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ヒートショックについて

2016/11/14(月) 日々のこと川勝 裕

みなさんこんにちは!設計の川勝です。

とても寒くなってきました。

寒くなると注意しないといけないのがヒートショックです。

 

ヒートショックとは、

急激な温度の変化により血圧の乱高下や脈拍の変動が起こることです。

ヒートショックが最も起きやすいのは冬場のトイレや浴室で、脳出血や脳梗塞、心筋梗塞などの深刻な疾患につながる危険性があります。

高血圧や動脈硬化の傾向がある人が影響を受けやすく、特に高齢者は注意が必要です。

日本ではヒートショックが原因で年間1万人以上の方が死亡されています。室内における高齢者の死因の4分の1を占めるとも言われています。

 

1980年以前に建てられた省エネ効率が低い木造住宅は、断熱性能が弱いため冬場に脱衣室と浴室に大きな室温差が発生し、入浴中の高齢者の水死事故につながるとみられています。

 

屋外の寒さの影響をなるべく受けないよう、家の中の温度を一定に保つためには、断熱性能を考えることが重要です。

以上です。

 

 

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