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河田 和樹 自己紹介へ

寝室の大きさについて

こんにちは、注文住宅事業部の河田です(^^)

夏休みシーズンですね!!

今年もなかなかレジャーに出かけることが難しいので、おうち時間をいかに充実させるかが夏休み攻略の秘訣かもしれませんね♪

モデルハウスは水曜日以外開いていますので、新築、リフォームをご検討中の方、これから計画をされる方、将来したい方、これからのおうち時間を充実させるために是非お越しください!!

 

さて、前回寝室のテレビ台をDIYで作成したことについてお届けしましたが、今回は我が家の寝室についてお届けしたいと思います。

我が家の寝室は4.5帖の超コンパクトサイズ!!

寝室の理想はこの倍程度の8帖といわれる方が約半数で、一般的には最低でも6帖と言われます。

そんな中、我が家の寝室を4.5帖にした理由はひとつ、その大きさしかとれなかったからです(^^;

4.5帖の寝室は成り立つのか!?

半分実験も兼ねて計画しました!!

その寝室がこちら⇩⇩⇩

寝室①

寝室②

寝室③

寝室④

4.5帖の中に、ダブルベッド、テレビ台、ナイトテーブル、椅子を置いています。

どうですか?狭いのは言うまでもないのですが、しっかり寝室に最低限必要なものは納まっています。

 

配置は以下の通りです。

寝室の寸法

クローゼットの扉もしっかり開き、十分使うことができます。

壁とベッド、ベッドとテレビ台の空き寸法も36~37㎝と狭いですが、通れます!!

通常一人が通る場合の幅は60㎝~と言われています。

ものを持って通る場合は65㎝~と言われます。

しかし、これは壁と壁の間の場合と、壁と低い家具の間の場合、低い家具と低い家具の間の場合で結構変わります。

我が家のベッドとTV台は低い家具と低い家具の間なので、実際36㎝でも通ることができます。

但し、頻繁に通るとなるともう少し広い方がよいですね(^^;

ネットで検索すると、通路幅以外にも、ソファからテレビまでの距離、リビングセットのソファとセンターテーブルの距離、ダイニングテーブルと壁までの距離など、一般的な寸法は結構出てきます。

しかし、どうしても一般的な距離、幅が確保できない時や、自分自身の使い勝手をより追及したい場合は、実際に今の家やモデルハウスなどで家具を動かしたりして、実際にどんな使い勝手になるのかを検証してみるもの良いと思います。

※家具搬入のために寸法を確保しないといけない場合もありますので注意も必要です。

 

デザオ建設の家づくりは、実際にお住まいされる方の住まい方や動線に合わせて一軒一軒ご提案をさせていただいております。

是非ご相談いただければと思います。

 

では、今回はこのあたりで。。。

 

 

 

 

 

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