ページトップへ

現場レポート

  • カテゴリ
  • すべて

思い思いの時間を愉しむ暮らし

京都市東山区 T様邸

1.2017年04月12日
美化・マナーアップ活動!
美化・マナーアップ活動!
こちらは現場の美化「魅せる現場作り」やマナーアップの掲示板です!現場での安全はもちろんですが、現場をより美しい状態で進めていきましょう☆と掲示しているものです。右端の証明カードのようなものは・・・協力業者の職人さんは本社で主催する講習を受け、業者証を発行し常に携帯して、現場に入るときにはこちらに掲げて頂いています。造作仕事や外壁、左官・・・と色んな工事が重なると雑然としてしまいますが、そこを綺麗にしていこう!と、難しくも頑張って常に美化を意識した現場作りに日々挑戦です!
2.2017年04月11日
天井(和室)貼り工事
天井(和室)貼り工事
こちらは和室の(仕様書:敷目板)天井を施工中です。天井板、壁の羽目板などの継目の裏に取り付ける小幅の板を敷目板と言います。単に「目板」とも言います。また、敷目板張りは目地を取る板張り仕上げで、敷目板を継目に用いて板を張る張り方となります。主には天井仕上げに用いられます。
3.2017年03月31日
下地(モルタル)外壁③工事
下地(モルタル)外壁③工事
外壁②の工事に続き・・・ラス網の上に下塗りをしていきます。下塗りが終わったら上塗りまでの期間は4~10日間(季節にもよりますが)程度あけることが理想です。そして上塗りはさらにしっかり乾かす期間を設け、仕上げ(吹き付け)の準備に取りかかります。今は窓のみの養生ですが、吹き付け前には軒裏なども厳重に養生していきますのでご安心下さい!
4.2017年03月29日
プラスターボード(階段室)工事
プラスターボード(階段室)工事
階段室がピンク色していますが・・・こちらはクロスの下地材になりますプラスターボード(石膏ボード)です。断熱材を充填し終わるといよいよクロス前の下地に入ります。このピンク色のハイクリンボードを施工することで、ホルムアルデヒドがたまりやすい壁・天井の裏側からの透過を抑止し、吸収・分解してホルムアルデヒド濃度を低減する効果がある優れものなのです!
5.2017年03月26日
断熱材(小屋裏)工事
断熱材(小屋裏)工事
こちらは小屋裏部屋から断熱材を施工しているところです。グラスウールの断熱材は、現場に搬入された時点ではロール状ですが、広げて壁の高さにあわせてカットしていき、外壁面の柱と柱の間にしっかりと充填していきます。断熱材の施工ポイントは、隙間なくきっちりと施工することにありますので、床面(下地のある面)まできっちりと施工しなければなりません!
6.2017年03月23日
屋根工事
屋根工事
屋根工事完了がしました♪綺麗に瓦が葺かれています。ポコポコと凸凹があるのは雪止めです。瓦によっては雪止め金具を瓦の間に挟み込んでいましたが、こちらは屋根に付属しているので外れたりしなくて安心ですね(^-^)この次に屋根の軒先には雨水を受けるための横樋が付きます☆
7.2017年03月23日
下地(アスファルトフェルト・ラス)外壁②工事
下地(アスファルトフェルト・ラス)外壁②工事
こちらは吹き付けに入る前の下地②です!下地①の続きになります。木ずりの次にアスファルトフェルトを張り詰めて・・・さらにこの上にラス網を張ります。このラス網を施すことで次に施工するモルタルなどが壁からはがれないようにする役目と地震や風などので建物が揺れるとき、塗り壁の補強材となりますので慎重・丁寧な施工を心掛けています!(^0^)窓の廻りにある白いテープは室内に雨水が浸入しないよう、厳重に防水テープを施しています!!
8.2017年03月16日
遮音シート(壁)工事
遮音シート(壁)工事
壁一面、真っ黒ですね(*。*)こちらの正体は【遮音シート】です!壁一面張り詰めています。これから天井も同じく張り詰めます!お客様が音を気にせず趣味を楽しまれるためのお部屋です♪今、付いている窓の内側にもう一つ樹脂製窓を取り付けます。こちらは遮音はもちろん、断熱効果と結露軽減と・・・色んな効果が望めます☆
9.2017年03月16日
下地(外壁)①工事
下地(外壁)①工事
こちらは吹き付け仕上げの壁面で下地を施工中です☆木材の下にうっすら見えるのが防水シート、その上に胴縁(縦に通っている木材)で通気(空気を通す層)を作って、その上に木ずり(写真で1番上に見えている木材)を施工して・・・さてこの次は一体どんな施工に?吹き付けにたどり着くまでにもう少し時間がかかりそうですね(^-^)
10.2017年03月15日
床暖房(ガス温水)工事
床暖房(ガス温水)工事
こちらは床暖房の施工中です。電気カーペットのように足元だけでなく部屋中ムラ無く暖まります。頭寒足熱ですね!エアコンのようにホコリを巻き上げることもないですし乾燥もしにくく・・・理想的な暖房方法です☆
11.2017年03月09日
FRP防水(バルコニー)工事
FRP防水(バルコニー)工事
FRP(ー。-;)??・・・とは繊維強化プラスチックス(Fiber Reinforceed Plastics)の略称です。
プラスチック材料の中でも衝撃性に強く、耐水性や成形性がよいことから、ボート、自動車のボディパーツ、浄化槽、バスタブ、太陽光発電や通信設備の基礎架台など、様々な成型品に利用されてます。
軽量で丈夫なため、住宅のベランダではよく使われています。
また、FRP防水層の上にグレー色の塗料が塗られていますが、これはポリエステル系トップコートと呼ばれているもので、FRP防水層を紫外線などから守るためのものです。
12.2017年03月08日
資材搬入!
資材搬入!
長い床材が入ってきました(^-^)手前にはまだ造作材も沢山あります!資材はどんどん入ってきますので作業する邪魔にならないよう・・・それぞれの職人さんが工夫して清掃して整理整頓して現場は進められて行きます!電気・外壁・給排水・タイル(左官)・屋根・・・と、同時にいろんな職人さんが作業をスムーズに進めて行くため整理整頓は必須なのです☆
13.2017年03月07日
断熱(屋根裏)工事
断熱(屋根裏)工事
屋根の裏側に断熱材を施工しています。屋根材との間にしっかり通気を取るため、左側に見える『通気くん』をはめ込んでから断熱材を施工しているのです。断熱材は気密テープでしっかり気密を高めます!
14.2017年03月06日
小屋裏(収納部屋)
小屋裏(収納部屋)
こちらは小屋裏収納部屋です。とても広く少し屈めば立てるほどの高さも取れています!右奥にある天窓枠からは・・・すでに明るい光が階下へ差し込んでいます☆
15.2017年03月06日
筋交い(金物)
筋交い(金物)
まっすぐの柱と柱の間に斜めにかたむいた柱?・・・。地震や強風などによる軸組の変形を防ぐために対角線方向に入れる補強材を「筋かい」といいます。
筋かいは、釣り合いをよく配置し、ねじれを生じないようにして、建物全体を強固にするために必ず!入れます。それらは強固な金具でしっかり留められています。
16.2017年02月20日
アスファルトルーフィング(屋根)工事
アスファルトルーフィング(屋根)工事
屋根工事の様子です。野地板が貼り上がるとこのアスファルトルーフィング(防水シート)を屋根の勾配の下手側から施工していきます。上下にしっかり重ねしろをとり、棟に向かって上に重ねるようにして張り上げていきます。雨水を浸入させないようピシッと!!
17.2017年02月20日
足場・シート(仮設)工事完了!
足場・シート(仮設)工事完了!
T様の建物を覆う仮設が完了しました!これから色んな作業に取りかかっていきます。暫くの間、仮設シートで目隠しです・・・(ー。ー*) 
18.2017年02月15日
建て方
建て方
大きな重機が入り、たくさんの職人さんが入り、柱や梁などの構造材がどんどん積み上がっていきます!『建て方』・・・とは、主要な構造材を組み立て、棟上げ(上棟)までの作業のことを言います。まず、1階部分の土台の上に柱を立てていきます。1階の土台から2階の天井部にある軒桁まで通す柱が通し柱です。写真でも左側にそれらしき柱が見えますね☆
19.2017年02月14日
土台・金物工事
土台・金物工事
プレカット工場で予め加工された材料(土台や大引)が現場へ運ばれてきます。柱を立ててていくための金物もしっかり取り付けられています!加工された材料を現場で組み立てるだけだ~と思われるかも知れませんが・・・、間違いがおきないようにプレカット工場では(写真)『ち6』のように、材料に記号が記載されているのです。そして、材料と一緒に持ち込まれたプレカット図を見て、材料との照合をしてこのように写真でも記録していきます!

20.2017年02月13日
土台工事
土台工事
綺麗に仕上がりました基礎の天端には基礎パッキンを敷いていきます。基礎パッキンは、基礎と土台の間に設置するもので、床下と外部の換気を目的としています。(写真:黒い部材です)以前は、基礎に換気口(長方形の穴)をあけて換気していましたが、今は基礎パッキン工法が主流です。続いて土台敷きです!基礎コンクリートの上(間にパッキン材を敷いて)に土台や大引を設置していく作業です。基礎も大事な工程ですが、この土台敷きやこのあとの構造部分は住宅の骨組みとなるとても大事な工程です☆
21.2017年02月06日
基礎完了!
基礎完了!
T様の基礎が完成です☆養生は、コンクリートを乾燥させるためであるのはもちろんですが、コンクリートが膨張しようとしますので、乾燥するまでは型枠で固定しておかなければなりません。夏は早く乾燥するので短めで、冬は長めになりますが、天候や気温にもよるので、状況に応じて対応することも必要となります!
22.2017年01月27日
基礎⑥ コンクリート打設
基礎⑥ コンクリート打設
立上り部分の型枠が出来上がり、コンクリートを打設しています!余計な空気や水分を抜き、しっかりと締め固めを行います。打設後はしばらく養生期間をおき、コンクリートが固まれば型枠を撤去します。



23.2017年01月23日
基礎⑤ 配筋
基礎⑤ 配筋
配筋は基礎の底にあたる底盤(コンクリートスラブともいいます)を先に行い、その後、基礎の立ての部分にあたる立上り部分を行います。写真で配筋されている鉄筋の下を覗くと、小さなコンクリートの塊が見えます(*。*)??これは、スペーサーブロックというもので、現場ではサイコロと呼ばれることも・・・。このスペーサーブロックを鉄筋の下に敷くことで、鉄筋の下側のコンクリートの厚み(かぶり厚)を確保することができるので重要なものなのです☆
24.2017年01月22日
基礎④ 捨てコンクリート
基礎④ 捨てコンクリート
防湿シートの後は・・・捨てコンクリートの打設です。基礎の底面を平らにし、構造体の位置を決めるために敷くコンクリートで通称:捨てコンとも呼ばれています。 基礎工事の構造部分ではありませんので強度を必要としないコンクリートなのですが・・・建物基礎の外周部や内周部に墨出しを行い、基礎工事の精度を高め、また型枠の固定にも使いますのでこちらも丁寧かつ綺麗に仕上げていきます!
25.2017年01月21日
基礎③ 防湿シート
基礎③ 防湿シート
十分に転圧された次に・・・防湿シートの工程に移ります。防湿シートは、基礎の底盤部分を覆うように敷いていきます。これは、地面からあがる湿気を防ぐためのものですので、隙間が出来たり破れ(欠損)箇所ができないようにしていきます。写真のように二重に重ねシロもしっかりとって丁寧に敷いていきます。
26.2017年01月20日
鎮め物
鎮め物
こちらは【鎮め物】です。建物の中央部分にあたる土地に工事の安全を願って鎮める大切なもので、基礎工事の際に埋めさせていただきます。これを鎮めることで、建物完成後に暮らすご家庭に安穏と幸福をもたらすと考えられています(^-^)
27.2017年01月19日
基礎② 砕石・ランマー転圧
基礎② 砕石・ランマー転圧
さらに・・・その後に基礎の下となる部分の全体に砕石を敷き詰めます。その砕石の上からも、しっかりランマーで転圧して締め固めを行います。どれもしっかり地盤固めに必要な工程です。
28.2017年01月18日
基礎① 掘削・ランマー転圧
基礎① 掘削・ランマー転圧
いよいよ基礎工事にはいりました!と、その土台作りともなる作業をしてより頑丈な基礎を施工するのです!ランマーという機械でしっかりと転圧しています。この作業は、割栗石を締め固めするためのもので大事な工程です。
29.2017年01月17日
着工☆
着工☆
T様邸、本日より現場レポートスタートです☆この度は現場レポートご協力頂きまして誠にありがとうございます!T様の色んな思いの詰まった家づくりが始まります☆