スタッフブログ

皆様こんにちは!

最近、事務所から見えるイチョウが色づいていくのに秋の深まりを感じる北野展示場の案内の人、川端です。

歩きやすい季節から肌寒くなってきたなあというあたりでそろそろ紅葉シーズン!

北野展示場のある今出川通り沿いはイチョウ並木のため紅葉シーズンになるととても圧巻な風景!

黄色いじゅうたんの道はとても写真映えしますよ!北野天満宮も紅葉シーズンには御土居が特別公開されるので上七軒も少しにぎやかになりそうです。

とこしえの植物たちも紅葉シーズンに突入し始めていますので、お近くにお越しの際はぜひ、お立ち寄りくださいね!

 

さて今回は、そんな秋深まる北野展示場モデルハウス「とこしえ」からは「SMART V2H」のご紹介!

本社にやってきたおニュー✨なかっこいい電気自動車と撮影したのでその写真も交えつつ紹介していきたいと思います(/・ω・)/

 電気自動車

電気自動車を蓄電池として活用するV2Hシステム。通常の蓄電池よりも蓄電容量が多いのが特徴です。

通常の蓄電池であれば、停電時の電気の使用を冷蔵庫・スマホの充電など限定的に使うという前提の容量のものが多いですが、

電気自動車を活用するとフル充電であれば停電時でも数日間いつもと変わらない生活が送れるほど蓄電容量に差があります。

 

電気自動車を大きい蓄電池にするための機械がV2Hと呼ばれるものです。正式名称はVehicle to Homeと言います。

その名の通り、電気自動車、ハイブリッド車の大容量バッテリーから電気を家へ送ったり、逆に家から電気を車へを送ることができるようにするためのものです。

 電気自動車2

なので、モデルハウス「とこしえ」は停電時でも電気自動車から電気を使用すれば数日間はお料理をしたり、お風呂に入ったり、TVやPC、エアコンを使用したりと通常通り電気を使って生活ができる家なのです。

これは今回余談ですが、SE構法を採用した地震にも非常に強い建物なので、地震が起きて停電してもなんとかなる災害に強いモデルハウスとなっています。

 

通常の蓄電池であれば置き場所に困ったり、容量に不安がありますが、電気自動車は普段から使えば車と蓄電池二つを置く場所に悩まなくて済みます。

さらに、車を外部の充電スポットで充電して帰ることもできるので蓄電するための電源の確保が太陽光発電以外でもできます♪

最近はイオンなどに充電スポットができていますね。京都市内でもコインパーキングなどの近くにあることが多いようです。

ガソリンよりも燃料代が安く済んで、燃費が良いのも電気自動車の嬉しいところ。

 

さらにとこしえではHEMSと呼ばれるホーム・エネルギー・マネジメント・システム(Home Energy Management System)とV2Hを連携させています。

このHEMSというシステムですが、家のさまざまな家電製品をネットワークでつないで、エネルギーの使用量を図にして「見える化」できたり、スマートフォンなどから一括で操作できるもの。

なので、接続していると外出先から家の電気をつけたり、お風呂を沸かす時間を設定したりできます。

実はこのシステムとV2Hを連携させているモデルハウスはとこしえが京都市初!

 

ですので、タブレットやスマートフォンでV2Hの充電をエアコンや照明と共に一括で操作できたりもします。

現時点では実はちょっと珍しいモデルハウスなとこしえ。

近年、住宅設備はインターネットと接続していることが当たり前になりつつあります。

なので、そのスタンドを導入したこれから当たり前になっていく住まいを体感できるモデルハウスと言えるお家なのです!

 電気自動車3

だいぶ端折った説明でしたが、展示場であれば実際に営業マンが停電時のデモンストレーションと共にしっかりと疑問や興味にお答えいたしますので、ぜひ北野展示場へおこしくださいませ!これからの住まいを体感してみてくださいね!

 

以上、北野展示場から川端でした('◇')ゞ

 

 

→施工事例がみられる!インスタグラムはこちら

→イベント情報やお役立ち情報を配信☆Facebookはこちら

→デザオ建設の家づくりがわかる資料はこちら
資料請求

記事一覧

1ページ (全137ページ中)

ページトップへ