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現場レポート

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自分らしい空間づくりにこだわった、重量木骨3階建て住宅

京都市中京区

1.2018年02月17日
耐水ボード(洗面室)工事
耐水ボード(洗面室)工事
こちらはピンクではなくグリーンの壁材(ボード)です!実はこれ耐水なんです。防水処理を施してありますので湿気の多いところに使われるようになっています。
2.2018年02月16日
プラスターボード(ハイクリンボード)工事
プラスターボード(ハイクリンボード)工事
こちらは壁に断熱材が充填完了されましたので、その上からハイクリンボード(石膏ボード)が貼られた状態です。このピンク色のボードはボード中にホルムアルデヒド分解剤を混入して製造した製品で、空気中のホルムアルデヒドを吸収・分解してホルムアルデヒド濃度を低減する力があるんです!さらに・・・吸収されたホルムアルデヒドはボードの中で、別の安定な物質になってしまうので、出てきません♪
3.2018年02月16日
アスファルトフェルト・ダブルラス工事
アスファルトフェルト・ダブルラス工事
こちらは外壁の下地工事中です!K様の外壁の一部に吹き付け工法と言う仕様があります。その下地として・・・防水透湿シート→通気胴縁→木ずりと下地施工が完了しましたのでアスファルトフェルト&ラス工事に移ります。このグレーのフェルトは防水目的の下張材として張り、補強のためラス網を固定、その上にモルタル&仕上げと言う順で仕上げる工法です。この次の工程に来るモルタルには、乾燥収縮や建物の動きなどにより、ひび割れが発生することがあります。このひび割れから入り込む雨水の屋内への浸入を防ぎ、モルタルのアルカリ性から構造の木材を守る性能が、下張材には要求されます。 この工法では、原紙にアスファルトを含浸させたアスファルトフェルト430が最適なんです。
4.2018年01月31日
配管工事
配管工事
ピンク・青・緑色は・・・お湯・水・ガス・・・の色分けがされています。こんなにお水出す場所あったかな?と一瞬思ってしまいそうですが、一家にトイレ・洗面・洗濯・キッチン・お風呂・・?最低でも5つあるんです。他にトイレ室の小さな手洗い、洗濯横のSK流し、等々あるだけですぐに2、3本増えていきます♪ダラリとならないよう、躯体に沿わせています。見えない所ほど丁寧に施します。
5.2018年01月30日
2階ユニットバス設置!
2階ユニットバス設置!
こちらは2階に設置される予定のユニットバスの下地と架台工事です。1階に設置の場合は基礎(束石)などにボルト脚(金物)で設置していきますが、階上の場合はこのような長い金物を躯体に掛けて面でユニットバスを受けるような仕組みになっています。
6.2018年01月29日
配線工事
配線工事
お住まいになると、こんな所見えないですが綺麗に配線されています。ご安心下さい(^-^)
7.2018年01月28日
断熱材(充填状態)工事
断熱材(充填状態)工事
こちらは室内の壁に断熱材が充填しつくされたところです。窓下までしっかり隙間無く埋められました・・・今年のような厳しい冬には断熱材の力の発揮力に期待です!
8.2018年01月10日
火打ち金物
火打ち金物
今度は屋根に近い部分にやって来ました!【火打ち金物】が綺麗に施工されています。水平に直交する部材の接合部・交差部がしっかりと固定されるように斜めにかけわたされた補強材のことです。地震などで建物の角がゆがまないように、土台面、床面、梁面などに必ず入れる部材のひとつなんです。
9.2017年12月27日
壁と釘
壁と釘
壁(構造用合板)材が施工されています。よく見ると・・・『釘 CN-50』なんて書いてありました!ここではこのくぎを使って下さい!との指示が親切丁寧に・・・。検査する側もこれで合っているかすぐ判明できます☆
10.2017年12月25日
釘 緑色・・・
釘 緑色・・・
今度は緑。釘の色が番号と一緒に種類が有るようですが・・・これ実は種類(長さ・仕様)によって釘を打った後でも頭に出ている色で判別できるようにされているのです♪釘を短い物で打っていないか検査などの時にしっかり分かるように!頭には数字も刻まれているんです。他の国にもこんなのあるんでしょうか?なんて考えたりします・・・。
11.2017年12月24日
釘 青色?
釘 青色?
今度は青色してますね。
12.2017年12月23日
釘 赤色
釘 赤色
釘に色が付いていますね!CN-90?って書いてありますね
13.2017年12月21日
ちょっと中を覗いてみましょう(@_@)
ちょっと中を覗いてみましょう(@_@)
上棟したて・・・木の香りがプンプンしてきそうな綺麗に並んだ柱が見えますね。壁で仕上がると見えなくなってしまう部分ですが今のうちに堪能です(^-^)
14.2017年12月19日
建て方完了!
建て方完了!
K様の建て方が完了致しました!これからいよいよ屋根や床、壁、、、と工程は進んで行きます。その色んな音や埃、安全面等々で近隣の皆さまへご迷惑のかからないよう仮設シートで囲います。弊社のブランドマークの入ったマンガシートも一緒に!内部の造作工事・外壁工事が完了するまで暫くの間目隠しとなります・・・。
15.2017年12月18日
2階部分へ
2階部分へ
2階部分へ行きましたよ!なかなかこの途中段階は見られる事がないと思います。建て方は危険とも隣り合わせな工事ですので余り近寄ったりは出来ないんです。職人さんもヘルメットをしっかり被り安全第一で臨んでいます!
16.2017年12月17日
通し柱
通し柱
2階の天井までの長い柱は【通し柱】と言います。人の力ではなかなか難しく、おおきな重機(クレーン車)を使って立てて行きます。近隣の皆さまにはご迷惑お掛け致しますが、安全を徹して行っております!
17.2017年12月16日
建て方始まります!
建て方始まります!
ついに建て方開始です!1日で完了しますので、今日の職人さんは1.2.3...6人(*o*)も!まだどこかにいらっしゃるかも知れませんね・・・。基礎に敷かれた土台に金物が取り付けられ、そこへ柱を立てて行きます。写真では2階の床までの長さの管柱が見えています。
18.2017年12月15日
土台据付工事完了
土台据付工事完了
基礎が出来上がり、養生期間を終えるといよいよ土台を据えていきます。工期が早ければいいという訳ではなく、養生することでしっかりした基礎の力を発揮しますので『待つ』事がいかに大切かと言うことです。ちなみに期間は季節によって変わります・・・♪
19.2017年11月30日
コンクリート打設完了☆
コンクリート打設完了☆
コンクリートが全て綺麗に打ち上がりました!打設する前にはしっかり検査も行っています!社内の品質管理部という部署で現場に出向き、配筋検査を行っています。検査後、配筋に何か是正すべき点がある場合は監督を通じて基礎工事業者へ即指示されます。コンクリートは出荷伝票の配合内容を確認しています。色んな段階でそれぞれの確認が必要です。
20.2017年11月20日
配筋工事完了
配筋工事完了
少しトリミングの範囲が難しく両端は見えにくいですが・・・ご安心下さい!綺麗に配筋工事完了しております!!
21.2017年11月19日
配筋(立ち上がり部分)工事
配筋(立ち上がり部分)工事
続いて立ち上がり部分の配筋工事です。よくよく見ると結束されている部分が見えています!
22.2017年11月18日
配筋工事
配筋工事
配筋工事が始まりました!計算された鉄筋が捨てコンクリートの上に配筋されていきます。配筋は基礎の底に当たる部分を先に行ってから立ち上がりの部分を行います。コンクリートを打設するときに鉄筋同士がずれたりしないように結束しています!(^-^)!鉄筋とコンクリートの間にコロンと何か挟まっていますね、こちらはスペーサーブロックと呼ばれ、鉄筋の下側のコンクリートの厚みを確保する事が出来るようにしているのでとても大事な役割を果たしてくれています!
23.2017年11月14日
捨てコンクリート打設工事
捨てコンクリート打設工事
防湿シートの後は・・・捨てコンクリートの打設です。基礎の底面を平らにし、構造体の位置を決めるために敷くコンクリートで『捨てコン』とも呼ばれています。 建物の床になるものではなく、建物を建てるための基準線を出す、地面をならすことで足場をつくりやすくしたり、職人さんの作業をしやすくしたりする、などが主な役割になります。建物の強度に直接関わることはありませんが、建物をつくる作業をするためにとても重要な役割を果たしています!(^-^)!
24.2017年11月13日
防湿シート(ダブル)
防湿シート(ダブル)
『ダブル!』この工程は、地面からあがる湿気を防ぐためのものですので、隙間が出来たり破れ(欠損)箇所ができないようにしますので、二重に重ねシロもしっかりとって丁寧に敷いていきます。
25.2017年11月12日
防湿シート(シングル)
防湿シート(シングル)
鎮め物もしっかり納め、しっかり頑丈に転圧された地盤は、防湿シートを敷きます。【防湿シート】は、基礎の底盤部分を覆うように敷いていきます。この作業は、地面からあがる湿気を防ぐためのものですので、隙間が出来たり破れ(欠損)箇所ができないようにしていきます。
26.2017年11月11日
鎮め物
鎮め物
基礎の地盤固めがしっかり施されるとこちらの『鎮め物』を埋めます。鎮め物は建物の中央部分にあたる土地に工事の安全を願って鎮める大切なものです。基本的には工事会社が基礎工事の際に埋めさせていただきます。ちなみに箱の中身は人型、盾、矛、小刀、長刀子、鏡、水玉の七つ。これらを鎮めることで、現場施工中の安全はもちろんですが、建物完成後にT様ご家族の皆さまにとって安穏と幸福をもたらしますように・・・との祈願を込めています。
27.2017年11月10日
現場レポートスタート!!砕石工事
現場レポートスタート!!砕石工事
K様邸、本日より現場レポートスタートさせて頂きます☆この度は現場レポートご協力頂きまして誠にありがとうございます!K様の『自分らしい空間づくり』にこだわった家づくりが始まります☆宜しくお願い致します(^-^)
早速、こちらは基礎工事前の砕石工事です!砕石とは・・・?住宅の基礎工事で使われる砕石は、0~40ミリほどの大きさの、山から取れる岩盤を崩した石が一般的です。砕石の色は青系統の物から、茶系統の物まで様々です。採石場の地域事に色が若干違うようです。砕石工事・・・とは?掘削工事完了後、基礎内部に7~15センチ位砕石を敷き込み、基礎が沈まないよう十分にプレート及びランマーで転圧を行い、基礎に必要な地耐力を出します。とても大事な作業になります。