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気~Air?~

澤田 竜斗 自己紹介へ
2018/07/23(月) 日々のこと澤田 竜斗

 

今日もあっついですねー。

 

最近、誰に会ってもこの会話からスタートしてしまう。

これは自分だけではないはず・・・。

注文住宅事業部の澤田です(>_<)マイドオオキニデス

 

澤田は最近色々な「気」がこの暑さで溶けて流れ出ています。

元気、やる気、強気、本気、陽気、色気・・・。

・・・色気!? いやいやセクシーさは大事ですよ!

 

そもそも「気」とは何か?

っていう話なんですけど、一回英語に翻訳すると

「air」「spirit」「mood」などなど様々な内容でした。

それらを日本語に戻すと「空気」「精神」「魂」「雰囲気」「気分」。

個人的な見解ではありますが・・・

見えないもので生命的・神秘的な概念だと解釈しています。

 

気のせい、気が利く、気が狂う など

日本には昔から気にまつわる言葉や動作がとても多くあり、

大切にしなければいけないな・・・と改めて感じています。

 

家族に、友達に、御施主様に、上司に、先輩に、後輩に・・・

気をつかい、気にかけて、暑さに負けないように気をつけます!

 

 

ここからは余談ですが・・・ 大学ラグビー部時代のお話です。

当時チームメイトにトンガ人留学生がいました。

彼らには空気を読むということが難しいようです。

 

トンガン「Hey,Ryu!(←僕のことです) Air  Reading  ッテナニ?」

澤田「エアー・・・あ~空気読めっちゅうことやな」

トンガン「クウキ・・・? What?」

澤田「協調性、チームワーク、状況判断・・・それはプレイ中だけちゃうぞ」

澤田「普段から自分の周りの状況を察知して行動することが大切って話な」

トンガン「OK.デモ、チョットムズカシイヤナ・・・」

 

~数日後~

試合前日の練習前にそのトンガ人が楽しそうにチームメイト数人と大声でふざけていたのですが、遠目で見ても明らかに不機嫌なコーチ(トンガ人より強い日本人)の存在を一早く察知して急に黙り出しました。

キャプテンと副キャプテン(僕)がコーチ(トンガ人が恐れる唯一の日本人)に呼び出され戦術的な話をしていると、メンバーの方ではなくこっちに向かって

「ミンナ!明日試合ヤナ!気合イ入レルヤナ!」と不自然に喝を入れる声が・・・。

 

コーチ(もはやトンガ人)「あいつ・・・空気読んでるつもりか?」

僕「こないだ言うたんですけど・・・なんかちゃいますね・・・」

雰囲気、空気・・・それは伝える方も難しいのです。

 

そんな彼も、いまや日本人の奥さんと結婚して日本人のごとく気を使い、空気を読むようになっているそうです。

ラグビー日本代表 8番を背にして世界と戦っています。

 

この暑いなか、日本のためにグラウンドで気と体を張っている仲間もいるわけで、フィールドは違えど僕も負けてられません。

 

スポーツニュースで姿を見る度に元気を貰っています。

 

フィジカルモンスター ナキ

テレビとかで見かけたら応援してやってください。

 

ほな、また次回!

 

 

 

 

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