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現場レポート

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西に拡がる借景を愉しむ暮らし

京都市北区 T様邸

1.2017年08月29日
金物③
金物③
今度は床の方を見てみましょう☆まっすぐの柱と斜めにかかる柱とが結合されるように津取り付けられた金物があります。こちらは『筋交い金物』と言います。耐震性向上の方法の一つとして、柱や梁の垂直・水平部材以外に、【筋交い】と呼ばれる斜めの部材を取り付けているのですが、この筋かいによって、ひし形に変形しやすい四角形に対角線を加え、形の崩れにくい三角形を作っています。『筋かい金物』は、この三角形の辺をつなぐ接合部の強さを増すためのものです。
2.2017年08月26日
協力業者の確認☆現場美化活動
協力業者の確認☆現場美化活動
現場には徐々に材料が搬入されていきました。材料と共に右側に見えているのは美化活動に関する掲示板と指定業者証カードケースです!現場で安全に作業を行うには工具や資材が常に綺麗に整っている事が必須です。現場に入る職人さん全員がそういう意識を持つよう注意事項を掲示しています。またこの現場に入っているのは誰なのか、何の工事をする人なのか・・・確認出来るよう、職人さんが自分の業者証カードを掲示するためのケースです。このカードは弊社が開催する(マナーアップ・安全等々の)勉強会に参加し発行されるものです。
3.2017年08月25日
雨の前に・・・養生
雨の前に・・・養生
T様の家が無事、上棟しました!おめでとうございます(*^-^*)一旦、ブルーシートで覆ったT様邸です。こちらは足場に掛ける仮設シートではなくて建物にはまだ外壁が施されていませんので室内を少しでも雨から守るため、養生をしているところなんです。基本的に建築資材は雨に濡れても大丈夫ではありますが・・・そうはいってもやはり濡れないに越したことはありません!今後搬入される資材の養生も欠かすことはありません!
4.2017年08月24日
T様邸の全景
T様邸の全景
早速、造作工事に取りかかる前にT様のお家が全て仮設シートに覆われました。シートは防音や埃の飛び散るのを防ぐ一方、中で作業をしている職人さんが使う工具や部材を万一、落下させた場合も敷地内で処理が出来るよう近隣の方々へご迷惑のかからない様大切な役目をしています。。☆台風などの時は逆に風で音が大きくなったりシート自体が飛ばされる可能性が有りますのでカーテンのようにクルクルっと束ねて足場に留め備えています。
5.2017年08月22日
建て方②
建て方②
2階の柱が取り付けられ、天井も建ち上がってきました!屋根を掛ければ上棟の完成です(※レポートの日付はずらして書いていますが同じ日(1日)で全て行われます。)
6.2017年08月21日
建て方①
建て方①
ついに建て方が始まりました!快晴の中、大きな重機の力も借りて行います。職人さんもこの日ばかりは総出です☆建物敷地内はもちろん、現場近隣、通行人の方々へも安全第一で施工にあたります。
7.2017年08月20日
床下地工事
床下地工事
床下断熱材が充填し終わると床の下地材が施工されます。この後の上棟に向けて金具類が小さく顔を出しています・・・小さく、か細く見えますが実はすごい力を発揮するボルトです!奥の方に四角く空いた部分、こちらはユニットバスが入ります。ピンクと水色のホースみたいなものが浴室の給湯・給水の配管です!
8.2017年08月19日
床断熱工事
床断熱工事
こちらは断熱工事中です。床の土台が敷き終わると床下の断熱工事を行います。単なる字の書いた板のように見えますが、こちらは断熱性能が非常に高く、長期にわたって性能が低下しにくく快適な住み心地を長持ちさせてくれる商品なんです。今まで京都の底冷えで寒い思いをして歩いていた床の上が・・・『あれっ』ってなる日は目の前です♪
9.2017年08月18日
上棟へ!土台敷き
上棟へ!土台敷き
さて現場は基礎工事が完了し、いよいよ上棟に向けて土台敷きが始まりました!その土台部材を基礎コンクリートの上に敷く前に【基礎パッキン】という床下の換気を行うための通気部材を敷きます。(※木材と基礎の間に見える黒い部材です)給水・給湯(ブルーとピンク)管や排水(グレー)配管も同時に施工されていきます!
10.2017年08月03日
ベース基礎生コン打設完了
ベース基礎生コン打設完了
基礎のベース(底盤)にコンクリートの打設が完了しました!打設風景写真がないのですが・・・打設したコンクリートの表面を平滑に仕上げる作業(均し作業)をしてこのように綺麗な状態になります。この工程を怠りますと表面にひび割れ(クラック)が生じる可能性が高くなります。
11.2017年08月01日
配筋工事
配筋工事
捨てコンクリートがしっかり乾き配筋工事が始まりました!社内の品質管理部がしっかり配筋検査を行い、次の工程で見えなくなってしまう前に是正があればしっかり施工し直します。
12.2017年07月27日
捨てコンクリート(打設)完了
捨てコンクリート(打設)完了
防湿シートが敷き終わると【捨てコンクリート】を施工します。この【捨てコンクリート】とは基礎や土間を作る際、その下に前処理として打つコンクリートの事です。基礎の底面を滑らかにしたり、基礎の中心や型枠の目印にしたりするためのもので、構造的な機能はありませんが、、出来るだけ平滑で綺麗に仕上げます。
13.2017年07月26日
防湿シート(一重)
防湿シート(一重)
鎮め物をしっかり埋めて安全と平安を祈りつつ基礎工事は進みます!防湿シートをまずは一重。重ねシロをしっかりとり湿気が上がってこないようにします!
14.2017年07月26日
防湿シート(二重)
防湿シート(二重)
防湿シートは二重に厳重に施工します!
15.2017年07月25日
鎮め物
鎮め物
こちらは鎮め物です。鎮物とは『工事の安全と、これから始まるT様の生活の平安を祈念するもの』です。この鎮め物は工事会社が用意したりするものではなく、神主さんからお預かりするものです。地鎮祭の時にはまだ更地ですので一旦預かって基礎工事の時に地中に埋めるのが一般的です。
16.2017年07月24日
砕石ランマ-転圧
砕石ランマ-転圧
砕石がしっかり敷かれたらそれを更にしっかり転圧します!
17.2017年07月23日
砕石地業
砕石地業
まずは基礎の下となる部分の全体に【砕石】を敷き詰めます。【砕石(さいせき)】って何なのでしょう?・・・天然の岩石を破砕機等で人工的に小さく砕き、道路用骨材やコンクリート用骨材等の土木・建築用資材として適する粒度に加工したもので、人工的に加工された砕石に対し、自然の力で小さくなった岩石として天然砂利がありますが、天然砂利と砕石とを比較すると、砂利は全体的に丸みを帯びた形状であるのに対し、砕石は角張った形状をしていることが多いのです。【砕石】は砂利とでは一見違いはないようですが、基礎として使うときは大きな違いがあります。違いは締め固めてみるとよくわかります。砕石は踏み固めると地盤がしっかりと固まるのに対し、砂利は踏んでも踏んでもいつまでたっても固まりません。これは、とがった部分が他の石や地盤に突き刺さって動かなくなるためです。全く見えなくなる部分ですが・・・強固な地盤を作ってくれている石なんです!

18.2017年07月22日
着工!
着工!
いよいよ着工です!工事着工の最初の作業で、建築予定地に縄を張って、設計図どおりに建物の配置を決めていきます!建物の外周と、内部のおもな部屋予定スペースの中心線上に縄やビニールひもを張って、建物の位置を地面に表しています。
19.2017年07月15日
地鎮祭(鎮め物)
地鎮祭(鎮め物)
地鎮祭の中で・・【鎮め物】…箱のようなもの、こちらは「鎮め物」と言います。地鎮祭で神職が納めて、儀式が終わると一旦、施工業者(デザオ建設)がお預かりし、適切な時期に地中に納めさせて頂きます。神棚の位置が決まっていれば、その下の地面、或いは建物の中心になる場所の地面に納めます。
20.2017年07月14日
現場レポート☆スタート!
現場レポート☆スタート!
T様邸!本日より現場レポートスタートです☆T様、この度は現場レポートご協力頂きまして誠にありがとうございます!こちらは地鎮祭の様子です。「地鎮祭」とは工事に先立ち、土地の神を祝って敷地を清め、工事中の安全と建築物が何事もなく、永くその場所に建っていられることを願う儀式なのです。これからT様のご建築をワクワクしながらお届けして参ります!宜しくお願い致します。