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■木造なのに鉄骨みたい
6社にプランと見積もりをお願いしました。希望の間取りに加えて、ビルトインガレージと屋上、それと庭を設けることを条件に、設計力を競っていただきました。決め手は木造であることと間口の広さ。デザオ建設さんが提案してくれた「プログレス」は、なるほど“重量木骨”と呼ぶにふさわしい重量感と驚くほどワイドな間取りを実現してくれました。実際に構造モデルも拝見して、頑丈さと信頼性も納得。壁や柱が少ないのに、まるで鉄骨みたいで、地震に強いので採用しました。
■採光と通風がテーマ
両隣がビルなので、これまでの住まいはとにかく暗くて風通しが悪かった。デザオ建設さんのプランは、それを解消するために生活のメインフロアが2階でした。窓も思い切って大きくしてパティオを設けるなど、明るくて気持ちの良いワイドな空間をとっていただきました。重量木骨の家プログレスのおかげで間取りが自由だったのもデザオさんに決めた理由です。
■反応の早い監督!
建築中は離れた場所での仮住まいでしたが、毎週いちどは必ず現場を見に行きました。デザオ建設の監督さんは、わたしたちが気になった細かな要望や質問に柔軟に対応してくれて、しかも反応が驚くほど素早い!すぐに返事が返ってくるので安心感がありました。女性のインテリアコーディネーターさんも仕事が速いし、センスもいい。照明器具選びなどはずいぶんと助けていただきました。 |
■ソーラー発電システムも採用
当初から絶対に欲しかった二台分のビルトインガレージに加えて、ソーラー発電システムも取り入れました。導入コストを上回るほどの発電は望めませんが、すこしでも地球環境に負荷をかけずに快適な暮らしができたら・・・という発想なので、発電パネルの数字を見るのも楽しみのひとつです。また、将来の二世代同居も視野に入れて、1階にもキッチンを設置しました。もちろん、玄関ドアや廊下の幅、フロアなどはバリアーフリー仕様です。
■あちこちにこだわりが
リビングに畳空間を設けました。床よりも一段高くして、掘りごたつをしつらえました。畳に座っていても、ダイニングやキッチンにいる人と同じ視線レベルなので、家族の一体感がありますね。そのほかにも竹素材を使った下見板や琉球畳といった施主の・わがまま・をあちこちに取り入れていただきました。こんな風に、手間をかけてくれるのもデザオ建設さんの魅力です。 |
| 敷地いっぱいに拡がったビルトインガレージがわが家の顔。3枚引き戸の玄関ドアもお気に入りです。外壁の仕上げもシックな個性が生かされたタイルと刷毛目仕上げ。木造に見えないしっかり感と、やさしい雰囲気が同居したスタイルに満足しています。 |
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