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こんにちは、アフター事業部の高橋です。

毎日暑くてたまりません。

衣替えで夏服になったんですがそれでも暑いです。

さて今回はバルコニーのメンテナンスの話を少ししたいと思います。

新築をする上でバルコニーを造ると思いますが昔の住宅と違い床部分の防水はFRP防水が主流です。

防水工事といっても色々ありシート防水、ピッチ防水、最近ではスカイプロムナードと言う亜鉛メッキ鋼板で施工する方法もあります。

スカイプロムナードは私自身もあまり見慣れていないので今後アフター事業部でも勉強していかないといけませんがまだまだ需要の多いFRP防水は状況に応じてメンテナンスをお伝えする事は出来ると思います。

FRPはFiberglass Reinforced Plasticsの略でガラス繊維のマットを樹脂で固め最後に仕上げのコートを塗る防水です。

メリットはバルコニーへの荷重負担が非常に少なく、柔軟性があり、メンテナンス時の費用負担なども他の防水に比べると安価ですみます。

デメリットは薬品を使用しますのでシンナー系の臭いがします。

バルコニー

写真は仕上げのトップコートを塗った後ですが7年~10年ぐらいで一度トップコートだけでも塗り直しをお勧めします。バルコニーは毎日日差しが当たるため表面の劣化が早く雨漏りの原因にもなります。

もし気になるようでしたら気軽にお声がけ下さい。

 

それではまた

 

 

 

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