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マイホーム計画 ~資金計画~

2020/04/10(金) 河田 和樹日々のこと

こんにちは、注文住宅事業部の河田です(*^^)v

春ですね

毎年言っていますが、一年で一番好きな季節です♪

気温も暖かくなり過ごしやすいですし、新たな期ということで、心機一転気分も爽やかになります(^^)

 

さて、前回より私の「マイホーム計画」についてお届けしていますが、今回は「資金計画について~計画予算編~」です。

マイホーム計画において最も重要で、一番初めに考えないといけないところです。

先立つものがないと進みませんからね(´Д`)

 

資金計画で考えないといけないのは、「計画予算」「計画にかかる費用」です。

普段、皆様の計画をする上で毎回行うことなのですが、いざ自分の計画となると、案外ぱっとできないものです。

なぜなら、資金計画は家の間取りなどの計画と同じく、その家庭によってさまざまなケースがあるからです。

毎月の収入も違えば、支出も違います。

建てる場所が変わると、建物の工事費や付帯工事費も変わるからです。

 

まずは「計画予算」です。

計画予算=貯蓄+住宅ローン+両親、祖父母からの援助+その他(不動産売却など)

一般的にこの中で大きな割合を占めるのは住宅ローンです。

今回の私の計画も9割以上住宅ローンとなります。

低金利ですので、無理して貯蓄を切り崩すより、貯蓄は子供の教育資金や今後の急な出費に備えておく方が安心です。

 

住宅ローンで大事なのが借入額の決定です。

借入額=借入可能額ではなく、返済可能額です!!

同じ収入があっても、支出が家庭によって違うため借入額は変わります。

ですので、まずはその支出がいくらなのか、しっかり把握する必要があります。

そのうえで、将来を見越して現状から支出を減らさないといけないのか、少し増えても問題ないのかを考えます。

私はここで割と足踏みしました。

自分自身が家庭の支出を全く把握していなかったからです(;'∀')

細かく家計簿をつける夫婦でもないので、まずは支出をひとつずつピックアップしていきました。

住居費、食費、水光熱費、保険、車の維持費、通信費、子供の習い事、医療費、こづかい、交通費、、、、、

細かいところもできるだけ漏れがないようにあげていきます。

こんな時に家計簿をしっかりつけている家は、スムーズです。

この作業は、夫婦でこれまで共有できていなかった部分がみえてきて、今後の家計を考えるという意味でも意外と大切なことだと実感しました。

余談ですが、リビング新聞に毎回家計診断のコーナーがあり、見ておられる方も多いと思いますが、結構ためになりますので私もよく見ます!

食費をおさえておられる家庭が多く、その秘訣を教えてほしいです(^^;

 

支出が分かれば住宅ローンにかけられる金額が自ずと出てきます。

それが借入可能額以内であれば問題ありません。

もし借入可能額をオーバーしていると、借入先を検討する必要があります。

借入の審査をする際の審査金利が銀行さんによって違うので、借入可能額が変わってくるのです。

ちなみに一般的な銀行さんは3%~3.5%ですが、フラット35の場合は実行金利が審査金利ですので、かなり借入可能額が増えます。

このあたりを詳しく知りたい方は、家づくり教室に参加いただくか、お問い合わせ、また展示場にお越しいただければお伝えさせていただきます。

 

住宅ローンの借入額が決まればあとは、貯蓄をいくらあてることができるか、援助を受けることができるか、を検討しそれらを合計したものが、「計画予算」ということになります。

 

はい、今回はマイホーム計画で最も重要な「資金計画」その中でも「計画予算」についてお届けいたしました。

次回は「マイホーム計画~計画にかかる費用編~」ということでお届けさせていただきたいと思います。

 

では今回はこのあたりで。。。

 

 

 

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