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私の住むまち その6

戸谷 毅 自己紹介へ
2018/07/28(土) 日々のこと戸谷 毅

みなさんこんにちは。不動産流通部の戸谷です。今回もまた私の住むまち伏見についてご紹介します。

 そう言えば、伏見に住んでいながら全国的にも有名な伏見稲荷についてあまり触れたことがなかったなぁと思い、今回はそこから広げてみますね。

伏見稲荷に行けば外国人の多さに驚かされますが、ある調査によりますと「外国人が選ぶ国内観光地」5年連続1位になったそうで、もう「犬も歩けば外国人に当たる」状態です。

インスタ映えとかなんとか言ってあの「千本鳥居」で写真を撮るのが良いそうですが、拝観料がかからないことが大きな理由だと思われます。仕事で近くの法務局に行くときに観光バス渋滞に巻き込まれると大変です・・・(汗)。

千本鳥居

大勢の外国人観光客達と息子(笑)。

鳥居値段

千本鳥居を奉納するには結構費用がかかるようですね。

 

さて、鳥居と言えば車で走っているといつも危険だなぁと思うものが伏見にはあります。

御香宮鳥居

車道に建っているこの木製鳥居は、御香宮の鳥居です。江戸時代には紀州徳川藩が奉納していた由緒正しい鳥居とのことです。鳥居が邪魔だなんて大層ばち当たりなことを言いますが、事故が起きないことを願うばかりです。御香宮さんで交通安全を祈願してきますね。

 

最後に、伏見にあるとても変わった鳥居をご紹介します。その鳥居は、「京都一周トレイル」深草コースの途中にあるのですが、大岩神社にある石造りの鳥居です。

大岩鳥居1

一見廃墟かと思われるこの神社の鳥居は、大正~昭和にかけて活躍した堂本印象の作と言われています。堂本印象といえば東福寺本堂の天井画「蒼龍」が有名ですが、細かく彫刻が施された鳥居上部には、女神!?天女!?が。とても変わった鳥居ですね。なお、この大岩神社には堂本印象作のもう一つの鳥居があり、柱にお地蔵様と毘沙門天が彫刻されていますので、是非お出かけください。

大岩鳥居2

立命館大学衣笠キャンパス正門の向かいには、京都府立堂本印象美術館があります。すごく特徴のある建物で、最近建物がリニューアルされたようです。4年も毎日のように通っていたのに私は一度も行ったことはありませんが、興味のある方は是非お越しください。なお、大岩神社に徒歩で行かれるには相当覚悟がいりますよ。かなり急勾配の参道を延々と登って行く必要がありますので、お車で行かれることをお薦めします。

 

 

 

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