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現場レポート

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集う場所のある暮らし

京都市右京区 N様邸

1.2017年07月26日
ピンク色の壁
ピンク色の壁
今度はピンク色の壁・・・こちらは【ハイクリンボード】と言います。従来のせっこうボードの中にホルムアルデヒド分解剤を混入して製造した製品で、空気中のホルムアルデヒドを吸収・分解してホルムアルデヒド濃度を低減するせっこうボードです。壁や天井の裏側空間が高濃度になると、ビニルクロスを通過してホルムアルデヒドが室内に入ってくる現象が生じますが、これを防ぐことができ、室内のホルムアルデヒド濃度を低減できると言う優れものです!
2.2017年07月25日
緑色の壁・・・?
緑色の壁・・・?
こちらは浴室に入る扉が見えていますので、洗面脱衣室の壁です。一面緑色の壁は壁の下地となる材料ですが、両面の原紙および芯のせっこうに防水処理を施したもので【耐水ボード】と言います。湿度、温度による伸縮、変形が少ないので、「アバレのない下地」としてタイル接着工法も出来るとても優れた材質です。
3.2017年07月24日
UB設置工事完了
UB設置工事完了
こちらはユニットバスの施工が完了したところです。浴槽や金具・棚等々は養生をしっかりしています。一旦、ユニットバスには入らないように扉を閉めておきますが、どんなことで他の施工が必要になるか分かりませんので建築が完了するまで養生は外せません!
4.2017年07月23日
配線工事
配線工事
天井の見えなくなる部分にはこんなにも沢山の配線があるんです・・・。ダランとしてしまわないように柱や梁に沿わせて束ねて固定させておきます。もしものメンテナンス時の事を考えると見えなくなる場所ほど大切な仕事になります!
5.2017年07月12日
屋根裏(断熱)工事
屋根裏(断熱)工事
またまた屋根裏に戻ってきました。『通気くん』が見えなくなりました・・・。壁内に収めました断熱材と同じ商品です。こちらも隙無くしっかり充填出来たら気密テープでさらに断熱性度を高めます。
6.2017年07月11日
窓廻り
窓廻り
先ほどの『外壁下地』に加えもう1つ大切な処理を・・・。窓とアスファルトルーフィングの取り合いに白いテープが見えます。こちらは『防水テープ』。サッシ廻りには雨などの水が回らないよう厳重に防水致します!そしてよく見て頂くと先ほどご紹介しましたラス網が窓のコーナー部分の2重貼りされています。大きく重いサッシを入れますので補強をしています。こんな見えなくなる部分が建築はとても重要になってくるんですね・・・
7.2017年07月10日
外壁下地(アスファルトフェルト・ラス)工事
外壁下地(アスファルトフェルト・ラス)工事
木ずりまで出来ていた外壁下地がさらに進んでいます!黒いシートの下地材は『アスファルトフェルト』と言います。こちらを木ずりの上に隙無く張り詰める事で、しっかり防水膜がはられるのです。『アスファルトフェルト』とは有機天然繊維を主原料としたフェルト状の原紙にアスファルトを浸透させたもので、主に外壁などに用いられる防水・防湿材料なんです。 次に金網のような物・・・こちらは『ラス網』と言います。ラス網とは、モルタルの剥落を防ぐためのモルタル下地材です。モルタルに含まれる水分やアルカリ性に対応する為に亜鉛メッキ鋼板を原料としたラス網が主流になっているそうです。
8.2017年07月09日
現場掲示板
現場掲示板
現場の玄関戸や足場に何か貼ってあるのが見えます。写真では少し見にくいかも知れませんが・・・職人の方々への呼びかけ内容です。足場が通り道を邪魔する付近には『頭上注意!』、毎週決まった日時にみんなで『一斉清掃!』、暑くなる毎日に向けて『熱中症に注意!水分と休息を!』など・・・現場で注意して頂く事や守って頂く事、安全かつ美しい現場づくりへの掲示板なのです。
9.2017年06月21日
防水シート(ベランダ手摺)工事
防水シート(ベランダ手摺)工事
こちらはベランダの立ち上がり壁の手摺部分です。雨が当たっても手摺の中に雨水が浸入しないように壁と同じく防水シートを施します。この上にアルミの笠木や手摺を乗せたりします。手摺の中はこんな風に収まっているんですね!
10.2017年06月20日
外壁下地
外壁下地
こちらは外壁塗装前の下地工事です。板の隙間から見える透湿防水シートの施工が終わると、上下に空気を通す胴縁を施工していきます。それによって、外壁内部を空気が流れることができて壁内結露を抑制する働きがあります。これを外壁通気工法といいます。
そしてこの写真のように木ずりを施工していきます。これからまだまだ外壁の下地工事は続きますよ!
11.2017年06月19日
壁内(断熱)工事
壁内(断熱)工事
こちらは室内の壁に充填している断熱材です。現場に納品されてくる時は右端にあるように筒状になっていますが、施工の際はクルクルッと広げて床から天井まで隙無く充填し尽くします。
12.2017年06月18日
電気配線工事
電気配線工事
もう外部からの水の侵入も防げる状態になった室内では電気配線が着々と進んでいるようです。1つの部屋で幾つくらいコンセントやスイッチ・・・あるんでしょう?大工さんの造作工事中には色んな工種の職人さんが同時進行していきます。色んな職人さんの技術と情熱がN様の家を造り上げていきます!!
13.2017年06月17日
屋根裏(断熱)工事
屋根裏(断熱)工事
今度は屋根の裏(内)側に回って見ましょう☆『通気くん』(商品名)です。この『通気くん』両端に山型っぽい折り目がついていて、屋根の下地である垂木と垂木の間にはめこみます。一見、単なる段ボール板に見えますが、この通気くんのあとに充填する断熱材と屋根材との間で大変重要な役目を担うのです。断熱材は結露などにより湿気を含んでしまうと、その断熱性能が低下してしまいますので、断熱材の屋外側に通気層を設けることで湿気を逃がし、結露を防ぐと言うことが重要なんです、そう!この段ボール板のような『通気くん』はその名の通り、【通気】という大変大切な役割を果たす資材です!




14.2017年06月16日
屋根(下地)工事
屋根(下地)工事
屋根の上にやってきました!こちらはゴムアスファルトルーフィングと言いましては屋根仕上げ材(屋根本体)の下に敷く防水シートです。 主な原料は「アスファルト」です。屋根の下地に使うのは『改質ゴムアスファルトルーフィング』と言い、耐久性の高いルーフィングシートです。「ゴムアス」「ゴムアスファルトルーフィング」とも呼ばれています。一番最初に雨がかかる場所でもありますので、危険を伴う場所でもありますが職人さんはより一層丁寧に施工していきます!
15.2017年06月15日
上棟完了!(小屋裏)
上棟完了!(小屋裏)
N様の棟上げが完了致しました!おめでとうございます☆こちらは小屋裏(屋根の裏側)から撮影しています。これから屋内の断熱や造作と共に外壁も同時進行でどんどん工事が進んでいきます。
16.2017年06月14日
建前工事2
建前工事2
そろそろ、2階部分へと進んでいきます!写真の中で長く突き抜けて立っている柱が通し柱と言います。1階の土台から2階の床部にある胴差までの柱が管柱です。この胴差から軒桁までの柱も管柱です。ちなみに、柱の間に設けるものを間柱と言います。どれも欠けてはいけない大切な柱です!
17.2017年06月13日
建前工事開始!
建前工事開始!
いよいよ建前工事始まりました!!快晴に恵まれ、工事も捗ります!大きな重機が右側から資材を吊り上げ、大工さんの手と一緒に組み上げていきます。慎重に丁寧に安全に!
18.2017年06月12日
床断熱工事
床断熱工事
土台が据え終わると床の断熱材の施工に入ります。キッチリ充填し尽くされたこの断熱材は『フェノバボード』。高性能フェノールフォーム断熱材で、熱的にも化学的にも安定したフェノール樹脂と非フロンガスを採用した高性能断熱材です!経年劣化が少なく、かつ燃えにくく、万一の火災でも有害ガスの発生が極めて少ない安全性の高い断熱材です。N様ご家族を温かく大切にお守り致します・・・。

19.2017年06月10日
基礎パッキン(通気材)工事
基礎パッキン(通気材)工事
今回は基礎と土台の間に見えるものを紹介致します!黒いガタガタとしたものの正体は【基礎パッキン】と言いまして、ポリオレフィン樹脂と炭酸カルシウムの混合物で、人造石に近く、樹脂のやわらかさと石の硬さを併せ持った素材で出来ています。基礎と土台を絶縁し、湿気を効率よく排出し基礎のクラックの発生を防ぎ、耐久性向上・耐震安全性を実現してくれるという優れものです!
20.2017年06月09日
土台設置工事
土台設置工事
基礎が綺麗に仕上がり、土台の設置が始まりました!沢山の長い木材が搬入されて構造材と言われる資材がどんどん納品されてきます。基礎の外周には足場・仮設シートの準備も出来ているのが分かります。建前の準備も着々と進んでおります。
21.2017年04月11日
地鎮祭
地鎮祭
N様邸、本日より現場レポートスタートです!この度はN様より現場レポートご協力頂きまして誠にありがとうございます。こちらは地鎮祭の様子です。【地鎮祭】とは、建築・土木工事の際に神様に工事が無事に最後まで完成するよう安全と建てた後の建物や家の繁栄を祈る儀式のことを言います。「じちんさい」と読むほか「とこしづめのまつり」と読むこともあります。敷地の四方に青竹を立て、縄を張ります。デザオ建設では紅白幕やテントを張って執り行います☆その中で祭壇を組み、お供え物を並べます。祝詞をあげ、お払いをして浄め、お施主様がその土地に鍬や鋤(写真:祭壇向かって左)を入れます。左手に立っているのは弊社の営業の担当者、最後列に座っているのは設計の担当者です。参列は担当者のみになりますが、全社員がお客様の家の安全と繁栄を祈っております!