(壁の凹み部分)や本棚等が一般的ですかね。

コレクションや趣味の物、好きな物を飾るのを兼ねている収納スペースです。ここはセンスの見せ所ですね。

 

 

収納の種類について簡単にお話しました。

 

 

収納計画の中で大切なのは

「収納量」…大きさや数量や重量を知ること。

「収納物の性質」…使用頻度や誰が使うのかを把握する。

「使う人の性格を考える」…主に使う人は几帳面かめんどくさがりか。

「収納場所」… 集中収納か分散収納か。

「収納スタイル」…魅せるか隠すか。

「使うために収納する」…使い勝手を考え、忘れにくいように。

 

 

まだまだお伝えしたいことがありますが、続きはwebで。

 

 

 

 

いやいや、このブログがwebですやん。

続きは次回!

さらに大切なことやポイント、工夫、施工例等をお伝えできればと思います!

 

 

では、今回はこのあたりで。

あでぃおす。

 

 

 

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