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子ども部屋~Child room~

デザオ建設 自己紹介へ

こんにちは(^^)

最近、気温の変化についていけてません。

少し前まで陽が出ている時間帯は人が倒れるくらい暑くて、最近涼しくなったと思えばまた暑くなって・・・。

そして夜も寒く感じたり暑く感じたり・・・。体調壊しがちな注文住宅事業部の澤田です<(_ _)>マイドオオキニデス

人一倍、肌とお腹が弱いタイプです。小さい頃から貧弱ボーイでした。

子どもの頃を思い返すと・・・育った環境って大事やなぁと。

 

みなさんは子どもの頃、自分のお部屋ってありましたか?

今回は子ども部屋について色々と検討してみようと思います!

 

 まず、そもそも子ども部屋って必要なのか・・・?というところから。

答えは「ご家庭の教育方針による 」だと思います。

なので一概にあーやこーや言うわけではなく、澤田の個人的な考えと経験に基づいてお伝えいたします!

 

個人的に子ども部屋はある方がいいのかなと。

思春期を迎え、一人部屋が欲しくなるのは自立心の芽生えであり成長の証拠です。

泣きたい時もあれば、考えたいこともあります。家族には見られたくないことも。

人間にはプライバシーが必要だと理解させてくれて、一人で集中する術を教えてくれる。

思春期には友達を呼んで騒いだり、恋人と遊んだり、子ども部屋には子どもの成長に必要な要素がたくさんあります。

ただ良いところだけじゃなく、悪いところもあります。

一番多い意見が「何をしているかわからない」です。

他には「衛生面が気になる」という意見も。掃除できているかどうか、ゴミは捨てているかどうか。

中には「勉強に集中できる環境か不安」といった意見も。

澤田は勉強に集中出来る環境にいることが無理でした。

部屋数や広さもどうすればいいか気になりますよね。

兄弟はいるかどうか、兄・姉・弟・妹・双子ちゃんで違いがあるかと思います。

そして性別や年齢差も大きく関わってくるでしょう。

まだ妊娠中で性別が分からない・・・将来的にもう一人ほしいな・・・などなど

また自立して家を出て行ったら?余った部屋を何に使おう?でも里帰り出産や帰省の時は?

子どもの成長を期に家づくりを検討される方も多い反面、現段階での不確定要素が多い子ども部屋問題。

 

なので澤田が考えるには・・・

大切なのは可変性!

 

将来的に間取りを変えることができれば、だいたいのお悩みは解決するのです。

子ども部屋も現在だけでなく成長に合わせた使い方が出来るようにあらかじめ考えておけば対策が打てるのです。

問題はその使い方の参考例やイメージがあるかないかです。

知っていなければ出来ないことがたくさんある世の中ですが、デザオ建設はスタッフ一人一人が過去の経験や実例に基づいて様々な暮らし方をお話ししてお客様に知っていただいています。

お打ち合わせのなかで新しい発見や閃きがあるかもしれません!

 

いつまでも子どもの時の気持ちを忘れず、子どもと接していきたいものです。

親は子どものことを見守りますが、子どももまた親のことを見て学んでいるのです。

 

 

 

 

 

 

娘(4歳)です。

めっちゃ見てきてます。

 

 

本日T様とのお打ち合わせでした。

設計:松川とIC:佐藤の策略によりT様のたまご話に共感できず・・・。

 

たまご食べたかったなぁ~

 

 

また次回!

 

 

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