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季節の言葉

2020/03/07(土) 中村 智悠日々のこと

皆様こんにちは

設計部の中村です。

まだまだ寒いですが、皆様コロナにもインフルエンザに気をつけてお過ごし下さい。

 

3月と言えば暦上ではもう春ですね。

ちょうどこの時期だと過ぎていますが、「桃の節句」であったり、「春分」であったり、陰暦では「弥生」と呼ばれています。

 あとは啓蟄などと呼ばれたりする様です。

 啓蟄は冬眠していた虫が這い出てくるとされている様です。

 お恥ずかしながらこれについては初めて知りました、、、

 

時候の言葉について他にも無いか気になって調べてみました!

 「桃の蕾がほころぶ時期になりました」

 このように3月を代表する花である桃を取り上げたりするようです。

 こんなの使ったことない、、、、使ってみたいなあ、、、、

 あとは「春めいて、、、」や「旅立ちの春」等が使われるようですね。

 調べたらどんどんでてきたのでここらでやめときますね。笑

 

 あとは俳句だと季語があります。

 これも季節を表す言葉です。

分類 春の季語の例
(春の季語ですが3月以外のものも含まれますので注意して下さい。)
時候 春寒し、木の芽時、春の宵、春深し、弥生、仲春、彼岸、啓蟄、など
天文 春風、春雨、菜種梅雨、蜃気楼、花曇(はなぐもり)、おぼろ月、かすみ、花冷え、余寒、春一番、など
地理 焼山、雪解、春の田、水温む、春の川、春の波、菫野、雪崩、山笑う、残雪、水温む(みずぬ るむ)、など
人事 針供養、卒業、入学、雛遊(ひなあそび)、花見、梅見、雛流し、朝寝、新入社員、潮干狩り、朝寝、野焼き、など
宗教 靖国祭、十三詣り、御水取、義士祭、神武天皇祭、伊勢参、薪能、聖母祭、西行忌、兼好忌、春祭、など
動物 燕(つばめ)、春の駒、蛙(かわず)、鰆(さわら)、蛤、うぐいす、蝶、蜂、ひばり、若鮎、桜貝、たにし、蛇穴を出ず、馬の仔、など
植物

梅、桃の花、桜、椿、ライラック、林檎の花、藤、たんぽぽ、土筆(つくし)、若草、菜の花、よもぎ、草の芽、芽吹く、木の芽、など

 

ざっくりこれだけあるみたいです。笑

 一見冬の季語のかなと思うものも実は春を表すようですね。

 調べてみると意外とおもしろいと思うのでみなさんも是非調べて見て下さい。

 

以上でした。

 

 

 

 

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