
Works注文住宅
京都の旧市街地にしっとりと佇む、薪ストーブがある家
2階建て
| 家族構成・年代 | 夫婦 / 50代 |
|---|---|
| エリア | 北区 |
| 構造 | 木造2階建て |
| 敷地面積 | 140.73m²(42.57坪) |
| 延床面積 | 114.86m²(34.74坪) |
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![[写真1]](https://www.dezao.com/_syswp69/wp-content/uploads/2026/03/20260310gal10_img01-1-800x1200.jpg)
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玄関ホールからリビング・ダイニングや階段の繋がりが見えるようになっており、奥に続くワクワク感を感じさせます。チェストは木曽アルテックでお施主様が長く愛用されていたもの。
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沢山の本を収納できるよう、吹き抜け部分に埋込みの本棚を製作。
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床はコンクリート調フローリング。黒タイル調のスキップフロアからストリップ階段にすることで、安定感があり美しいデザインになっています。
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キッチンはPanasonic。奥にパントリールームを設けているので、キッチン背面はディスプレイも楽しめます。
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広いアウトドアデッキと一体感のあるLDK。吹き抜けのハイサイド窓から光が差します。
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薪ストーブの暖かさと薪の香り、ずっと家にこもりたくなる空間です。朱色の壁は、柿渋紙。下がり天井は杉無垢板。
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テラスに置いている薪も、素敵なデザインになっています。
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お風呂の窓は透明にして庭を見られるようにしています。
Design Note
設計士・スタッフの
コメント
外観は旧市街の景観に溶け込む落ち着きと、現代的な輪郭の両立を意識しました。室内はデッキと吹抜けを組み合わせ、光と広がりを確保。薪ストーブを居場所の核に据え、柿渋紙や杉板など素材の陰影で“こもれる心地よさ”を整えています。

京都の旧市街地にしっとりとなじむ、モダンな佇まい。玄関からリビングへ視線が奥へ抜け、空間の広がりを感じさせます。アウトドアデッキとフラットにつながるLDKは、吹抜けのハイサイド窓から光が差し込み開放的。薪ストーブのぬくもりに包まれる住まいです。