現場レポート

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郊外型のおとな暮らし

京都府乙訓郡 Y様邸

1.2018年09月20日
完成☆お引き渡し
完成☆お引き渡し

ついにY様邸の完成です!!お家のお引き渡しの日を迎えました♪Y様ご家族の『大人暮らし』が始まります♪家族皆さんが安らぎや寛ぎを感じて下さる空間作りに社員一同努めて参りました(^-^)これからもY様のお役に立てるよう・・・末永くお付き合い頂きますことを願っております。宜しくお願い致します!この度は現場レポートにご協力いただき、ありがとうございました。今後共、どうぞ宜しくお願い申し上げます。

2.2018年09月18日
畳コーナー
畳コーナー

畳コーナーに畳が敷かれました。収納の扉も吊りこみ、ダイニング側には壁一面に沿ってカウンターや棚が設置されました。奥様のワークスペースでしょうか、左手奥には小さな照明と・・・少し見にくくて申し訳ないのですが、カウンター前には小さな小窓も付いています!カウンターでの作業も景色を眺めたり絵を飾ったり・・・素敵な空間で捗りそうですね♪

3.2018年09月15日
キッチンからリビングを・・・
キッチンからリビングを・・・

キッチンのカウンターからリビングをのぞむとLIXIL社製の『エコカラット』が壁一面に施されています。外壁色にも似たこちらも和と洋の混ざり合うような落ち着いた色合いです。天然石のような質感も感じつつ、柔らかい温かみのある色合いでメープル色の床材にとても似合いますね。

4.2018年08月23日
外観のお目見え☆
外観のお目見え☆

足場が取れて外観のお目見えです。お家の顔と言われる玄関戸と外壁が同系色で落ち着きを醸し出していますね。こちらの建具は引き戸・・・ですが、『アウトセット』と呼ばれています。アウトセット・・・とは、壁の外側に扉があり、そこで開閉する引戸(吊り戸)の事をいいます。 通常であれば、今付いているドア(開き戸等)を引戸にリフォームしたい時は、一度ドア横の壁を壊し 引戸の枠を付けます。 しかし、アウトセットシステムの金物を使うと、壁や枠を利用し 吊り戸式の引戸にすることができます。洋のデザイン性を持ったまま和の雰囲気があるモダンな顔となります・・。

5.2018年08月21日
キッチンから・・・
キッチンから・・・

システムキッチンが据えられ、外の仮設シートも外されたので明るい光と緑がキッチンの窓から差し込んできます!白を基調にされたキッチン室は料理をする気も弾みそうです♪

6.2018年08月20日
和室
和室

こちらはリビングダイニングから続く畳コーナーです。床は畳を敷きますので一段低くなっているのが分かります。小さな引き違い窓から明るい光が差し込んで省スペースながら落ち着いた雰囲気が漂います・・・

7.2018年07月13日
外壁下地(アスファルトフェルト・ラス)工事
外壁下地(アスファルトフェルト・ラス)工事

こちらは外壁の下地工事が継続中です!Y様のここまで来てもまだ次にはモルタル・・・その次にやっと仕上げの吹き付けを施します。このグレーのフェルトは防水目的の下張材として張り、補強のためラス網を固定、この次の工程に来るモルタルには、乾燥収縮や建物の動きなどにより、ひび割れが発生することがあります。このひび割れから入り込む雨水の屋内への浸入を防ぎ、モルタルのアルカリ性から構造の木材を守る性能が、下張材には要求されます。 この工法では、原紙にアスファルトを含浸させたアスファルトフェルト430が最適なんです。

8.2018年06月23日
施工と養生
施工と養生

現場ではしっかりした施工がまず第一かと思われますが、その施工後の養生も最も大切です。床の仕上げが施されると色んな職人さんや物が出入りするのに傷などが付いたら意味がありません。床には隅々までしっかり養生されているのがわかりますでしょうか?柱や壁があるとどうしても凸凹した面になりますが、それにもしっかり合わせて養生します。

9.2018年06月21日
壁の断熱材充填
壁の断熱材充填

室内は断熱材が充填されています。気密をしっかりとらないといけませんので隙間の無いように丁寧に充填し止めていきます。

10.2018年06月15日
木ずりの下は・・・
木ずりの下は・・・

下地の通気が出来る所がお見せできます。防湿シートと木ずりの間に縦に沿わせた通気胴縁が見えます。この空間に万が一入った水を通すことが出来るのです。空気も通しますよ。

11.2018年06月14日
外壁下地工事 真っ只中・・・
外壁下地工事 真っ只中・・・

外壁は下地工事に入っております!防湿シート(間から見える白い紙のような物)を施工し終わると、通気するための胴縁材(縦に細い資材が見えます)を縦に等間隔で取付、そしてやっと今の【木ずり】施工へと移ります・・・。さてさてまだまだ下地工事は続きますよ♪

12.2018年06月04日
上棟式
上棟式

上棟式とは、建物の守護神と匠の神を祀って、棟上げまで工事が終了したことに感謝し、無事、建物が完成することを祈願する儀式です。上棟式は平安時代初期から行なわれ、中世に盛んとなり、居礎(いしずえ)、事始め、手斧始め(ちょうなはじめ)、立柱、上棟、軒づけ、棟つつみ等、完成まで の建築儀式が数多くありましたが、江戸時代になって、これらの建築儀式を代表する形で、上棟式だけが行なわれるようになったそうです・・・。また上棟式では、魔よけのための幣束(へいそく)を鬼門に向けて立て、四隅の柱に酒や塩、米などをまき、天地四方の神を拝む。地域によっては、餅やお金(硬貨)をまくところもあります。

13.2018年06月01日
屋根(ルーフィング)工事
屋根(ルーフィング)工事

屋根の最初の下地『野地板』が施工完了されると、次にこの防水役目をするアスファルトルーフィングを施します。

14.2018年05月25日
建て方完了!
建て方完了!

陽も落ちかかる頃・・・ついにY様のお家の建て方が完了しました☆Y様おめでとうございます!1日で棟木までを施工し、これから現場は色んな職人さんが出入りし工事が進んで行きます!暫く外観は足場と仮設シートで目隠しになります。

15.2018年05月25日
上棟へ!!
上棟へ!!

床も組み終わり、柱を立て、二階の床も組まれ・・・どんどん上棟へ向けて進みます!こちらは屋根の下地となる【垂木】をビスで留めている写真です。単に乗っかっているように見える垂木ですが、よくよく見ると・・・接合するところを垂木の形に加工されていますのでしっかり留まっています!細かい丁寧なお仕事ですね。

16.2018年05月25日
1階床組
1階床組

直接部屋になる部分ではありませんがやはり雨は気になる所です・・・。床組をしっかり見ると養生シートが被されています。充分乾燥されて雨など心配はご無用ですが、やはりお家の一部となり内部となる部分ですので・・・養生はどこの箇所でもとても大切なんですね。

17.2018年05月25日
土台据え工事
土台据え工事

基礎の養生期間も完了し、いよいよ上棟に向けて・・・基礎に土台を据え置いていきます。土台と基礎との間には(上からなので)少し見えにくいですが、換気口として基礎パッキンという部材を挟み込みます。立ち上がりの基礎全面に挟み込み、基礎内部はこの部材が全て換気してくれるのです!

18.2018年05月12日
基礎工事完了☆
基礎工事完了☆

立ち上がり部分も打設完了して基礎が出来上がりました!型枠を外すまで養生期間をしっかり置きます。なぜ養生期間が必要なのでしょうか?生コンは固まる際、外へ外へと力が掛かります。生コンが膨張している状態なのです。膨張を抑えられる程、生コンが固まらなければ型枠は払す事が出来ません。その為に養生期間は必要なのです。もし養生期間を取らなければ、コンクリートの割れる原因になります。

19.2018年04月27日
ベースコン打設完了☆
ベースコン打設完了☆

まずは配筋の順番でもある『底盤(ベース)』の部分から打設が完了しました。
【打設(だせつ)】・・・とは?建築の基礎となる生コンクリート(固まっていないコンクリート)を枠の中に流しこむことを言います。生コンクリートを高密度に充填するため、元々は竹の棒などで入念に突いたり叩いたりして、空気や水を追い出したことに由来しているようです!「打ち込み」と言われることも・・・。現在は、竹の棒などではなく、圧送技術やバイブレータなど新しい技術や機器が登場してます!

20.2018年04月26日
配筋工事
配筋工事

防水シート、捨てコンが完了すると配筋工事に移ります。配筋は基礎の底にあたる底盤(コンクリートスラブ)を先に行います、その後、基礎の縦の部分にあたる立上り部分を行います。細い鉄棒の様に見えますがとても大きな力を持っている鉄筋です。コンクリートを打設すると全く見えなくなっていく部分ですので、より慎重・丁寧に行います。

21.2018年04月21日
防湿シート(二枚目)
防湿シート(二枚目)

防湿シートは・・・もしもの事(欠損)を考えて1枚(シングル)だけでなく2枚に重ねる(ダブル)ことで、厳重に湿気を防ぎます!

22.2018年04月21日
防湿シート(一枚目)
防湿シート(一枚目)

鎮め物をしっかり埋めて安全と平安を祈りつつ基礎工事は進みます!防湿シートをまずは一重。重ねシロをしっかりとりテープで留めて湿気が上がってこないようにします!

23.2018年04月19日
鎮め物
鎮め物

しっかり頑丈な地盤が出来上がるとコンクリートや配筋の基礎の本番にかかります。・・・と、その前に地鎮祭でお奉りしていました鎮め物を納めさせて頂きます。工事が安全に進むように、お施主様ご家族が末永く幸せに暮らしていけるよう御守りくださります。

24.2018年04月19日
砕石ランマ-転圧
砕石ランマ-転圧

基礎の下となる部分の全体に砕石を敷き詰めます。その砕石の上から、しっかりランマーで転圧して締め固めを行います。『ランマ-』・・・? 単気筒エンジンの爆発力を利用して反力で機械本体をはね上げるとともに落下時の衝撃力で締固めを行う機械です。かかしのような外見です(^-^) 管工事や道路の舗装面の部分的な掘削などの締固めにも利用されています。職人さんは体中に振動を感じるので、とても厳しい作業だと思います。

25.2018年04月19日
着工☆
着工☆

Y様邸、本日より現場レポートスタートです☆この度は現場レポートご協力頂きまして誠にありがとうございます!Y様にとって色んな思いの詰まった家づくりが始まります!一緒に現場を見させて頂きますので宜しくお願い致します(^-^)では早速!基礎工事の始まりです。

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