デザオ建設 わたしの家自慢
わたしの家自慢
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京都流税理士事務所。
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京都の木で家をつくる。
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二世帯“完全”分離の同居プラン。
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間口1間半、9坪ハウス。
050-p01■ここに住み続けたいから
閑静な住環境が気に入って、築25年の中古住宅を購入。子供にも恵まれ手狭になってきたうえに老朽化してきたので、建て替えか住み替えか、おおいに悩みました。連棟で、しかも間口がわずか1間半!果たして約15坪の土地で建て替えができるのか?建ぺい率を考えると建坪はわずか9坪です。これまで以上の住空間を確保できるなんて想像できませんでした。しかしデザオさんの「まかせてください」のひとことで、わが家の9坪ハウスがスタートしました。

■木の香、漂うわが家
デザオ建設さんのモデルハウスで、心に感じるなにかがありました。余所とは明らかに違う雰囲気が、いっぺんに気に入りました。間取りとか広さではなくて、住まい全体からにじみ出てくるセンスとでもいうのでしょうか。こんな家なら住んでみたいなぁって。その時の印象もあって、床や天井は美山杉の天然木を無塗装で仕上げていただきました。木肌の感触が心地いいですね。汚れたり傷つくのは覚悟の上で、住み心地と安心感を選びました。遊びに来たお友達も、家に入った早々「わぁ、この家はいい木の香りがするぅ」って喜んでくれるのがうれしいですね。

■ロフトで広々、収納ラクラク
収納スペースをどうするかが、わが家の大きな課題でした。無駄な空間を作らないようにと、たとえば階段下をトイレにしたり、床下収納庫を付けたり。でもいちばんのポイントは2階のロフト空間です。天井を張らずにロフトにしていただきました。緩やかなステップを付けてもらったおかげで、収納庫としても大変重宝しています。子供はお友だちといっしょにロフトを格好の遊び場にして喜んでいるので、一石二鳥の空間利用になりました。
051-p02■広い部屋が欲しかった
最初にデザオ建設さんにお願いしたのが「広い空間」でした。家族が一緒に集まれる部屋が、住まいの中心になるように間取りを考えていただきました。1階のLDKは、玄関との境界にガラスと木で造ったオリジナルのドアをつけることで、開け放せば伸びやかな空間が出現するというアイデアです。リビングの一部は畳敷きに。ごろっと寝転がってくつろぐ場所も確保できました。

■丸窓、片流れ屋根
外観は、北側の斜線規制をクリアするために片流れの屋根を採用。デザイン的にも素敵なアクセントになり、このおかげで広いロフトを設置することもできました。可愛い丸窓がわが家の目印です。ロフト部分にあるので採光にも役だち、2階全体が明るくなりました。間口が狭いにも関わらず、住まい全体が明るく風通しがよいのは、間仕切りを減らして開口部(窓)を大きくしたことにつきます。限られた空間を思い切ってデザインしたデザオ建設さんのアイデアが功を奏しました。
1階はちょっと贅沢な真壁仕様です。コストはアップしましたがすこしでも住空間を増やすために、ほんの数センチもムダにしない工法です。壁も珪藻土のペーパークロスで仕上げているので、木の柱との相性も抜群。ホンモノの土壁に見えるんですよ。天井を高く、自然素材でシンプルに仕上げる・・・モデルハウスで最初に感じたインスピレーションに間違いはありませんでした。