デザオ建設 わたしの家自慢
わたしの家自慢
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050vol.051
裏側まで、デザインした。
050vol.050
重量木骨の家 「プログレス」は地震に強い。
049vol.049
間口1間半、9坪ハウス。
048vol.048
京都流税理士事務所。
047vol.047
京都の木で家をつくる。
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退職のごほうび。
051-p01■設計力の違いかな?
契約前にいくつかのハウスメーカーさんから建て替えプランの提案を受けていました。率直な感想として“悪くはないけど、心も動かない”というレベル(笑)で、こんなもんかなぁ、という感じでした。昨年二月に、六地蔵の住宅展示場でデザオ建設さんのモデルハウスを見せていただくご縁がありました。たいへん個性的で“なにか違うな”という印象を受けました。その後、デザオ建設さんの構造見学会やモデルハウスを見るほどに、デザオさんの設計力に惹かれて行きました。

■あせらず時間をかけて
東寺さんがすぐそこですから、外観は和風がいいかなと。でも室内は機能的で明るい間取りがいい。そんな希望を図面にしていただきました。デザオ建設さんのプランを見た第一印象が“そうそう、こういうのが欲しかったんや”と。他社とは全く違う期待通りの提案でした。これまで早まらず、時間をかけた甲斐がありました。

■二階リビングの都心型
間取りの条件は、採光と通風が最優先でした。明るいリビングで風通しがいいこと。必然的にLDKは二階になりました。ほぼ一日中二階で過ごしています。南に大きな窓とバルコニー、勾配天井を生かした高くて広い空間。ロフトもあって立体的なくつろぎスペースを楽しんでいます。奥には仏間として和室もあるので、使い勝手がいいですね。
051-p02■光庭のある二階建て
薄暗い部屋ができないよう、デザオ建設さんにお願いしてできたのが「光庭」です。玄関を入った正面に明るい光が差し込み、二つの居室にも採光できます。二階にリビングを配置するとどうしても一階が暗くなりがちですが、光庭のおかげで玄関周りが上質のもてなし空間として使えるのがいいですね。

■進化する間取り
子供たちも成人して今は別々に暮らしていますが、やがて同居・・・ということも考えられます。そんなときあわてないよう、一階奥に給排水用の配管をお願いしました。いまは普通の洋室ですが、システムキッチンを設置するだけで簡単にダイニングキッチンになるんです。
この春、妻も仕事を離れて、いよいよふたりそろってセカンドライフの始まりです。ふたりだけで過ごす時間も増えたので、この家は、これまで仕事や子育てをがんばってきた、わたしたち自身へのごほうびですね。