[住まい見学会]11月毎週土日 京都市内で開催します
こんにちは、デザオ建設の山田です。
朝晩はぐっと冷え込み、一気に冬の気配を感じる季節となりましたね。
日中との寒暖差も大きいので、皆様どうぞ体調にはお気をつけください。
さて、今回は11月に京都市下京区で開催する、「住まいの見学会」についてのご案内です!
今回ご覧いただけるのは、京都市内の街中に建つ、外と内がゆるやかにつながる開放的な住まい。
街中でも周囲の視線を気にせずに、のびのびと過ごせる間取りが特徴です。
街中の敷地で叶える、外と内が心地よくつながる住まい。
街中での家づくりでは、周囲の建物との距離や外からの視線、光の取り入れ方など、さまざまな工夫が必要になります。
こちらの住まいでは、各部屋や窓の位置を細かく計画することで、プライバシーを守りながら、明るく開放的な空間を実現しました。
今回、特に見ていただきたい3つのポイントをご紹介します!
1|街中でも開放的に過ごせる、庭とつながるリビング


大きな窓から光と風が入り込む、明るく開放的なリビング。
リビングからつながるウッドデッキは、靴下のままでも気軽に外へ出られるつくりになっています。
窓はすべて引き込み式を採用しており、全開にすると室内と屋外がひと続きの空間に。また、ウッドデッキには深い軒を設けているので、雨の日でも気にせず外に出られるようにしています。
さらに、室内とウッドデッキの床や天井の高さを揃えることで、視線が自然と外へ抜け、より一層の広がりを感じられる設計です。
2|快適な住環境と、毎日の家事を考えた動線


高性能な設備を取り入れることも大切ですが、デザオ建設が大切にしているのは、太陽の光や風といった自然の力を上手に活かす「パッシブデザイン」という設計手法です。
夏は深い軒で強い日差しを遮り、冬は暖かな日差しを室内に取り込む。また、心地よい風が吹く季節には、自然の風が家の中を通り抜けるよう、窓の位置や大きさを工夫します。
こうした設計の工夫によって、冷暖房などの設備だけに頼るのではなく、自然の恵みを活かしながら、一年を通して快適に過ごせる住まいを目指しています。
また、快適な暮らしをするには、毎日の家事をスムーズに行える間取りも欠かせません。
こちらの住まいでは、キッチンの裏側に洗面室・脱衣室・室内物干しスペースをまとめ、家事の移動をできるだけ少なくしています。
例えば、料理をしながら洗濯機の様子を確認できたり、洗濯が終わったらすぐ隣で干せたり。さらに、近くに収納スペースがあると、乾いた洗濯物を片付けるまでの流れもスムーズになります。
毎日行う家事だからこそ、少しの移動や手間を減らすことが、暮らしやすさにつながります。
自然の心地よさと、日々の家事のしやすさ。その両方を考えた住まいの工夫をぜひご覧ください。
3|無垢床や塗り壁など、自然素材の心地よさ


足ざわりの良い無垢床や、光の当たり方によって表情が変わる塗り壁など、素材選びにもこだわっています。
無垢床の魅力は、なんといっても素足で触れたときの心地よさ。夏は汗ばんだ足でもさらっとしていて、冬もヒヤッとする冷たさを感じにくいのが特徴です。
こちらの住まいでは、フロアや部屋ごとに床材を変え、杉・シラカバ・タモ・カバザクラなど、さまざまな種類の無垢材を採用しています。
木の種類によって、色味や木目はもちろん、足ざわりも異なります。お越しの際には、ぜひそれぞれの違いを体感してみてください。
また、壁と天井には珪藻土の塗り壁を採用しています。
塗り方によって、ざらっとした質感になったり、滑らかな仕上がりになったりと、さまざまな表情を楽しめるのが特徴です。
さらに、珪藻土には湿度を調整する調湿効果や、気になるにおいを軽減する消臭効果も期待できるため、小さなお子様やペットのいるご家庭にもおすすめの素材です。
間取りや住宅性能だけでなく、毎日触れる素材にもこだわることが、心地よい住まいづくりにつながります。
今回の住まいには、街中でも開放的に過ごせる間取りや、自然の力を活かした設計、毎日の家事を楽にする動線など、暮らしやすさを考えた工夫がたくさん詰まっています。
写真や文章だけでは伝わりにくい空間の広がりや、自然素材の心地よさを、ぜひ実際に見て、触れて、体感していただければと思います。
これから家づくりをお考えの方にとって、理想の住まいを考えるきっかけになれば幸いです。
皆様のお越しを、スタッフ一同心よりお待ちしております!
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