デザオ建設 わたしの家自慢
わたしの家自慢
Next
バックナンバー
二世帯"完全"分離の同居プラン。
050-p01■モデルハウスが決め手
息子夫婦との同居・・・それが目的で、老朽化した愛着ある住まいの建て替えを決心しました。家族皆で出かけたのは、西大路にあるデザオ建設さんのモデルハウスでした。親切な応対と、なにより素敵なモデル住宅にすっかり心を奪われて、あとはとんとん拍子にお話しが進みました。住宅展示場は、実際の間取りや設備の使い勝手をはじめ、手すりの位置や素材の色まで体験できるのがいいですね。着工したときには、ご近所から“なんて立派な基礎工事をしてるんや”と驚かれたくらい頑丈で、仕事もていねいで安心でした。

■二世帯同居がテーマ
ずっといっしょに暮らしてきたおばあちゃんと、わたしたち夫婦。それに、近所でマンション住まいをしていた息子夫婦の、合わせて5人家族です。二世帯、三世代・・やがては四世代同居にもなるので、基本設計はとくに念を入れてデザオ建設さんにお願いしました。ポイントは「二世帯の完全分離」です。キッチンやお風呂はもちろん、玄関までまったく別。同じ屋根の下に暮らしていても、用事がなければ顔が合わないプランです。デザオ建設さんは二階を息子家族のフロアにして、外階段を活かした間取りを提案してくれました。

■和室でくつろぐ、仕事もできる
主人はまだ現役で仕事をしています。そのための仕事部屋を一階に採っていただきました。以前はひと棟をそっくり仕事場にしていたのですが、機能的に設計すれば、こんなにコンパクトに収まってしまうのですね。おばあちゃんの部屋はもちろんですが、わたしたちも和室がいちばんくつろげますので、LDKのとなりに部屋続きの和室をしつらえてあります。広いリビングとしてキッチンが見通せるので、家族の一体感もあって気に入っています。
051-p02■角地のメリット
私道ですが角地なので、採光や通風には恵まれた設計ができました。一階には勝手口もあります。二階の東側は全面バルコニーです。大きな掃き出し窓の上には屋根勾配にそって大きなフィックス窓(開かない窓)があって、これが二階リビングの大きな特長になっています。とにかく明るくて開放感たっぷり。天井も高く、いわばリビング全体が吹き抜けなんです。これまでのマンション住まいとは比較になりません。とっても気持ちいいですよ。
051-p02■楽しかったインテリア選び
同居・・・というと、どちらにとっても“ガマン”というイメージがありますが、わが家は「完全分離タイプ」なので、間取りはもちろんインテリアや家具選び、キッチン用品まで使いやすさと趣味を生かすことができました。休日には大型のインテリアショップにでかけて、色やカタチにこだわって選びました。わたしたちのイメージは“空っぽの大きな空間に、好みの家具を配置する”こと。デザオ建設さんのコーディネーターさんにもアドバイスをもらいながら、まるでお気に入りのモデル住宅を造るみたい(笑)に、楽しい家づくりができました。
一年前の日記に、初めてデザオのモデルハウスに出かけたことが書いてある、とおっしゃっていたおばあちゃん。まさかこんなに早く(一年足らず)、新居で同居するとは想像もしていなかった、と笑っていました。山口邸の二世代住宅には、三世代の笑顔が集まっています。