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リスクに備えるハザードマップと防災グッズ

こんにちは。注文住宅事業部の山本です。

 

6月下旬台風7号・8号のダブル台風で全国的に被害がありました。

被害に遭われた皆様に心よりお見舞い申し上げます。

 

台風の影響もあると思いますが、洪水や土砂災害のニュースを見る機会が増えているような気がします。

自然現象は止めるのが難しいため、災害が発生した際に、いかに命を守ることができるかが重要になると思います。

 

自然災害については、ハザードマップで確認することができます。

京都市災害情報マップはこちら

 

洪水については川の下流に向かってリスクが高くなる傾向にあります。

京都では桂川、宇治川が大きな河川で、ハザードマップで想定の浸水深が設定されております。

 

土砂災害は当たり前ですが、山の近くはリスクが高くなる傾向にあります。

山の近く以外にも古墳や寺社仏閣においても自然地形による高低差があると土砂災害のリスクが示唆されてます。

 

洪水や土砂災害は確実に発生するものではありませんが、リスクに備える事は大切だと思います。

 

京都市災害情報マップには避難所も掲載されています。

ご自宅・職場の近くの避難所を確認しておくのもリスクに備える事の一つだと思います。

 

リスクに備える方法は防災グッズを用意することです。

各部屋や車など普段から使用している場所に置くのがおすすめです。

 

実は私も部屋に防災グッズがおいてあります。

また、水やペットボトルのお茶なども常備してます。

あとは、やはり衛生管理が出来る物もあればなお安心できます。

見落としがちなのが「下着」や「マスク」、「ルームシューズ」も用意されると良いかと思います。

 

まずは、ハザードマップを活用してご自宅や職場の災害リスクを確認しましょう。

これから新築を計画される方は、候補地の災害リスクを事前にハザードマップで把握しておくことをおすすめします。

では、また次回お会いしましょう。

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