モザイクタイルミュージアム
みなさんこんにちは、設計の東です。
先日、ドライブがてらちょっと足を延ばして岐阜県多治見市にある
「多治見市モザイクタイルミュージアム」に行ってきました。

設計・デザインは建築家の藤森照信氏。
外観は、タイルの原材料の粘土の採土場をモチーフにした土壁に、割れた磁器のタイルが散りばめられており
屋根面には小さな松の木が植えられた、なんとも藤森建築らしい目を惹くデザインです。
ミュージアムのある岐阜県多治見市笠原町は、表面に釉薬をかけた「釉薬磁器タイル」の発祥の地で、生産量は全国一。
館内には昭和から現在に至るまでの国産タイルの膨大なコレクションをはじめ、色や形、質感の異なるタイルがずらり。
タイルの歴史や製造工程も学べ、遊び心と色に溢れた空間にわくわくしながら、とても有意義な時間を過ごすことができました。


お家づくりを計画される際、アクセントでよくご採用頂くタイル。
タイルは洗面やキッチンなど、暮らしの中の小さな一角にも彩りを添えてくれます。
日々の暮らしのその先にある毎日の風景を想像しながら、お気に入りの一枚をお家のどこかに採用してみてはいかがでしょうか。