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現場レポート

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くつろぎ空間のある家

京都市山科区 S様邸

1.2017年11月15日
完成☆お引き渡し
完成☆お引き渡し
とうとうS様へのお引き渡しとなりました☆S様にとって素晴らしい『くつろぎ空間』が完成致しました!こちらの洋和室も優しい木のぬくもりが漂う天井、優しい色合いのクロスと襖紙で統一されて・・・ちょっと腰掛けたつもりが寛ぐどころかうたた寝してしまいそうな空間に仕上がりました(^-^)S様には現場レポートにご協力頂きまして本当にありがとうございました。S様ご家族皆さまにとって新しいお家での生活が今まで以上に快適に愉しく心地よい暮らしとなりますよう願っております♪これからも末永くお付き合いさせて頂きたいと思います。どうぞ宜しくお願い致します
2.2017年11月12日
2階洋室
2階洋室
こちらは2階の洋室なんですが・・・壁一面にカウンター収納とお洒落な洗面(タイル捲きされている部分はミラーが付きます)となんて素敵な空間でしょう☆居室(寝室)などに少し手を洗ったり姿を見れるミラーが付いていたら色んな事に便利ですよね。お花の水を換えたり、お化粧後の手を洗ったり、朝起きてすぐ口を漱いだり・・・理想☆です
3.2017年11月12日
LDKから洋和室へ
LDKから洋和室へ
ダイニングキッチンのからリビング・和洋室を眺めてみましょう♪見るからに機能の充実したTVボードが壁一面に納まっていますが壁の色と統一されている為か、大きな圧迫感もなくスッキリしています☆奥に畳の見える洋和室の入口には少し段差を付けた下の部分に引出収納が納まっています!
4.2017年11月11日
トイレ完成☆
トイレ完成☆
こちらは1階のトイレです。柔らかい照明とベージュ基調のタイル調アクセントクロス、パステルアイボリーのトイレの組み合わせが何とも幸せな空間を作っています♪
5.2017年11月10日
キッチン工事完成!!
キッチン工事完成!!
キッチンの中へ回って見ましょう♪真っ白はクロスも張り終えてキッチンの後ろ側にも真っ白なカップボードの養生も外されて素敵な空間がお目見えです!カウンター式になっていて吊り戸も十分な大きさですね。下台の方には家電収納が設置されていますので換気扇を回さなくても蒸気の排出をしっかり行ってくれます。以前にご紹介しましたカップボードとの組み合わせでかなりの収納力です!
6.2017年11月07日
リビングからダイニングキッチンへ
リビングからダイニングキッチンへ
ダイニングにはキッチンの対面にカウンター・収納が納まっています。カウンターに沿った横並び3列に引出、その下には引き戸の収納、壁に沿ったトールキャビネットには硝子扉のデザインでキッチンに必要な物だけでなくインテリア雑貨なども飾ったり出来そう~♪何だかワクワクです(^-^)
7.2017年11月05日
納戸
納戸
こちらはR階の納戸です。天井収納としてではなく2階から階段が付いていますので大きな物や重い物も運びやすく便利です!奥にはエアコンの設置もされますので、もしかすると少し隠れ処的な使い方も出来るかも・・・?^-^こちらもくつろぎ空間の一部でしょうか☆
8.2017年11月01日
屋根(立て平葺き)工事
屋根(立て平葺き)工事
屋根の葺き上がりを見てみましょう☆屋根の近いところにボコボコと見えているのは雪止めです。雪が積もってさらりとゆっくり下へ落ちてくれるか溶けてくれると良いのですが、途中で日陰になって氷のように固まった状態で落ちてくると危ないので京都市内で付けて頂くお客様が増えています・・・。
9.2017年11月01日
キッチン内装工事
キッチン・内装工事
キッチンの内装と住設の施工が着々と進んでおります。清潔感のある真っ白なカップボードが天井まで納まっています(^-^)部屋の壁がピンク色なのはクロス前の下地でハイクリンボードと言います。こちらはクロスの下地材になりますプラスターボード(石膏ボード)です。断熱材を充填し終わるといよいよクロス前の下地に入ります。このボードを施工することで、ホルムアルデヒドがたまりやすい壁・天井の裏側からの透過を抑止し、吸収・分解してホルムアルデヒド濃度を低減する効果がある優れものなのです!
10.2017年11月01日
外壁(モルタル下地)工事
外壁(モルタル下地)工事
外壁のラス地が完了し、モルタル下地も綺麗に仕上がっています。こちらも養生が大切で、しっかり期間を置いて乾いたら・・・吹付けの施工前に窓や軒裏など吹き付けの飛びチリを防げるようにビニールでカバーしています。
11.2017年10月12日
天井(断熱)工事
天井(断熱)工事
天井に何やらプクプクとした物体が充填されています。デザオ建設ではお客様により快適に過ごして頂けるよう断熱・気密に関する資材は常に品質の向上した物を採用しています。こちらもその中の1つです・・・。今まで寒かった・・・のが嘘のような毎日になります♪
12.2017年09月30日
温水式床暖房
温水式床暖房
続きまして室内へと参ります~。床暖房の設置中です!S様の床は温水式を採用されています。ガスの力で暖めたお湯を床に流すようなシステムになっていますので、エアコンやヒーターのように風を起こさないため、ホコリや花粉、ペットの毛、ハウスダストを舞い上げません。喘息やアトピー、花粉症の方、小さいお子さんのいつご家庭にもおススメです。また、ストーブなどのように室内に燃焼させるものがないので、空気の汚れもにおいの心配もなく、いつも空気がクリーンです。ファンなどの音もないので静かで暖かい・・・あぁ素敵です(^-^)
13.2017年09月26日
外壁下地(アスファルトフェルト・ラス)工事
外壁下地(アスファルトフェルト・ラス)工事
外壁の下地がアスファルトフェルトとラス網まで進んでいます。先日ご紹介していた下地は透湿防水シートの上に通気胴縁を施していましたが、その後には木ずりという板を横向けに貼り、防水シートの間に通気層を作っています!その木ずりがこのフェルトの下地となっています。そして・・・ラス網、ラス網って何の役目をしているんでしょうか?この単なる網のような物・・・実はモルタルの剥落を防ぐために、モルタル下地として使用されています。モルタルに含まれる水分やアルカリ性に対応する為に亜鉛メッキ鋼板を原料としたラス網が主流になっているそうです!
14.2017年09月26日
ユニットバスの完成と養生期間へ
ユニットバスの完成と養生期間へ
ユニットバスの施工が完成したようです!メーカーの責任施工によって完成させた商品は建物の完成まで養生期間に入ります!出来るだけ埃を入れないように・・・他の職人さんが触らないように、暫くの間目隠しです・・・。
15.2017年09月26日
和室(天井)工事
和室(天井)工事
こちらで和室の天井をご紹介しましょう!この天井は朝日ウッドテックというメーカーの商材を貼り合わせています。25㎜間隔で溝があり、エッジに丸みがありますので、やわらかい印象を与えるとともに、素材の立体感が生まれ、天然木の風合いが生きています♪
16.2017年09月03日
防水(バルコニー)工事
防水(バルコニー)工事
こちらはバルコニーの排水辺りを写しています。この防水の工法は色々ありますがデザオ建設では工事範囲の大きさによって工法を変えています。出来るだけ長く強く丈夫に安心してお使い頂きたいので・・・。でも、雨があたる部分(屋根・外壁・窓廻り・・・など)は年数に応じて必ずメンテナンスが必要ですので、お引き渡し時にはしっかりご説明を行っています(^-^)
17.2017年09月01日
屋根(ルーフィング)工事②
屋根(ルーフィング)工事②
こちらは1階の屋根と2階の壁との取り合いに施工しているルーフィングの状態です。壁から伝う雨水が屋根との取り合いから入り込まないように壁の立ち上がり部分は重ねシロを多く取っています。
18.2017年08月31日
屋根(ルーフィング)工事①
屋根(ルーフィング)工事①
こちらは屋根の下地材を施工しています。天窓の納まりにも気を付けてしわや捲れのないよう気を付けています!今は見えなくなっていますが、窓廻りには厳重に防水テープが施されています。
19.2017年08月31日
外壁下地(胴縁)工事
外壁下地(胴縁)工事
透湿シートの施工を終えると、次に【通気胴縁】の施工に移ります。こちらは重ねシロの幅を確認し、写真に収めています。横に細長い木が見えますが、こちらの外壁に通気層を設けるために施工される胴縁を名前が【通気胴縁】と言います。 これから上に施工される部材に対しての下地にもなり、かぼそい部材のようにも見えますが二役をこなしています!
20.2017年08月30日
外壁下地(透湿シート)工事
外壁下地(透湿シート)工事
狭~い空気を感じます・・・こちらは外壁の下地(透湿シート)を施工中です!足場(仮設シート)と外壁の間を隙間や捲れのないよう、しっかり重ねシロをとって下から順に張り上げていきます。少しシートに点々・・・と見る部分が取るべき重ねシロです。このシートの上に次はどんな下地が来るのでしょう?色んな部分の下地が次々出来上がっていきます!!
21.2017年08月20日
仮設シート
仮設シート
上棟が完了し屋根、外壁と施工に移りますので仮設シートを足場廻りに設置しました。これは現場で使う金物や木片などが突然の突風で落下したりホコリが飛び散らないような近隣の方への配慮としての役目があります。現場内で起きている音を少しでも遮断するという事も兼ねています!ちなみに真ん中に大きく掲げているのは弊社のロゴマークです☆社内では『おっちゃん』として親しまれています(笑)
22.2017年08月07日
建て方完了
建て方完了
建て方が無事に完了すると、次に窓(サッシ)の枠をはめ込んでいきます。以前は障子や枠とガラスは別々で防火の認定を合格する形でしたが、現在はより厳しくなり、硝子と障子枠が一体型での検査を合格した窓が防火サッシの基本基準になっています。
23.2017年08月06日
建て方工事順調です!
建て方工事順調です!
建て方は快晴の中・・・二階まで進み、順調に屋根(棟)に向かって仕上げていきます!建物の正面に×という形で材木が留められていますが、こちらは実は仮なんです。柱や梁が金物でしっかりと建ち上がるまで揺れぐらつきを起こさないように仮留めをしているだけですが、これも大切な施工です。
24.2017年08月05日
建て方工事
建て方工事
建て方工事スタートです!柱が建ち出しました。向かって左側に大きな重機がはいっております。重い柱や梁を人間だけでなく機械の力も借りて積み上げていきます!
25.2017年08月04日
床下断熱材設置工事
床下断熱材設置工事
土台が納まり次にかかるのは床下の冷気や熱を部屋へ送られないように遮断するための断熱材を設置していきます。こちらは熱伝導率の数値を出来る限り低くし、お部屋で快適に過ごして頂く為に床下に充填しています。京都の底冷えは厳しいですね・・・でも、もう大丈夫ですよ!
26.2017年08月03日
ようやく土台!
ようやく土台!
基礎が仕上がってから色々準備がありましたが、ようやく土台を敷いていきます!
27.2017年08月02日
基礎パッキン(通気材)工事
基礎パッキン(通気材)工事
基礎の上に何やら穴の空いた黒い板のような物が敷かれています。こちらは『基礎パッキン』と言います。基礎の中の空気を土台との間から通気するための通気材です。ちょっと昔は基礎の一部を少し掘り下げて檻のような柵が付いて通気をしていましたね・・・。こちらの基礎パッキンは防鼠材も不要ですので、これだけで鼠の侵入も防げるのです!
28.2017年08月01日
設備配管
設備配管
綺麗な基礎が仕上がって配管の設置をしております。キッチン・トイレ・洗面・お風呂・・・色んな用途で水を利用するところへ・・・。青色は給水管、ピンクは給湯管、グレーは排水管です。見えにくくなるところですのでメンテナンスがしやすいように綺麗に納めていきます。
29.2017年07月24日
基礎完成!
基礎完成!
ついに型枠が外され基礎工事が完了しました!基礎の天端も綺麗に仕上がりましたね!いよいよ次は建て方へ向けて進みます(^0^)
30.2017年07月12日
配筋(全景)
配筋(全景)
綺麗な基礎配筋工事が出来上がりました!デザオ建設では品質管理部が配筋が仕上がった時点で配筋検査を全現場実施しております。なにか不具合箇所が発覚しましたら、監督(基礎施工業者)へ連絡され、次の工程へ支障がないように即、是正処置を施します!安全安心の基礎工事です(^-^)
31.2017年07月11日
配筋工事
配筋工事
配筋は基礎の底にあたる底盤(コンクリートスラブ)を先に行います、その後、基礎の縦の部分にあたる立上り部分を行います。配筋されている下に四角い塊が見えています。これは、スペーサーブロックというもので、現場ではサイコロ・・・(^-^)可愛いですね☆
このサイコロを鉄筋の下に敷くことで、鉄筋の下側のコンクリートの厚み(かぶり厚)を確保することができるのです!こんなに小さくて可愛い部材ですが・・・とても重要な役割をしています。
32.2017年07月09日
捨てコンクリート打設
捨てコンクリート打設
防湿シートを敷き詰めた後は、【捨てコンクリート】の打設です。略して「捨てコン」と言われいますが、この【捨てコンクリート】は基礎構造部ではありませんので、直接建物の強度に関わることはありませんが、基礎底面を平らにしたり、建物の通り心や基礎などの位置を決める、墨出しのために施工する・・・建物をつくる作業をするためにとても重要な役割を果たしています。
33.2017年07月08日
防湿シート(ダブル)
防湿シート(ダブル)
防湿シートは・・・もしもの事(欠損)を考えて枚(シングル)だけでなく重ねる(ダブル)ことで、厳重に湿気を防ぎます!
34.2017年07月07日
防湿シート(シングル)
防湿シート(シングル)
十分に転圧された地盤は、次に防湿シートを敷きます。【防湿シート】は、基礎の底盤部分を覆うように敷いていきます。これは、地面からあがる湿気を防ぐためのものですので、隙間が出来たり破れ(欠損)箇所ができないようにしていきます。
35.2017年07月06日
鎮め物
鎮め物
こちらは『鎮め物』といいます。『鎮め物』は建物の中央部分にあたる土地に工事の安全を願って鎮める大切なもので、通常は工事業者側が基礎工事の際に埋めさせていただきます。ちなみに箱の中身は人型、盾、矛、小刀、長刀子、鏡、水玉の七つ。これらを鎮めることで、建物完成後に暮らすご家庭に安穏と幸福をもたらすと考えられています。
36.2017年07月05日
砕石全景!
砕石全景!
砕石工事が仕上がりました!強く綺麗な地盤が出来上がりました☆
37.2017年07月04日
砕石・ランマー転圧
砕石・ランマー転圧
続きまして・・・基礎の下となる部分の全体に砕石を敷き詰めます。その砕石の上からも、しっかりランマーで転圧して締め固めを行います。
38.2017年07月03日
掘削・ランマー転圧
掘削・ランマー転圧
いよいよ基礎工事が稼動し始めました!その土台作りともなる作業をしているのがこの写真です。より頑丈な基礎を施工するため、地盤を掘削しランマーという機械でしっかりと転圧しています。
39.2017年07月01日
基礎着工
基礎着工
とうとう基礎工事の着工です!手前に見える黄色い板のようなものは道路との間にある側溝の蓋です。工事中は色んな大きさの石、土が転がりますので・・・側溝に落ちないよう防いでいます。
40.2017年06月21日
現場レポート☆スタート!
現場レポート☆スタート!
S様邸、本日より現場レポートスタート致します!S様このたびは現場レポートにご協力頂きまして誠にありがとうございます!くつろぎ空間の出来上がりを楽しみにしっかりレポートをお届け致します♪こちらは地鎮祭の様子です。【地鎮祭】・・・とは、その土地の神様に「これからよろしくお願いします」と挨拶を兼ねて、工事の安全と順調な完成を祈願するお祭です。その土地の神様に家を建てることの許しを得る機会ともされています。一般的に「ぢちんさい」や「ぢまつり」といっていますが・・・正しくは、「とこしずめのまつり」と読むそうです。地鎮祭の起源は古く、持統天皇期(西暦690年)にはすでにその記述があり、土木・建築などに伴う祭として行われていたとされています。  地鎮祭が実際に建築儀礼として認められ広く普及していったのは、江戸時代後半になってから・・・のようです。

物件データ

木造2階建て(新築) 敷地面積:102.62㎡
延床面積:107.63㎡