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私の住むまち その7

戸谷 毅 自己紹介へ
2018/08/24(金) 日々のこと戸谷 毅

こんにちは。不動産流通部の戸谷です。

今回も「私の住むまち」伏見をご紹介するシリーズです。少なくとも何とか10回までは頑張りたいと思います(笑)

 

ところで、私達が主に仕事をさせていただいている京都市には11の区が存在しているのはご存知だと思います。

こんな覚え方があるようです。

☆東西南北・・・東(山)区・西(京)区・南区・北区

☆上中下・・・上(京)区・中(京)区・下(京)区

☆左右・・・左(京)区・右(京)区

☆その他・・・山科区・伏見区

普段使い慣れている住宅地図は、一般的には北が上になるのですが、現在の上京区に御所があった京都は、南向きの玉座に座られた天皇目線で位置関係が決まっており、左京区と右京区が左右逆になっているのは有名な話です。

上・中・下も前述の理由によるのですが、南区を超えてまだ南にある「私の住むまち」伏見(伏して見る・・・)のネーミングはいかがなものかと考えてしまうのは、はたしてネガティブな私だけでしょうか???

 

実は伏見の由来はいくつかあるようで、有力なものとして豊富な伏流水が地下に流れている町であるため「伏水→伏見」となったというものがあります。

昔からこの伏流水を利用しての酒造りが盛んな伏見には、現在も10を超える酒造メーカーがありますが、大好きなお酒の話なので、また別の機会に書きたいと思います。

 

この伏流水は簡単に手に入れることができますよ。

全国名水100選にも選ばれた水が湧き出る御香宮の御香水は、お参りにいく時によくいただいていたのですが、近年濾過器が設置されたため、ちょっと残念です・・・。

オススメはこちらです↓御香宮の湧水と同じ水脈の地下水だそうですよ。

鳥せい水1

 

 この井戸は、伏見を代表する酒蔵の一つ・清酒神聖山本本家の横にあり、お酒の仕込み水と同じ水を無料でいただくことができます。こんな感じです。

 

鳥せい水2

鳥せい水3

 

私も「朝さんぽ」の時に空のペットボトルをぶら下げていただきに行くことがあります。

 

このお水で作った氷で飲むウヰスキーはそれはもうたまりましぇ~ん(笑)

ウヰスキー

 

ちなみに山本本家は、この井戸の横で「鳥せい」という焼き鳥居酒屋もされており、酒蔵を改造した店内でいただく焼き鳥と造りたて原酒は絶品です。

いつ行っても満席ですが、リーズナブルなランチタイムがオススメです!是非一度お越しください。

 

 

 

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