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ブログ

 

…いよいよこの日がやってきました。

さて、6月21日は何の日でしょうか?

 

 

 

そうです。澤田のブログ当番の日です。

 

 

 

 

はい!

とうことで今回は前々回のブログの続きでキッチンのお話です。

太文字部分がリンクになっているので一回おさらいしてきてください。

お皿洗いじゃないですよ。キッチンだけに。

食後のお皿洗い担当大臣 澤田です。

 

 

では、「Ⅰ型」「Ⅱ型」「L型」についての特徴を見ていきましょう!

 

 

LDK1

Ⅰ型はシンク・ワークトップ・コンロが横一直線の配置になっているタイプです。

一般的な住宅で使われるキッチンの形です。

対面キッチンの場合、腰壁があるのでセミオープンキッチンに分類されます。

 

・メリット

 キッチンの手元を隠す事ができる

 腰壁部分にコンセントを付けられる

 腰壁部分を凹ませてスパイスラック等の収納スペースにできる

 カウンターの高さを自由に設定できる

 水ハネや油ハネを防げる

 

・デメリット

 アイランドやペニンシュラと比べ開放感がない

 

 

 

LDK2

Ⅱ型はセパレートキッチンとも言われます。

シンクとコンロが2列に別れているタイプです。

こちらのお施主様宅はアイランド型シンクですが、ペニンシュラや腰壁付シンクもあります。

 

・メリット

 作業・収納スペースが広くとれる

 作業動線が短い

 キッチン幅が短い

 複数人で料理がしやすい

 壁側にコンロを配置することでフルオープンにできる

 

・デメリット

 シンクからコンロへの食材や鍋の移動

 通路幅の設定が難しい

 壁側での作業中はリビングを見れない

 

 

 

LDK3

※LIXIL カタログ引用

L型はその字の通り曲がってます。私の性格くらい曲がっています。

 

・メリット

 作業・収納スペースが広くとれる

 作業動線が楽

 

・デメリット

 コーナー部分がデッドスペースになる

 冷蔵庫やカップボードの配置に工夫が必要

 

 

 

などなど、他にもメリットやデメリットがたくさんあると思いますが、ご家庭のライフスタイルによって良し悪しは様々なので一般的にこういう意見が多いですという内容です。

個人的には使い勝手や見栄えを考えるとI型の対面キッチンが一番いいと思います!個人的にですよ!

 

 

 

澤田ブログは和室、LDKときてますので今後は主寝室、子ども部屋、洗面室、トイレ、収納、玄関、外観、その他色々なことについて更新していく予定です。

 

前回のたこ焼きの話のような番外編も交えつつ面白おかしく、自己満足かつ読んでいただいている方や、これから新しい住まいを考えている方のためになるようなブログにしていこうと思っています!

 

最近お打ち合わせをしているお客様やお引き渡しをしたお施主様からブログ見てるよ~と言われるんですけど…

そういうの結構嬉しいです(^^)

 

 

ちなみに前回のブログで西川の記事に登場する旨をお伝えしましたが発見できましたか?

お気付きの方もおられると思いますが、実はあれは合成写真なんです。

全然一緒に近江商人博物館に行ってません。

 

桃山展示場のアドバイザー川本が作成しました(´_ゝ`)プッ

 

 

…それは桃山展示場で何気ない会話から始まりました。

澤田「西川課長、ブログ作成中ですか?」

西川「そやねん。こないだの休みに近江商人博物館に行ってきたこと書くわ。」

澤田「へぇー。いいですねぇ。」

西川「こんな感じや。シャシンチラー」

澤田「ほうほう。」

西川「この写真に合成で顔はめ込んどこか(笑)」

澤田「それ面白いですね!川本さーん」

川本「…やりましょう(笑)」

 

 

 

桃山展示場ではそんなユニークなメンバーで皆様のお越しをお待ちしております。

 

 

 

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