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売買契約書

山田 洋平 自己紹介へ

皆様、こんにちは。

不動産流通部の山田です。

 

暑い日が続きますが、いかがお過ごしでしょうか。

京都はこの時期、祇園祭りで賑わいますね。

このブログがアップされる日は山鉾巡行みたいです。

 

さて、今回はまだ不動産取引を経験したことのない方に向けて、不動産売買契約についてお話しします。

 

契約当日、売買の相手側と初めて顔を会わせます。

(買側の場合この時点で重要事項説明は済んでいます)

簡単に挨拶を済ませると、すぐに契約書の全文の読み合わせが始まり、内容の確認を行います。

その後直ちに署名捺印、手付金とその領収証を授受し契約を締結します。

所要時間としては一時間弱ほどでしょうか。

 

契約内容は事前に仲介業者等が説明してくれると思いますが、説明がない場合もあるかも知れません。

当日、初めて本文を読んでも、文言がわかりづらかったりして、十分に理解できないということも考えられます。

そんな場合でも、最低限押さえておきたいポイントをあげるとすれば・・・

 

・取引や契約解除などの期日関係。

・契約が解除される場合はどんな時か。

・違約金や損害賠償が発生する場合はどんな時か、またその額はいくらか。

・特約条項の有無とその内容

 

といったところでしょうか。

最低限といったものの・・・

上記内容で契約書の大半が構成されていますね。

参考に契約書のひな形が見てみたいという方が、もしいらっしゃいましたら、お気軽に申し付けてくださいね。

 

では。

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