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三谷 亜希子 自己紹介へ

住宅ローン控除について

こんにちは。不動産流通部の三谷です。

すっかり季節は「秋」ですね。

とても過ごしやすく、またこの時期は食べ物も美味しい季節となるので、食べ過ぎには気を付けなければと頭を悩ませております…(ノ◇≦。)

 

今回のブログは、先日お客様よりご相談がありました「住宅ローン控除」について、書かせていただきます。

給与所得のある方が年末調整の時期に必要書類を一緒に提出して控除手続きを行います。

お客様よりご質問いただいた内容は、次の通りです☆彡

「昨年、中古物件を購入し引越しをしたのですが、今年の確定申告時に初回の申告が出来ておらず、そのような場合どうすれば良いのでしょうか?」という内容でした。

確かに、住宅ローン控除と一般的に知られている控除ではありますが、手続きとなると意外に知らない事もありますね!!

住宅ローン控除は新築物件だけに限ったことではなく、中古物件や増築でも対象になる場合もあります。

そこで、今回は「中古物件」をご購入された場合について少しお話をさせていただきます。

中古物件(建築後使用されたことのある建物)で対象となるのは、まず簡単に判断出来るのは築年数です。

マンションなどの耐火建築構造であれば新築から25年、木造などの非耐火建築物であれば新築から20年との規定があります。

それ以外にも、家屋の取得の日前2年以内に耐震基準適合証明書による証明のための家屋の調査が終了したもの等、上記条件以外にも対象となるケースがございます。

詳細は、国税庁のホームページをご覧ください。

https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/taxanswer/shotoku/1214.htm

 

確定申告できる対象期間は次の通りとなります。

不動産を取得してから6か月以内に入居をし、その年の12月31日まで継続して住んでいることが対象条件となり、入居した年の翌年2月16日~3月15日頃に行われる確定申告提出期間に、会社勤めの方は1回目だけ!個人事業主の方は毎年確定申告手続きを行う必要があります。

2回目以降の控除書類に関しては、同年の10月頃に残り9年分の証明書がまとめて郵送にて送られてくることになります。

なので会社勤めの方につきましては、2回目はその書類を毎年年末調整時期に会社へ提出することで控除が受けられます(*∩∀∩*)

 

ご質問のお答えに戻りますが、もし1回目の確定申告を忘れたり、出来なかった方はご安心ください!!

税務署への申告は、居住した年の5年後の12月31日まで可能となっておりました。

詳細のご相談は、お住まいの管轄税務署にて電話相談もございますのでご参考になさってくださいヾ(⌒▽⌒)ゞ

https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/shirabekata/9200.htm#a02

イラスト

 

 

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