現場レポート

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郊外型のおとな暮らし

京都府乙訓郡 Y様邸

1.2018年06月14日
外壁下地工事 真っ只中・・・
外壁下地工事 真っ只中・・・

外壁は下地工事に入っております!防湿シート(間から見える白い紙のような物)を施工し終わると、通気するための胴縁材(縦に細い資材が見えます)を縦に等間隔で取付、そしてやっと今の【木ずり】施工へと移ります・・・。さてさてまだまだ下地工事は続きますよ♪

2.2018年06月04日
上棟式
上棟式

上棟式とは、建物の守護神と匠の神を祀って、棟上げまで工事が終了したことに感謝し、無事、建物が完成することを祈願する儀式です。上棟式は平安時代初期から行なわれ、中世に盛んとなり、居礎(いしずえ)、事始め、手斧始め(ちょうなはじめ)、立柱、上棟、軒づけ、棟つつみ等、完成まで の建築儀式が数多くありましたが、江戸時代になって、これらの建築儀式を代表する形で、上棟式だけが行なわれるようになったそうです・・・。また上棟式では、魔よけのための幣束(へいそく)を鬼門に向けて立て、四隅の柱に酒や塩、米などをまき、天地四方の神を拝む。地域によっては、餅やお金(硬貨)をまくところもあります。

3.2018年06月01日
屋根(ルーフィング)工事
屋根(ルーフィング)工事

屋根の最初の下地『野地板』が施工完了されると、次にこの防水役目をするアスファルトルーフィングを施します。

4.2018年05月25日
建て方完了!
建て方完了!

陽も落ちかかる頃・・・ついにY様のお家の建て方が完了しました☆Y様おめでとうございます!1日で棟木までを施工し、これから現場は色んな職人さんが出入りし工事が進んで行きます!暫く外観は足場と仮設シートで目隠しになります。

5.2018年05月25日
上棟へ!!
上棟へ!!

床も組み終わり、柱を立て、二階の床も組まれ・・・どんどん上棟へ向けて進みます!こちらは屋根の下地となる【垂木】をビスで留めている写真です。単に乗っかっているように見える垂木ですが、よくよく見ると・・・接合するところを垂木の形に加工されていますのでしっかり留まっています!細かい丁寧なお仕事ですね。

6.2018年05月25日
1階床組
1階床組

直接部屋になる部分ではありませんがやはり雨は気になる所です・・・。床組をしっかり見ると養生シートが被されています。充分乾燥されて雨など心配はご無用ですが、やはりお家の一部となり内部となる部分ですので・・・養生はどこの箇所でもとても大切なんですね。

7.2018年05月25日
土台据え工事
土台据え工事

基礎の養生期間も完了し、いよいよ上棟に向けて・・・基礎に土台を据え置いていきます。土台と基礎との間には(上からなので)少し見えにくいですが、換気口として基礎パッキンという部材を挟み込みます。立ち上がりの基礎全面に挟み込み、基礎内部はこの部材が全て換気してくれるのです!

8.2018年05月12日
基礎工事完了☆
基礎工事完了☆

立ち上がり部分も打設完了して基礎が出来上がりました!型枠を外すまで養生期間をしっかり置きます。なぜ養生期間が必要なのでしょうか?生コンは固まる際、外へ外へと力が掛かります。生コンが膨張している状態なのです。膨張を抑えられる程、生コンが固まらなければ型枠は払す事が出来ません。その為に養生期間は必要なのです。もし養生期間を取らなければ、コンクリートの割れる原因になります。

9.2018年04月27日
ベースコン打設完了☆
ベースコン打設完了☆

まずは配筋の順番でもある『底盤(ベース)』の部分から打設が完了しました。
【打設(だせつ)】・・・とは?建築の基礎となる生コンクリート(固まっていないコンクリート)を枠の中に流しこむことを言います。生コンクリートを高密度に充填するため、元々は竹の棒などで入念に突いたり叩いたりして、空気や水を追い出したことに由来しているようです!「打ち込み」と言われることも・・・。現在は、竹の棒などではなく、圧送技術やバイブレータなど新しい技術や機器が登場してます!

10.2018年04月26日
配筋工事
配筋工事

防水シート、捨てコンが完了すると配筋工事に移ります。配筋は基礎の底にあたる底盤(コンクリートスラブ)を先に行います、その後、基礎の縦の部分にあたる立上り部分を行います。細い鉄棒の様に見えますがとても大きな力を持っている鉄筋です。コンクリートを打設すると全く見えなくなっていく部分ですので、より慎重・丁寧に行います。

11.2018年04月21日
防湿シート(二枚目)
防湿シート(二枚目)

防湿シートは・・・もしもの事(欠損)を考えて1枚(シングル)だけでなく2枚に重ねる(ダブル)ことで、厳重に湿気を防ぎます!

12.2018年04月21日
防湿シート(一枚目)
防湿シート(一枚目)

鎮め物をしっかり埋めて安全と平安を祈りつつ基礎工事は進みます!防湿シートをまずは一重。重ねシロをしっかりとりテープで留めて湿気が上がってこないようにします!

13.2018年04月19日
鎮め物
鎮め物

しっかり頑丈な地盤が出来上がるとコンクリートや配筋の基礎の本番にかかります。・・・と、その前に地鎮祭でお奉りしていました鎮め物を納めさせて頂きます。工事が安全に進むように、お施主様ご家族が末永く幸せに暮らしていけるよう御守りくださります。

14.2018年04月19日
砕石ランマ-転圧
砕石ランマ-転圧

基礎の下となる部分の全体に砕石を敷き詰めます。その砕石の上から、しっかりランマーで転圧して締め固めを行います。『ランマ-』・・・? 単気筒エンジンの爆発力を利用して反力で機械本体をはね上げるとともに落下時の衝撃力で締固めを行う機械です。かかしのような外見です(^-^) 管工事や道路の舗装面の部分的な掘削などの締固めにも利用されています。職人さんは体中に振動を感じるので、とても厳しい作業だと思います。

15.2018年04月19日
着工☆
着工☆

Y様邸、本日より現場レポートスタートです☆この度は現場レポートご協力頂きまして誠にありがとうございます!Y様にとって色んな思いの詰まった家づくりが始まります!一緒に現場を見させて頂きますので宜しくお願い致します(^-^)では早速!基礎工事の始まりです。

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