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現場レポート

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借景が愉しめる、2階リビングで拡がる暮らし

京都市伏見区 I様邸

1.2017年04月09日
断熱材(室内壁)工事
断熱材(室内壁)工事
こちらは室内壁の断熱材を施工中です。外壁側から雨の侵入を防げる施工が出来ましたら室内の工事も進めていきます。屋根裏の時と同じく、柱間・天井床間共に隙無くキッチリと充填し尽くします!
2.2017年04月08日
ラス板(外壁)工事
ラス板(外壁)工事
通気胴縁を施すと、次にモルタル塗りの左官下地になるための板材を施工していきます。高さ150㎜×横450~900㎜の杉板です。ラス板は互いに1センチ程度すかせて張ります。この次はアスファルトフェルトという防水・透湿シートの施工へと移ってきます。仕上げまでの大切な下地工事はまだまだ続きます!
3.2017年04月07日
通気胴縁(外壁)工事
通気胴縁(外壁)工事
こちらは透湿防水シートの施工後、透湿防水シートと外壁仕上げ材との間に通気層を設ける工法のため通気胴縁を施工しているところです。室内で発生した水蒸気など湿気を含んだ空気が万一壁体内に入り込んだ場合、湿気は透湿性のある透湿防水シートから通気層を通じて屋外に排出され壁体内結露の発生を防止します。また、外壁仕上げ材の接合部等から浸入した雨水が壁体内に入り込むことを防ぎ、速やかに排出します。このような施工方法を「通気工法」と言います。
4.2017年04月01日
透湿防水シート(外壁)工事
透湿防水シート(外壁)工事
こちらは防水テープの確認も終わって透湿防水シートが施工されたところです。透湿防水シートは隙間なくきっちり張られているか、また重ね代がキッチリとられているかを確認していきます。仮に外部から外壁内部へ侵入した雨水を防水シートで止めるのですが、防水シートの切れ目があれば、そこからさらに建物内部へと侵入してしまいます・・・気を緩めるところはありません!
5.2017年03月31日
開口廻り防水テープ
開口廻り防水テープ
こちらは躯体(柱など)と窓(サッシ)の取り合いに防水テープ(写真:シートのめくれた部分にあります黒いテープ)を施し、その上から透湿防水シートを施工しているところです。サッシ周りには、透湿防水シートだけではなく、防水テープをしっかり張っているか重要です!この防水テープにも張り方の順序があり、サッシの下側、左右、上側の順に張っていきます。雨水は上から下へと流れるので、この順序で張ることで内部への雨水の進入を防ぐことができます。仕上がると見えない部分こそ丁寧な施工と確認が大切です・・・。


6.2017年03月30日
断熱材(屋根裏)工事
断熱材(屋根裏)工事
屋根の下地・防水工事が出来ましたら・・・断熱材を屋根裏に充填していきます。こちらの断熱材(高性能グラスウール)は、通常のグラスウールよりも細く、繊維径4~5マイクロメートルで製造されています。繊維径を細くすると繊維本数は約4倍に、そして空気室の大きさが約4分の1になりますので、より動きにくい空気室の構成が可能となり、さらに高い断熱性能を発揮することができます!写真の中で断熱材のすぐ下にあります包装された木材は化粧母屋として養生中です。母屋を見せる仕上げになります♪どんな空間になるのか・・・とっても楽しみです☆
7.2017年03月18日
断熱(2階床)工事
断熱(2階床)工事
2階の床の断熱材が充填されたところを下から見上げています。(’。’)こちらの床の断熱材はフェノバボードと言う材料を採用しています。高性能フェノールフォーム断熱材で、フェノール樹脂と非フロンガスを採用した高性能断熱材です。経年劣化が少なくて、燃えにくく、万一の火災でも有害ガスの発生が極めて少ない安全性の高い断熱材なのです!フェノール樹脂??・・とは、熱変形が小さく耐熱性が高い性質があります。耐熱性や強度の特性を活かして自動車部品やフライパンの取手等に広く使われているそうです☆
8.2017年03月18日
構造(耐力壁・筋交い)工事
構造(耐力壁・筋交い)工事
こちらも耐力壁の種類で「筋交い」と言います。色々な耐力壁を組み合わせていますが、それぞれ構造計算され所定の間隔に釘・金物を取り付けられしっかり丈夫で強く安心出来る家づくりをしていますのでご安心下さい(^-^)
9.2017年03月18日
構造用合板(耐力壁)工事
構造用合板(耐力壁)工事
「耐力壁」・・・よく聞く言葉ですが、どんなものなんでしょうか?『横からの力を支える壁』一言でいうと、建物の横からかかる力を支える壁ということになります。建物は、真上からの重さには、柱で支えることが出来ますが、横からの力には非常に弱いです。横からの力??・・・代表的なものは地震時の横揺れ、台風の時の横からの強風などです。それら地震や台風に対して、より強くなるように設けられている合板ということです。そのため、耐力壁を別名、耐震壁や耐震ブレースなどとわざわざ「耐震・・」という言葉を使ったりするのもそのせいですね。


10.2017年03月08日
上棟完了
上棟完了
夕暮れの頃、上棟が完了しました!壁の施工はこれからのため、雨などを少しでも防ぐため、養生シートで覆います。さらに足場にある仮設シートが建物を覆い、暫くの間は目隠し状態になります・・・。どんな外観に仕上がるのかとっても楽しみです☆
11.2017年03月07日
建て方
建て方
こちらは沢山の大工さんと大きな重機が現場に入り、建て方の作業中です。建て方とは・・・『現場で建物の主要な構造材を組み立てること』を言います☆木造住宅の場合、土台の据付から柱、梁、棟上げまでの作業工程です。作業中は大きな危険を伴いますので現場内はもちろん、近隣の建物や通行人の方への安全もしっかり管理しながら行います!
12.2017年02月28日
基礎⑤完了☆
基礎⑤完了☆
基礎工事が完了しました!型枠が外されて綺麗な基礎の出来上がりです☆基礎には養生と言う大切な期間があります。コンクリートを乾燥させるためであるのはもちろんですが、コンクリートが膨張しようとしますので、乾燥するまでは型枠で固定しておかなければなりません。夏は早く乾燥するので短めで、冬は長めになりますが、天候や気温にもよるので、状況に応じて対応することも必要となります。
13.2017年02月10日
基礎④ベースコンクリート打設
基礎④ベースコンクリート打設
こちらは基礎のベースコンクリートが打設完了したところです。とても綺麗に仕上がっています!満遍なく行き渡るよう機械だけでなく手も加えながら丁寧に行います!次に立上り内部の型枠やアンカーボルトなどに問題がなければ、立上り部分にもコンクリートを打設していきます。ここでもベースの底盤のときと同様に余計な空気や水分を入れないよう、しっかりと締め固めを行います。
14.2017年02月07日
基礎③配筋(全景)
基礎③配筋(全景)
基礎配筋の全景です☆基礎配筋工事が完了すると弊社では品質管理部が現地に向かい、【配筋検査】を行います。立上りの鉄筋も間隔(ピッチ)、ゆがみ、など・・・チェックポイントは多数ありますが、基本は設計図書と一致しているかどうかの確認です。そして型枠が組まれています!次はコンクリート・・?
15.2017年02月06日
基礎②配筋
基礎②配筋
転圧が完了し、防湿シート(コンクリートの隙間に見えています)が敷き詰められ、捨てコンクリートが打設され・・・やっと配筋までたどり着きます。どれも家を支えていくために丁寧慎重に行います。配筋は基礎の底にあたる底盤(コンクリートスラブともいう)を先に行い、その後、基礎の立ての部分にあたる立上り部分を行います。鉄筋の下に四角い塊がありますね☆こちらはスペーサーブロックというもので、通称はサイコロです。このスペーサーブロックを鉄筋の下に敷くことで、鉄筋の下側のコンクリートの厚み(かぶり厚)を確保することができるので重要なものです。
16.2017年02月01日
基礎①砕石・ランマー転圧
基礎①砕石・ランマー転圧
I様邸、本日より現場レポートスタートです☆この度は現場レポートご協力、誠にありがとうございます!こちらはより頑丈な基礎を施工するためランマーという機械でしっかりと転圧しています。基礎の下となる部分の全体に砕石を敷き詰め、その砕石の上からしっかりランマーで転圧して締め固めを行います。基礎のコンクリートを施工していく前の地盤堅めに大切な工程です。