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長期優良住宅認定制度の開始から10年

川勝 裕 自己紹介へ

みなさんこんにちは!設計の川勝です。

 長期優良住宅認定制度の開始から10年が経過しました。

長期優良住宅認定制度とは、長期にわたり良好な状態で使用するための措置が講じられた優良な住宅の建築・維持保全に関する計画を「長期優良住宅の普及の促進に関する法律」に基づき認定されるものです。

デザオ建設では、当初から取り組み年間約70%の物件が長期優良住宅の認定を取得できています。

 長期優良住宅とは

1.長期に使用するための構造及び設備を有していること

極めてまれに発生する地震に対し、継続して住むための改修の容易化を図るため、損傷レベルの低減を図ること(耐震等級2以上)

次世代省エネルギー基準に適合するために必要な断熱性能などを確保していること(省エネルギー対策等級4以上)

 2.居住環境等への配慮を行っていること

良好な景観の形成や、地域おける居住環境の維持・向上に配慮されていること

 3.維持保全の期間、方法を定めていること

定期的な点検、補修等に関する計画が策定されていること

構造躯体に比べて耐用年数が短い内装や設備について、維持管理を容易に行うために必要な措置が講じられていること

数世代にわたり住宅の構造躯体が使用できること(床下空間330mm以上確保、劣化対策等級3相当)

 4.一定面積以上の住戸面積を有していること

一戸建ては75㎡以上、少なくとも一つのフロアの床面積が40㎡以上あること

 定期的な点検をする必要があります。長く安心して住み続けるためには、メンテナンスが何よりも大切なので怠らないようにしましょう。

 

以上です、長期優良住宅での建築を考えておられる方、是非デザオ建設までご相談下さい。

 

 

 

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