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現場レポート

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重量木骨で空間をいかした設計

京都市左京区 U様邸

1.2017年11月23日
和室入り口(R垂れ壁)
和室入り口(R垂れ壁)
こちらは1階の和室の入口になります。少し円を描いたような形状の壁が出来ました!和室を覗いた奥には造り付けの棚とR加工されたカウンターが小さく見えます!遊び心とお洒落心が詰まったお部屋になるんでしょうか♪
2.2017年11月22日
内装(クロス下地)工事
内装(クロス下地)工事
なにやらペンキで塗ったような線と点が天井に・・・。こちらは壁側(ピンク色壁)に少し見えているような目地と釘頭の凸凹をパテで塗りつぶし、表面を平らにしています。クロスの表面に凸凹と出てくるのを防ぐためにしています。パテの回数は基本的に2~3回くらいです。厳密に言うと表面が平らになるまで・・・。1回で綺麗になればそれで問題はありません。
3.2017年11月20日
屋根(棟換気)金物取付工事
屋根(棟換気)金物取付工事
屋根に上がってきました!とても綺麗に葺きあがってりました!棟に付いています金物は【棟換気金物】です。その構造は、雨の侵入を防ぎ、大容量の換気能力を発揮しています。多様な屋根材がありますので、その時々に応じて採用も考えています!またU様の屋根の葺き方は【段葺き(だんぶき)】と言います。屋根を金属板で葺くときの、継ぎ目に段をつけた工法です。その名の通り上から重なるように段々になっているのが分かりますね☆段葺きは、平葺きと違って繋ぎ目が15㎜くらい盛り上がっているので、水切れが良くなっています。また風によるめくれに強く、段の線が勾配に直角にあらわれます。
4.2017年11月15日
外壁(モルタル下地②)工事
外壁(モルタル下地②)工事
下塗りが完了すると上塗です!こちらは先ほどの写真と少し仕上がり感が違うのが分かりますでしょうか?表面は下塗りに比べてかなりツルンとザラつきがありません!この次の工程が外壁最終の『仕上げ』になりますので仕上げの出来上がりをより良くするためにこの上塗の仕上がりがとても大事な工程になります。
5.2017年11月13日
外壁(モルタル下地①)工事
外壁(モルタル下地①)工事
外壁は防水シート→通気胴縁→木ずり→フェルト→ラス網・・・と進んでの工程です。ラス網が張られましたらモルタル下地(下塗り)へと進みます!モルタルの下塗り処理が終わると乾きにくい季節は1週間(夏は2.3日)程、養生期間としておきます。【下塗り】とは、後に塗る上塗りの塗装工程のベースとなる工程です。下塗りに使用する塗料は上塗りとは役目や中身も全く違う塗料を使用します。下塗りを塗ることで外壁素材との付着力を高めて、高い耐性の塗膜とすることができます。
6.2017年09月28日
アスファルトルーフィング(屋根)工事
アスファルトルーフィング(屋根)工事
屋根の工事が着々と進んでおります!!野地板が完成しましたのでアスファルトルーフィングを施工しております。これが防水シートとなりますので、しっかり重ねシロをとって雨が室内へ回らないように安心安全丁寧を心掛けて施工しています。
7.2017年09月26日
くら金物取付
くら金物取付
【くら金物】・・・先ほどご紹介しました屋根の垂木を母屋・軒桁・棟木等の資材を取り付けるための金物です。ぐるんと巻き込むような形をしていて面白いですね♪
8.2017年09月25日
通し柱!
通し柱!
写真の真ん中で2階へとズッドーーーン!と伸びている柱はU様邸の【通し柱】です。迫力のある力強い立派な柱ですね☆因みに両側にある1階で一度区切られた柱は【管柱】です。管柱は、土台の上に建てて2階の梁を受けて梁の上からまた柱を立てて屋根の梁を受ける柱柱の位置は、1階と2階が同じだったり違ったりしますが屋根や床を受ける構造体の柱です。 それに対して【間柱】と呼ばれる柱もあります。こちらは、壁を受ける非構造材です。 管柱 通柱は、建物の骨組みを支える柱で間柱は、壁材を受けるための柱です。
9.2017年09月24日
野地板の設置
野地板の設置
内側から屋根に向かって見上げてみると屋根の下地材となる【野地板】が施工されています。棟から軒に向かって掛けている垂木(たるき)の上に張ります。またその上には防水シート(アスファルトルーフィング)を敷き、仕上げに瓦やストレートなどを葺く・・・と言う工程になります。
10.2017年09月23日
ブルーシート
ブルーシート
建て方が完了して足場や仮設シートが用意されていきます。ところがこちらは仮設シートではなく養生用のブルーシート。上棟直後は柱や土台が丸見え状態ですので、乾燥がしっかり出来た資材でも・・やはり雨に濡れたりするのは出来るだけ控えたいところなんです・・・。ですので、、出来るだけの養生をしていきます!他社の現場でもされているところとそうでないところがあるかと思いますが、デザオ建設では少しでもお客様に安心して頂けるよう心掛けています。
11.2017年09月22日
建て方完了!
建て方完了!
U様おめでとうございます!建て方が完了しました。これから、屋根や外壁・・・内装へと色んな工事が始まりますので楽しみつつレポートをお届けしていきます☆
12.2017年09月21日
建て方進んでいます!
建て方進んでいます!
建て方状況、遠くて少し見えづらいので・・もう少し近くで見てみましょう☆土台にる金具に柱が取り付けられていきます!職人さんは今、写っているだけでも5人!1日で躯体を完成させるにはこの人数が必要になります。
13.2017年09月20日
建て方始まりました!
建て方始まりました!
ついに建て方が始まりました!!(^0^)!!
大きな重機と沢山の養生された資材が現場前に積まれて・・・職人さんは図面と柱にある記号などを確認しながら作業を進めていきます!
14.2017年09月19日
柱脚金物取付工事
柱脚金物取付工事
柱脚金物?とは・・・基礎と柱を緊結するための金物です。柱のズレや浮き上がりを防ぐ役割です。この上に計算された柱がやって来ますよ!
15.2017年09月06日
土台据え工事
土台据え工事
骨組み(柱や梁)の前に・・基礎の上に土台を据えていきます。土台の下には黒い何かが見えますが、、こちら【基礎パッキン】です。→基礎と土台の間にはさみ込むゴム製の部品です。以前は立ち上がった基礎自体に換気口を設けていました。この商品は土台から基礎を分離させるので土台(材木)からの湿気を基礎へ浸透するのを防ぎ、建物の耐久性を向上させる効果もあるんです!
16.2017年09月05日
こんな記録も・・・
こんな記録も・・・
基礎の型枠を外したらキチンと図面通りかを調べるためにこんな方法で記録をとり、残しています。
17.2017年09月04日
基礎工事完了!
基礎工事完了!
基礎が完成しました!!!キレイに打ち上がりましたね☆こちらがU様邸の新しい土台となるわけですね(^-^)さていよいよこれから家の骨組みが建ち上がるんでしょうか!?ワクワクがいっぱいです!
18.2017年08月27日
基礎(ベースコンクリート)工事
基礎(ベースコンクリート)工事
配筋検査も終わりベース(底盤)のコンクリートを打っていきます。ベースが終わると配筋の見えている部分(立ち上がり)に移ります。監督はどの工程もしっかり施工状況を記録に残し問題がないか確認し記録に残していきます。打ち上がって終わり!ではなく・・・これからしっかり日を置く養生期間へと移ります。基礎工事はお天気や季節に左右されるろころがあります。もし雨や湿度の高い日などは乾かす(養生)ために真夏や晴天続きの日と異なりますので工程の日数にも季節により多少違いが見受けられる場合があります・・・。
19.2017年08月26日
基礎(配筋)全景
基礎(配筋)全景
基礎の配筋工事が仕上がりました!とても綺麗な仕上がりです・・・念の為、デザオ建設では品質管理部におきまして全現場の配筋検査を行っております。もし検査で不具合を見つけたら直ちに監督へ連絡し協力業者への指示がなされます。安心安全の現場に努めています!
20.2017年08月21日
捨てコンクリート
捨てコンクリート
防湿シートを2重かさねしたら→次は【捨てコンクリート】の作業に移ります。この【捨てコンクリート】とは厳密に言うと基礎本体の構造材ではないんです。一旦地盤を整えるようにコンクリート下地をつくることで、基礎の位置を決めたり高さが正確に決められるという為には大変重要です。また、この後この上で鉄筋を組むには地盤面が硬く整っていた方が作業性もよく、コンクリートと鉄筋とのかぶり厚の管理もしやすくなります。とっても大切な役目を担っています!では、どうして【捨て】なんて言うんでしょうね(・-・)謎です・・・

21.2017年08月19日
防湿シート(二重)工事
防湿シート(二重)工事
さらに防湿シートを重ねていきます。重ねシロは大きくとる!と前回書いていましたが、しっかり300㎜とっていますよ!と記録に残しています^-^b
22.2017年08月18日
防湿シート(一重)工事
防湿シート(一重)工事
防湿シートを基礎の下に敷き込み理由は、その名の通り、床下の防湿が目的です。重ねシロを大きくとってしっかり湿度を抑えています!
23.2017年08月17日
鎮め物
鎮め物
基礎の地盤固めがしっかり施されるとこちらの鎮め物を埋めます。現場施工中の安全はもちろんですが、建築が完了してU様ご家族の皆さまがいつまでも気持ちよく健やかにお過ごし頂けるようにとの願いも込めています☆
24.2017年08月16日
砕石・ランマ-転圧
砕石・ランマ-転圧
引き続き・・・ランマー転圧!次は【砕石】をたたきながら隙間を埋めていきます。dんどんしっかりした基礎の地盤が出来上がっていきます。
25.2017年08月14日
掘削・ランマ-転圧
掘削・ランマ-転圧
基礎工事の土台作りともなる作業・・・より頑丈な基礎を施工するためにランマーという機械でしっかりと転圧しています。この作業は、割栗石を締め固めするためのもので大事な工程です。
26.2017年08月13日
基礎着工
基礎着工
U様邸、本日より現場レポートスタートです!このたびは現場レポートご協力、誠にありがとうございます。U様の色んな思いの詰まった家づくりが始まります!最後までしっかり現場を見ていきましょう☆早速、敷地の地盤面に配置図に基づいて建物の位置を示すように線を引いています。