現場レポート

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中庭と吹抜を囲う暮らし

京都市北区 O様邸

1.2018年09月26日
パテ完了
パテ完了

先ほどのパテ・・・。窓回りの穴ポコもぬかりなく完了しています。タテの目地ラインも完ぺきです。いよいよクロス工事目が前ですね♪お部屋の雰囲気がガラリと変わってきますよ(^-^)

2.2018年09月26日
穴ボコ
穴ボコ

クロス下地のプラスターボーをしっかり打ち付けるとポコポコ・・・と凹みが出来てしまいます。その小さな穴をそのままにしたままでクロス仕上げをするとそのまま浮き出てしまいます。クロスを施工する前に・・・『パテ (putty)』が大活躍!下地のくぼみ、割れ、穴などの欠陥を埋めて塗装系の平らさを向上させるために用いられる、肉盛り用の塗料です。一般的には顔料(タルク、アスベスト、胡粉〈ごふん〉など)、不揮発性展色剤、揮発性物質から構成されて、展色剤の種類によってオイルパテ、ラッカーパテ、ポリエステルパテ、粉体に水を混ぜて使う水性のパテなどがあるそうです。また、自動車などの塗装において下地を平滑にさせるために用いられる塗料「サーフェイサー」も、パテの一種。見えなくなってしまいますがとても大切な材料と作業があるんですね♪

3.2018年09月06日
管・・・
管・・・

床の仕上げが施工されるとしっかり養生材で傷の付かないよう養生しています。キッチンで見えなくなってしまうところでも関係なくですね!床の上になにやらポコポコと顔を出していますね・・・こちらはキッチンの下になりますので・・・管が設置されているのです。左から排水管、給湯管、給水管、ガス管、と・・・一番右は何でしょう???

4.2018年09月05日
今度はグリーンですよ
今度はグリーンですよ

こちらは少し見にくいのですが耐水ボードと白番に書かれています。【耐水】=このボードは水に耐えます。
直訳しすぎですが、湿度の高い場所=洗面脱衣室などは夏のお風呂上がりの湿度ってとても高くなります。そこで下地が負けてしまわないよう、この防水処理をした耐水ボードの出番なんです。こちらもグリーンでハッキリ色別!

5.2018年09月05日
ピンク色のプラスターボード施工
ピンク色のプラスターボード施工

プラスターボードはこの上に仕上げるクロスの下地になります。そんな単なる下地がピンク色ってなんでしょうね?これは【ハイクリーンボード】です。基本的に白い色をしている資材ですが・・・ ◎有害物質ホルムアルデヒドを短時間で吸収分解し、再放出させません!ので・・・色分けしているんです!これだと資材の性質を間違えずに現場で施工していることが一目瞭然ですよね♪

6.2018年09月05日
下屋の上に登ってみました
下屋の上に登ってみました

外壁の施工をするのには足場や(1階の)屋根を足の置き場として作業していきます。屋根の上は危険も伴いますので慎重に安全に・・・台風の被害を少しでも早く直したい・・・と言う気持の方もいらっしゃると思いますが、慣れていない方が屋根という勾配の付いた滑る可能性もある場所での作業はとても危険です。どうぞ、皆さまも事故に繋がりますので無理をなさらないで下さい。

7.2018年09月03日
外観が少し・・・
外観が少し・・・

この日の前後は台風到来のため、仮設シートをまとめています。外観の素敵な意匠が少し早くもお目見えしてしまいました・・・またこの後はしっかり外壁工事が完了するまでしっかり貼り直しています。
台風21号・・・皆さまのお宅は大丈夫でしたでしょうか?デザオ建設では過去最高となる件数の修理・相談等のお問い合わせを頂戴し、順次対応しております。ただ、職人さん・部材・足場・・・など限界もありますので今暫くお待ち頂きますよう宜しくお願い申し上げます。

8.2018年09月02日
気密シート
気密シート

天井には気密シートが施されています。この上部分はバルコニーになりますので断熱材は施しません。

9.2018年09月02日
配管・配線状況
配管・配線状況

内部の造作工事が着々と進んでおります。配管(給排水)・配線(電気)の状況です。天井や床の中で仕込んでいますのでこの後、見えなくなります。綺麗に後々も確認出来るように・・・

10.2018年07月19日
くら金物
くら金物

『くら・・・?』馬の鞍の様に、垂木にまたがせて使うので【くら金物】との呼び名になったようです。垂木を母屋・軒桁・棟木に取り付けるための金物で、取り付け位置は軒桁の外部側 若しくは内部側のどちらでも取り付けが可能です。また、接合耐力が大きいので、軒の出が大きい垂木と軒桁の接合に適した金物です。最近の勢力を増してやって来る台風にも安心ですね!

11.2018年07月18日
金物取付工事:筋交い金物
金物取付工事:筋交い金物

こちらは先ほどの【雲】ではなく【筋かい金物】です。
柱と筋交いの二面を接合します。ホールダウン金物や柱頭柱脚金物との干渉を防げることと、床合板工法の普及により施工性が高い二面施工タイプが近年多く使用されるようになっています他にはプレート型・ボックス型など同じ筋交い金物でも施工箇所により適切なタイプを選びます。

12.2018年07月18日
金物取付工事:雲筋交い
金物取付工事:雲筋交い

小屋束や母屋が倒れないように小屋裏の小屋束に斜めに打ち付けられる筋違(すじかい)のことを【雲筋交い】または・・・雲筋(くもすじ)と呼ばれることが多いそうです。雲って呼び方、可愛いですね

13.2018年07月09日
上棟完了☆
上棟完了☆

O様☆おめでとうございます!ついに上棟完了しました(^ー^)/ブルーシートでしっかり養生してこれから足場と仮設シートで外壁が仕上がるまで目隠し状態になります・・・。建物周囲には搬入された資材にもしっかり養生して、地面には砕石を敷いて職人さん・車の出入りで泥が建物内や道路を汚さないよう仮設をしっかり行います。近隣の方々のご迷惑にならないよう安全に気を付けて工事を進めていきます!

14.2018年07月09日
吊り上げ・・・受取り
吊り上げ・・・受取り

ついに屋根部分までやって来ました!ここまでの作業を全て1日で行いますので、快晴の安全に作業できる日を選び、安全に・・・慎重かつ丁寧にしっかり確実に進めます!感動の1日なんです。

15.2018年07月09日
重機と一緒に
重機と一緒に

これから職人さんの手だけでは進められない状況の建て方です。大きな重機の力を借りて進めます!

16.2018年07月09日
金物取り付け
金物取り付け

基礎と土台、土台から柱へ・・・計算された躯耐と金物が打ち込まれ、締結し合ってどんどん棟上げは進みます!!

17.2018年07月09日
土台据え工事
土台据え工事

さて基礎の養生もすっかり完了し・・・いよいよ上棟に向けて準備に入ります!こちら基礎の上に土台を据えて行くところです。間に黒い物体が見えていますが、こちら立ち上がりの基礎の上にすべて置いていきます。基礎と外部との通気の役割をしてくれています。名称は『基礎パッキン』と言います。本当に目立たない所に隠れてしまいますがこれぞ縁の下の何とやら・・・です。こちらが害虫の進入を防ぎつつ通気をしっかり行ってくれているので安心なんです!☆

18.2018年06月27日
基礎完成☆
基礎完成☆

コンクリートを打設し養生期間を終えて型枠が外されました。この状態でも暫く養生期間です。夏は乾燥していますので冬や梅雨の時期に比べると早めの仕上がりとなります。

19.2018年06月13日
ベースコンクリート
ベースコンクリート

底盤(ベース)のコンクリートが打設されました!順に立ち上がりの部分にも~

20.2018年06月07日
配筋工事
配筋工事

捨てコンの打設が完了するといよいよ配筋です。綺麗に配筋されています。でもサラッと見流しせず、毎回しっかり品質管理部で検査を行います。社内だからと甘くはありません!是正箇所がある場合はコンクリートを流す前にきちんと基礎業者の職人の方に直して頂きます。

21.2018年06月02日
捨てコン☆
捨てコン☆

防湿シートを敷き詰めた後は、【捨てコンクリート】を施工します。この【捨てコンクリート】とは基礎や土間を作る際、その下に前処理として打つコンクリートの事です。基礎の底面を滑らかにしたり、基礎の中心や型枠の目印にしたりするためのもので、構造的な機能はありません・・・が、出来るだけ平滑で綺麗に仕上げます。

22.2018年06月02日
防湿シート2枚目
防湿シート2枚目

隙間が出来たり破れ(欠損)箇所ができないようにしていきます。デザオ建設では2枚の防湿シートを使用し、シートとシートを重ねて敷いていきます。

23.2018年06月02日
防湿シート1枚目
防湿シート1枚目

地盤づくりを終えて鎮め物もお奉りすると、次の工程は防湿シートを敷き込みます。この敷き込み理由は、その名の通り、床下の防湿が目的です。重ねシロを大きくとってしっかり地盤からの湿度を抑えています!

24.2018年06月01日

基礎の地盤固めがしっかり施されるとこちらの【鎮め物】を埋めます。現場施工中の安全はもちろん、建築が完了してO様ご家族の皆さまがいつまでも気持ちよく健やかにお過ごし頂けるようにとの願いも込められています・・・ちなみに箱の中身は人型、盾、矛、小刀、長刀子、鏡、水玉の七つとなっております。

25.2018年06月01日
砕石☆ランマ-転圧
砕石☆ランマ-転圧

まずは基礎の下となる部分の全体に【砕石】を敷き詰めます。・・・強固な地盤を作ってくれている石として表には見えなくなりますが縁の下の何とやら・・・です!基礎のコンクリートや配筋の前にしっかりした地盤が必要なんですね。

26.2018年06月01日
着工前☆
着工前☆

O様邸、本日より現場レポートスタート致します!O様このたびは現場レポートにご協力頂きまして誠にありがとうございます!『中庭と吹抜を囲う暮らし』に向けて社員一同出来上がりを楽しみにしっかりレポートさせて頂きます♪宜しくお願い致します!

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