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夏の過ごし方。

山本 眞仁 自己紹介へ
2019/08/24(土) 日々のこと山本 眞仁

こんにちは。注文住宅事業部の山本です。

 

秋雨前線の発表もあり、夏が終わろうとしています。

まだまだ暑いと思いますが、体調気をつけてください。

 

ところで皆様はこの夏はどのように過ごされましたでしょうか?

私は、お墓参り・父親の実家でお盆参り・地蔵盆、と夏らしい夏を過ごしました。

 

お墓参りの後、お墓でお世話になっているお寺へ伺いました。

 

夏にお寺に行かれたことはございますか?

お寺の中は夏でも涼しいと思いませんか?

 

お寺などの古い建造物が比較的涼しいのには理由があります。

例えば、高い床。床に隙間があるため、床を高くすることで室内に涼しい空気を通す事ができます。

また、構造が主に大きな柱と梁で構成されているので、開口部が増えます。

開口部が増えれば風も流れるので空気が回ります。

他には、縁側も工夫の一つです。

夏場の強い日差しを遮ることで直接的に光が室内に入ってくるのを防ぎます。

 

お寺が建った、昔は今ほど、冬は寒くなかったと考えられます。

なので、古い建造物は夏場をどのようにして快適に過ごすかを考えた建物になっています。

 

現在は、夏はすごく暑くて、冬はすごく寒いです。

現在の住宅は断熱性・気密性がかなり良くなってきており、エアコンをつければ快適に過ごすことができます。

しかし私は、せっかく四季のある日本に住んでいて季節感を感じにくいのは勿体ないと思います。

  

四季を感じながら快適に過ごす方法は「パッシブデザイン」を取り入れることで実現できます。

パッシブデザイン

※パッシブデザインイメージ図

簡単にご説明すると、、、

夏は日差しを遮り、冬は光を取り入れる

窓の配置をしっかりと考えてして通風計画をする

 

今の住宅において、断熱性・気密性をしっかりと確保してパッシブデザインを取り入れる事で自然を感じながら快適に暮らすことができます。

住宅は最新の技術だけではなく昔からの知恵・工夫を取り入れることでより快適な住宅を建てることができます。

快適に過ごせる住宅を検討してみてはいかがでしょうか?

 

P.S

夏を感じながら涼しさも確保しているお寺はすごく良かったです。

自然を感じることのできる住宅を増やしていきたいと思いました!

 

では、また次回お会いしましょう。

 

 

 

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