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とび太くん

尾関 真平 自己紹介へ
2018/07/13(金) 日々のこと尾関 真平

こんにちは。設計の尾関です(^^ゞ

 

今日は本当にどうでもいい話をひとつ‥‥(笑)

 

私は滋賀出身でして、現在も滋賀在住です。

 

ここ最近滋賀県でかなり市民権を得ているものが言わずと知れた『飛び出し坊や とび太くん』。

 

昔から生活の傍らにあって、特に注視することは無かったのですが、最近は一般のご家庭の駐車場の道路際にまでその生息範囲を拡大しております。

 

とび太くんの小物等もたいへん充実してきており、滋賀の土産物の定番としての地位も築いております。

 

先日、用事をしている家族を少し待つ機会があって、その店先に例のとび太くんが佇んでいました。

 

滋賀県民としては今さらまじまじと見ることもないのですが、待ち時間を持て余していたので観察してました(・д・)ジーッ

 

 

とび太全景

雨に晒されて、あごから腕にかけてきのこが付いています(笑)

 

職業病か、その小口もパシャリ。(これを撮っている姿は傍から見ればあやしいおっさんでしかない。)

 

 

とび太小口

周囲からの視線に物怖じしてかピントが合っていないですが‥‥。髪の毛や肌色の塗装まで小口面に塗り回す細やかな仕事ぶり。

 

ちなみにこのとび太くんは滋賀県の町中の至るところに居ます。

 

塗装が剥げて上塗りを重ねることで個性を増していくとび太くん(もはや原型も無いものもあったり、全くのオリジナルのものもあります。)など道中の目を楽しませてくれます。

 

 大津市、草津市に特に集中しているようで、ある調査では大津市青山では1平方㎞あたり30体のとび太くんがいるそうです。

 

とび太くんの起源は高度成長期の昭和30年代から40年代に遡るそうで、当時は車の交通量の増加と共に交通事故が深刻な社会問題になっており、交通安全の思いから発案されたということ。

 

どこかノスタルジックな佇まいのとび太くんも、その歴史を調べると見た目の薄っぺらさ以上の厚みを感じますね(*_*)

 

今日も市井をつぶらな黒目で見守ってくれているのでした。

 

それではまた(^_^)/

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