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完工事例

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2階リビングで庭を愉しむ暮らし

京都市山科区 K様邸

パース

物件データ

木造3階建て(新築) 敷地面積: 86.75㎡
延床面積:112.58㎡
  • 建築中レポート

1.2017年05月02日
着工前☆
着工前☆
K様邸、本日より現場レポートスタートです!このたびは現場レポートご協力頂きまして誠にありがとうございます!今回は解体が無く更地からのスタートとなります!2階のリビングでお庭を愉しむ・・・♪ワクワクがどんどん高まる現場レポートをお送り致します(^-^)
2.2017年05月26日
基礎(配筋)工事
基礎(配筋)工事
現場では基礎工事が着々と進んでおります!こちらは基礎工事の配筋工事の様子です。配筋は基礎の底にあたる底盤(スラブともいいます)部分を先に行い、次に基礎の縦の部分にあたる立上り部分を行います。間隔がまばらだと強度にもばらつきが出てしまうため、配筋完了時に等間隔にしっかり配筋されているか、品質管理部で配筋検査をしっかり行っていますのでご安心下さい☆
3.2017年06月03日
基礎(立ち上がり)型枠工事
基礎(立ち上がり)型枠工事
配筋→検査→底盤型枠→スラブコンクリート打設・・・と進みましたので、続いて立ち上がり部分のコンクリート打設となります。型枠の中で綺麗に配筋されています!
4.2017年06月03日
基礎(立ち上がり)工事
基礎(立ち上がり)工事
間仕切りなどから構造計算に沿って基礎の立ち上がり型枠が綺麗に立ち並んでいます☆構造部分のコンクリート打設をするときは原則として雨や雪などの時は避けるようにします。これからK様ご家族皆さんを守るための家を支える重要な部分となりますので慎重かつ丁寧に施工していきます。
5.2017年06月04日
基礎(立ち上がり打設)工事
基礎(立ち上がり打設)工事
型枠がしっかり組まれるとコンクリートの打設が始まります。コンクリートはドロドロの液状で、水のようにサラサラしていませんので流し込む際にはどうしても内部に気泡(空気)が出来てしまいます。気泡が多いと内部がスカスカで強度が得られなくなりますので棒の先が振動するバイブレーダーという機械を使用し、コンクリートに振動を与えて内部の空気を抜き、しっかりと締め固めを行います。
6.2017年06月09日
基礎完成
基礎完成
基礎が完成しました!前回にレポートしました型枠の中へ流し込まれたコンクリートをしっかり養生し、固まれば型枠を撤去します。こちらの写真は型枠を撤去した後の基礎コンクリートです。基礎の立上りから上に出ているものがいくつか見えますが、これがアンカーボルトです。【養生】は、コンクリートを乾燥させるためであるのはもちろんですが、コンクリートが膨張しようとしますので、乾燥するまでは型枠で固定しておかなければなりません。その養生期間は、ある程度きまっていますが、夏は早く乾燥するので短めで、冬は長めになります。季節だけでなく天候や気温にもよるので、状況に応じて対応することが必要です。型枠を撤去したあとには、コンクリートの仕上り状態をチェックします!
7.2017年06月15日
床下配管工事
床下配管工事
こちらは基礎で配管工事中です。耐衝撃性のビニル管を各水廻りの箇所に設置していきます。青色は給水配管、ピンク色は給湯配管と区別しています!白色はガス配管になります。グレーの少し太い管は汚水や雑排水の配管です。色分けされているので床下に潜って点検・メンテナンスの時に見分けも付きやすく便利なんです!お客様には普段見えなくなってしまうところほど、しっかり丁寧に納めなければいけません。
8.2017年06月16日
アンカーボルト
アンカーボルト
『アンカーボルト』?・・・とは、木造の土台を基礎に連結するための基礎の中に埋め込む金物のことです。木造住宅におけるアンカーボルトは、建物が風圧力や地震力によって生じる引抜きに耐えるために設ける重要な働きをします。一見、細く・・か弱そうな金物ですが、K様ご家族を守る大切な役割を果たします!
9.2017年06月19日
土台敷工事
土台敷工事
基礎工事が完成ずると次はいよいよ『木』の出番です。【土台敷き】とは、基礎コンクリートの上に土台や大引を設置していく作業のことです。基礎も大事な工程ですが、この土台敷き、このあとの構造部分は住宅の骨組みとなる大変大事な工程です。今は、プレカット工場で予め加工された材料が運ばれてきます。加工された材料を現場で組み立てるだけのように思えますが、搬入された土台や大引にはプレカット工場で記号が記されていて、材料に記号が記載されていますので、材料と一緒に持ち込まれたプレカット図を見て材料との照合をして間違いの無いように敷かれていきます。写真で土台が基礎から少し浮いたように見えるのは【基礎パッキン】という部材を敷いているからです。基礎パッキンは、床下と外部の換気を行うために基礎と土台の間に一定の間隔をとって設置していきます。
10.2017年06月20日
床断熱工事
床断熱工事
基礎の上に土台が敷かれましたので、次に床断熱を充填します!その断熱材の名前は【フェノバボード】と言います。業界トップクラスの断熱性能を誇る断熱材。熱的にも化学的にも安定したフェノール樹脂と非フロンガスを採用しており断熱性能の経年変化も少ない優れた断熱材です。冬の床から伝わるヒンヤリ感が解消される・・・かも?ですね
11.2017年06月21日
構造用合板工事
構造用合板工事
床の断熱材を充填し終わると構造用合板を敷き、固定していきます。『構造用合板』とは、合板のうち、構造耐力上主要な部分に用いる目的で作られたものを言います。構造用合板は、主に木造建築物の、壁下地材・床下地材・屋根下地材として用いられる構造用合板を使って耐力壁や耐力床を作ることにより、耐震性・耐風性を飛躍的に高めることができるのです。また、副次的な効果として、気密性や防音性を高めることもできる優れものです。
12.2017年06月22日
養生中!
養生中!
構造用合板が敷かれると、今度はついに上棟です!柱でしょうか?!材料がドンドン現場に積み込まれてきました。と、その前に構造用合板の上に緑のシートのようなものが敷かれていますね。こちらは床を張る前まで養生として敷き詰められたフィルムシートです☆これから沢山の大工さんが柱や屋根等の施工に入りますのでフロア材を敷く前の状態でも養生しておきます。
13.2017年06月24日
建前工事
建前工事
いよいよ建前工事が始まりました!沢山の大工さんと大きな重機が現場へ入り、これからドンドン構造材が組み上げられていきます。 家の土台の上に柱を立てていき、柱と胴差し・梁をつないでいきます!重機を使えば重い材料もラクラクです!写真のスペースをほぼ占める感じの大きな重機ですので現場はもちろん、通行人の方や近隣の方々への安全もしっかり守りながら施工を進めて行きます。
14.2017年06月25日
上棟が完了です!
上棟が完了です!
夕暮れとなり暗くなっての撮影ですが、無事上棟が完了しました!K様、おめでとうございます☆家の骨組みがしっかり出来上がりました(^-^)屋根の野地板(下地)も完了し、柱や床(下地)を守るためブルーシートで養生しています!これから足場・仮設シートで囲われますので暫くの間、目隠しとなります。外観のお目見えの日が今からとっても楽しみです!
15.2017年07月06日
中間検査
中間検査
図面とにらめっこ気味のヘルメットの色が違う方がいらっしゃいます。こちらは外部の検査員の方です。建物が完成してしまうと、外から目視で確認できなくなる箇所があります。そこをしっかり確認して頂く検査なんです。安心・安全な建物を完成させるために省いてはいけないこちらも大切な工程の一部です。
16.2017年07月06日
外壁(防水テープ)工事
外壁(防水テープ)工事
真ん中に見えます黒い物はサッシ(窓)です。窓枠に防水テープをしっかり貼付けて雨水などの浸入を防ぎます。モーレツな暑さと戦いながら慎重・丁寧に施工しています!
17.2017年07月07日
外壁工事中
外壁工事中
上棟が完了するとどんどん外壁工事が進みます!外壁と足場(仮設シート)の間に人が見えます!足場の上に丸まった防水紙が見えますので、恐らく狭いところに届くように身体を外壁に伝わせ、精一杯の体勢で防水シートを貼り付けている状況のようです。【防水シート】は、壁内の湿気を屋外に排出し、壁内の結露を防ぐ効果があります。
18.2017年07月08日
外壁工事(西面完了)
外壁工事(西面完了)
西面の外壁が完了しました!隣家との間にチラリと見て頂けますでしょうか?サイディングがしっかり施工されています。外壁と同時に内部の造作も進んで参ります(^0^)
19.2017年07月09日
金物取付
金物取付
こちらは屋根裏からの金物の取り付け工事です。くるんと包み込むように折れ曲がった金物は・・・【くら金物】と言います。垂木を母屋・軒桁・棟木に取り付けるための金物です。屋根のように角度のついた資材同士を釘などで固定するのは難しいですもんね・・・なるほどな金物です☆
20.2017年07月16日
断熱材の搬入
断熱材の搬入
こちらは室内の壁や天井に充填するための断熱材(梱包状態)です。標準仕様として採用しているマグオランジュという商品です。次世代省エネルギー基準対応のグラスウール断熱材です。これが充填されるとどんな感じになるのでしょうか?
21.2017年07月17日
断熱材(充填状態)工事
断熱材(充填状態)工事
断熱材が充填されるとこんな風になります。断熱材同士の間に気密テープも貼って断熱性能が落ちないよう、商品の効果をしっかり出せる施工をしていきます。
22.2017年07月18日
天窓(屋根)
天窓(屋根)
こちらは屋根の上から見た天窓です。屋根材を葺く前に水切や防水テープでしっかり雨仕舞いをしています。雨水が一番にかかるところでもありますので丁寧に施工していきます。
23.2017年07月21日
外壁(吹き付外壁下地)工事
外壁(吹き付外壁下地)工事
こちらは吹付けの外壁下地前の防水シートです。シートは下から上へと順に重ねシロをしっかり取りながら貼り合わせていきます。こちらもサイディング外壁の下地と同じ効果を望んでの施工となります。ただ、吹き付け仕上げまでの道のりはまだまだかかります・・・。
24.2017年07月22日
外壁下地(胴縁・木ずり)工事
外壁下地(胴縁・木ずり)工事
先ほどの透湿防水シートの次は・・・胴縁を施工していきます。外壁内部に空気が流れることができるようにシートの間に通気層を確保します!縦方向に細い木材が胴縁で、その上に木ずりを施工します。こうして壁内結露を防ぎます。これからまだまだ下地の工程は続きますよ☆
25.2017年07月27日
床下地工事
床下地工事
こちらは床の下地材が見えている状態です。構造用合板の継ぎ目に気密テープ(黒いテープ)を貼りすきま風を無くして気密を高めています。
26.2017年07月28日
床(上がり框)工事
床(上がり框)工事
次に床を張り上げていきます。床に上がるときに一番手前にある部材を【上り框(あがりがまち)】と言います。上がり框とは・・・主に玄関の上がり口で履物を置く土間の部分と廊下や、玄関ホール等の床との段差部に水平に渡した横木を言います。まれに式台の部位を指すこともあります。和室にある『床の間』の段差部では床框(とこがまち)と呼び、区別されます。
27.2017年07月29日
天井(下地)工事
天井(下地)工事
床の次は天井を見てみましょう!1階、2階の天井には上階の音を軽減させる効果のあるロックウールという材料を充填していきます。その下に見えています細長い木・・・こちらにも名前がありまして【野縁】と言います。板張りや木摺(きずり)の下地骨となる木材のことを言います。次にやっとクロスなどの下地材となるプラスターボードを張り上げていく工程に入ります。
28.2017年07月30日
外壁下地(フェルト・ラス)工事
外壁下地(フェルト・ラス)工事
続いてまた外へ出てみましょう♪外壁下地の続きです。木ずりが施工された下地の次にアスファルトフェルトを貼ります。このアスファルトフェルトは破れやすいので、丁寧な施工を心がける必要があります・・・が、品質は年々上がってきていますので耐久性・施工性は向上しています!そしてさらにその上にラス網を貼っていきます。このラス網の役目は、次に施工する『モルタルの剥落を防ぐ!』事です。モルタルに含まれる水分やアルカリ性に対応する為に亜鉛メッキ鋼板を原料とした相性のいいラス網が大切な役割を果たします!
29.2017年08月01日
階段工事
階段工事
階段の工事が始まったところの様子です。こちらはそれぞれの部材に名前があります!足を乗せる部分を【踏板】、足を乗せたときにつま先が当たる部分の垂直の板を【蹴込み板】と呼びます。最近はこの2枚の部材の色を変えられたりする方もいらっしゃいます。
30.2017年08月02日
階段工事2
階段工事2
先ほどご紹介しました【階段工事】は部屋の中で見られる色と形・・・といった状態でしたが、こちらは最終的に壁や天井材に隠れてなかなか見えなくなる部分です。回り階段部分で、裏側からしっかり補強しています!
31.2017年08月11日
階段工事(養生中)
階段工事(養生中)
階段が仕上がりました!でもまだまだ施工中の現場では職人さんが二階へ上がるたびに汚れたり傷つけては困りますので完成する前までしっかり養生しています。
32.2017年08月12日
造作工事中!
造作工事中!
こちらは二階のリビングから畳コーナーに向かって撮影しています。少し段が上がっているのは畳コーナー部分の下に収納スペースを作ります。引き出しが二つ収まります!少し腰掛けて寛ぐことも出来るんですね☆明るい陽差しが入り込んでホッコリスペースになりそうですね♪屋根の裏側に充填されていた断熱材が壁にもしっかり充填されたら、クロス下地になるプラスターボード(ピンク色)が施されていきます。
33.2017年08月13日
天窓(室内より)
天窓(室内より)
三階の北側のお部屋です・・・が、天窓のおかげで光が多く差し込んでいるのが分かります。
まだ外側に足場と仮設シートもありますので暗く見えますが完成後には窓から明るい空の色も綺麗に映ります!楽しみですね(^-^)
34.2017年08月14日
屋根・天窓工事
屋根・天窓工事
屋外からの天窓と屋根を見てみます。屋根はガルバリウム鋼板という商品です、その屋根に(天窓の下に)ポコポコと付いているのは【雪止め】と言います。降り積もって溶けかかった雪がザッと一気に落ちないようにする部材です。
35.2017年08月15日
外壁下地(モルタル)工事
外壁下地(モルタル)工事
前回の外壁施工はラス網までの施工でしたが、最後の下地『モルタル下地』が完了しました!モルタル下地を平滑に施してこそ仕上げの吹き付けの完成度が上がりますので下地こそいつも慎重・丁寧に!です.
36.2017年08月17日
現場の美化とマナーアップ!
現場の美化とマナーアップ!
写真の中で玄関の養生上に見えます貼り紙のようなもの・・・こちらは現場の美化と職人さんのマナーアップの意識を向上していくための掲示板です。現場がどんな作業状態でも美しく清掃され、資材養生などもキチッとされていると沢山の職人さんが同時に入っても効率よく作業が進み、安全面も高まるのです。また職人さんにはお客様はもちろん、近隣の方への挨拶や職人さん同士への思いやりなどマナーの向上にも常に意識を高く持って頂くよう努めています!
37.2017年09月16日
外壁完成!足場も解体!
外壁完成!足場も解体!
外壁が仕上がりました☆モダンなグリーンがバルコニーのダーク色の横格子と良くあっています!このグリーンは和モダンテイストなイメージを演出するのに良い上品な色の一つなんです♪
38.2017年09月17日
ウォークインクローゼット
ウォークインクローゼット
室内の造作が仕上がって行きました!こちらは1階のウォークインクローゼットです。クロゼットの壁面を外壁と合わせておられるのでしょうか?よく見るとグレーチングのようなデザインでとっても格好いいです☆こちらにお気に入りのコートやワンピース、バッグなど掛けたりするとその時点で素敵なインテリアになりますね♪
39.2017年09月18日
2階LDK(畳コーナー)からバルコニーを・・・
2階LDK(畳コーナー)からバルコニーを・・・
こちらは2階のLDKに計画された畳コーナーからバルコニーを眺めています。。。ホッコリ出来ますねぇ・・・目に入ってくるアースカラーが優しくて気持ち良いです♪
40.2017年09月19日
少し引いて眺めてみましょう(LDK)
少し引いて眺めてみましょう(LDK)
畳コーナーの高窓から明るい陽射しがしっかり差し込んできます!
41.2017年09月20日
LDKからキッチンを・・・
LDKからキッチンを・・・
畳コーナーから振り返ればキッチンとダイニングです!K様のキッチンは【ペニンシュラ型】といいます。ペニンシュラ・・・とはカウンターが半島のように突き出たキッチンのレイアウトのことを言います。キッチンの左右どちらかが壁に接した対面キッチンです。【壁付けI型キッチン】よりも、カウンターの奥行きが広いタイプが多くてダイニング側にも収納を付けるタイプやテーブルカウンタータイプなど仕様を選択できます♪

42.2017年09月28日
完成☆お引き渡し
完成☆お引き渡し
そして・・・とうとうK様のお家のお引き渡しの日を迎えました♪2階のリビングではご家族皆さんが笑顔でバルコニーを眺めながら団欒されている姿が浮かんできます(^-^)デザオ建設がこれからもK様のお役に立てるよう・・・末永くお付き合い下さいますよう宜しくお願い致します!この度は現場レポートにご協力いただき、大変感謝致しております。ありがとうございました。今後共、どうぞ宜しくお願い申し上げます。