CUSTOMER DATA 003/I様邸
建築地:京都府城陽市
構造・仕様:木造2階建
敷地面積:1045.14㎡(316.15坪)
延べ床面積:116.97㎡(35.38坪)

子どもの小学校入学を機に、私の実家の近くに家を建てることにしました。
展示場で出会ったデザオ建設の方の印象がとてもよく、私の職場で話したところ、偶然にもデザオで家を建てた方がおられたんです。
その方いわく、「デザオさんは家づくりの技術も確かだが、それだけではない」とのこと。「だから、俺が惚れているんだ」という言葉に、強く心を動かされました。
デザオさんの言葉で印象的だったのが、「家族の誰か一人が納得しないなら、私たちは家を建てられない。全員が納得できる家にしましょう」という言葉。
私たちの言うままに早く建てようとするのではなく、周囲にまで気配りと心遣いができる「家づくりの姿勢」に、私も惚れ込みました。
家の外観は私が担当し、内装や間取りといった家の中は、ここで過ごす時間が一番長い妻に全面的にまかせました。
外観は白とダークブラウンのコントラストを活かした、私の性格どおりの「白黒はっきり」したイメージにしてもらいました。
内観も同様に、白とダークカラーとの2色で統一。
いずれも将来のことを考え、手入れや掃除がしやすくて、住み飽きない「シンプル イズ ザ ベスト」の家を目指しました。
また、各部屋にはクローゼットをつけ、リビングから1段上がった畳コーナーは段差を活用した畳下収納に。
空間がいつもスッキリ広々と使えるよう、収納スペースもたっぷり確保していただきました。
1階のリビングには、妻の希望したアイランド型キッチンや子ども用のカウンターをはじめ、
デザオさんからのアドバイスで食材を収納するパントリーなどを取り入れています。
さらに、昔ながらの習わしに従いキッチンの方角にもこだわり、家事の動線にも配慮しました。
限られたスペースに「あれも、これも」とリクエストしたので、正直なところ実現できるかは半信半疑でした。
ところが、デザオさんから提案されたプランをみると、「できてるやん!」。
全てクリアされた仕上がりに「すばらしい!」と感動しました。
リビングに設けたカウンターでは、子どもが宿題をしたり、引き出しに宝物を入れたりして、すっかり「自分の居場所」になっています。
テレビの前のソファは、テレビっ子の私のお気に入りの場所。妻も家事をしながら、子どもの様子に目が行き届くと喜んでいます。
中央の吹き抜けは、当初は2階の一部屋がなくなるので私も父も反対していました。
妻がギリギリまで悩んだ末に作ることを決意し、デザオさんから「半分を吹き抜けに、もう半分をプレイルームに」という折衷案を提案してもらいました。
その発想とアイデアが面白く、今では「作ってよかった」とみんなが大満足。
明るく開放感のある空間で、家族一緒に過ごす時間を満喫しています。
私は接客業に従事しているので、家づくりも「人重視」で選びました。
デザオさんはどんな難題にも「できるか、できないか」ではなく、
「やってみましょう」と前向きに対応していただきました。
帰るのが待ち遠しくなる、満足度100%のわが家が実現できました。
建築地:京都府城陽市
構造・仕様:木造2階建
敷地面積:1045.14㎡(316.15坪)
延べ床面積:116.97㎡(35.38坪)