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私の住むまち その3

戸谷 毅 自己紹介へ
2018/04/10(火) 日々のこと戸谷 毅

みなさんこんにちは。不動産流通部の戸谷です。

今回の「私の住むまち」は、前回予告した「花見の宴」についてです。

伏見に移り住んで以来、近所の伏見桃山城公園で会社の親しい仲間たちと花見の宴を行っています。

毎朝ここまで散歩をしていますので見慣れた風景ですが、城を背景にした桜の景色はまた格別です。

ここで伏見城について蘊蓄を少し・・・ 伏見城は太閤秀吉が築城したことはご存知だと思いますが、もともと現在の位置より南西の位置・観月橋近くに建てられ別名「指月城」と呼ばれていました。最近マンション建築に伴いその遺構が発掘されて、昨年のN○K「ぶらタモリ」でも紹介されていましたヨ。

この城から見て宇治川の向かい側にあった巨椋池の島を「向島」と呼び、現在の地名となっています。その後慶長伏見大地震で倒壊したため、二代目伏見城は現在の明治天皇陵の位置に再建され、別名「木幡山城」と呼ばれていました。関ヶ原合戦の前哨戦となる伏見城の戦いでは、城を守る徳川軍の鳥居元忠が落城を長引かせることができたので、その後の歴史が変わったという説もあるようです。

鳥居元忠といえば、三十三間堂横の養源院血天井が有名ですね。その後「伏見桃山キャッスルランド」の目玉として現在の模擬天守が建造されて現在に至っています。残念ながら耐震性に問題があるそうで、現在は登城することはできませんが、毎年秋に開催される伏見城まつりでは、1階のみ入ることができます。

 さて、少し長くなってしまいましたが、今年の花見はといえば・・・

桜の開花が恐ろしく早く、名残の花見となってしまいました。

かんぱーい

 花見の宴

本来ならこんな写真が撮れるはずだったのですが・・・(開催5日前の散歩時撮影)

花満開

ゴールデンウィークにはつつじが見頃を迎えます。皆様も是非お出かけください。

 

 

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