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こんにちは<(_ _)>設計の尾関です。

 

夏真っ盛り、みなさま体調を崩されたりしておられないでしょうか?

 

さて、我が家には栗(チェスナット)の集成材でつくってあるダイニングテーブルがあります。

 

床の栗材と揃えて購入しましたが、2年も使うと天板はシミだらけ、台拭きでガサガサという塩梅に‥‥。

 

ビフォー

写真で見ても一目瞭然。向かって左手前の私の席の廻りがとくに汚れています(笑)

 

そこで思い切って自分でワックスをかけてみることに!

 

TOOL

 

 まずサンドペーパーの荒い目から細い目の順番に天板を木目に沿って掛けていきます。

 

サンドペーパーかけ

 

普段の台拭き掛けで木の油分が失われているので表面がささくれた状態になっていたのですが、

 

サンドペーパーを掛けると指に吸い付くような滑らかな肌ざわりが戻ってきます\(^o^)/

 

次にウエスに軽く蜜蝋ワックスをつけて伸ばしていくだけ。

 

蜜蝋ワックスワックスかけ

 

シミも目立たなくなり、表面もツヤツヤに(^^)v

 

作業中から成果が目に見えて感じられるので楽しいです。

 

アフター1アフター2

 

やる前はかなり億劫ですが、メンテ後は清々しい気持ちになりました!

 

定期的にしっかりメンテナンスして、いい家具に育てていきたいと思います(≧▽≦)ゞ

 

 

 

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