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土砂災害警戒区域等拡大中!

川勝 裕 自己紹介へ
2019/11/18(月) 川勝 裕日々のこと

みなさんこんにちは!設計の川勝です。

土砂災害は毎年のように全国各地で発生しており、私たちの暮らしに大きな影響を与えています。

また、その一方で、新たな宅地開発が進み、それに伴って土砂災害の発生するおそれのある危険な箇所も年々増加し続けています。

そのような全ての危険箇所を対策工事により安全な状態にしていくには、膨大な時間と費用が必要となってしまいます。

そのような災害から生命や身体を守るため、土砂災害防止工事等の「ハード対策」と併せて、危険性のある区域を明らかにし、その中で警戒避難体制の整備や危険箇所への新規住宅等の立地抑制等の「ソフト対策」を充実させていくために、土砂災害防止法(正式名称:「土砂災害警戒区域等における土砂災害防止対策の推進に関する法律」)が平成13年に制定されました。

 土砂災害防止法とは、土砂災害から国民の生命を守るため、土砂災害のおそれのある区域について危険の周知、警戒避難態勢の整備、住宅等の新規立地の抑制、既存住宅の移転促進等のソフト対策を推進しようとするものです。

 京都府でも、土砂災害警戒箇所調査によって確認された箇所を対象として基礎調査を行い、土砂災害警戒区域等の指定・公示が行なわれています。

現時点で最新の指定は令和元年11月8日です。

「京都府マルチハザード情報提供システム」でお住まいの地域を表示できます。

 以上です。

 

 

 

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