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我が家の電気代②~新築1年目のデータ~

2022/04/16(土) 河田 和樹日々のこと

 こんにちは、設計営業の河田です(^^)

 

桜も葉桜へと変わり、これから新緑で山が緑もりもりのいい季節に入りますね!

今年のGWは昨年、一昨年に比べかなり人が動くということで、感染対策をしっかりして、久しぶりに楽しいGWが過ごせるといいですね!

 

これから家づくりをスタートされる方も、弊社展示場はGW中、皆様をお迎えする準備をしっかりしておりますので、是非ご見学、ご相談にお越しください!

 

私事ですが、昨年度までは五条展示場の担当をしておりましたが、今年度から南区にある、都大路展示場の担当となりました!

都大路家づくり広場

デザオ建設の単独展示場になりますので、じっくり相談されたい方は落ち着いてお話することが可能です!

是非、皆様のお越しをお待ちしておりますm(__)m

 

 さて今回から3回に分けて、自宅を新築し、一年住んでみて、気になる電気代がどうなったのか、を検証していきたいと思います!

昨年の8月に途中経過ということで一回データを公開したのですが、比較的電気代のかかりにくい3月~8月の期間でしたので、実際に1年経ってでどうだったのか!?を公開したいと思います!

 

以下お伝えするポイントです!

 ※以前8月のブログを見たい方はこちら>>>【我が家の電気代】

 ①冬場の電気代また電気の使用量が想像を超えた!

 ②太陽光発電がシミュレーションと比較して上回った!?

 ③全館空調+太陽光発電は良かったの?

 

今回は「①冬場の電気代また電気の使用量が想像を超えた!」についてです。

 

まずは我が家のスペックのおさらいです。

京都市内、木造2階建て、床面積(ロフト含む)約31坪
UA値0.48、C値0.86
※大きさ、性能値はほぼデザオ建設の標準
導入した設備設備は
給湯器・・・エコキュート(オール電化)
空調・・・パッシブエアコン(全館空調)
換気・・・ダクト式全熱交換換気
その他・・・太陽光発電(6.36kw)

 

そして、以下が1年間の電気使用についてまとめた表になります。

2022年我が家の電気代

今回は、橙色に縁取りしたところを見ていきましょう!

まずは①使用量です。

最も数字が低いのが6月で222kwhです。

しかし、我が家は太陽光発電を搭載している為、本当の使用量を知るためには、③自家消費量をプラスする必要があります。

①と③を足したものを④実質電気使用電力としました。

その④の数字が最も低いのは7月の375kwhでした。

これより7月が最も電気を使わない月だというのがわかりました!

5、6、7月は割と近い数字の為、もしかするとその年によって、個々の順位は入れ替わる可能性がありそうです。

 

そして、最も使用量が多いのは、、、、

 

1月の1059kwhです。

7月の約2.8倍の使用量になります。

実際、こんなに差が出るとは思っていませんでした。

いかに、暖房、給湯の消費エネルギーが大きいかということがよくわかります。

電気代の場合だと、太陽光発電の恩恵を換算すると、

②請求金額より、最も安いのが6月の6,663円で最も高いのが1月の22,239円となります。

こちらの場合は約3.3倍の差がでました。

 

電気代だけのこと考えると、建物の対策の重要度としては『冬場の断熱、日射取得 > 夏場の断熱、日射遮蔽』が成り立ちそうです。

 

我が家はオール電化の家なので、これが光熱費のすべてということになります。

そして、この1年は特に我慢することなく、すべての部屋が常に快適温度(夏は27℃前後、冬場は22度前後)になるように設定しました。

それでも、建て替え前の家に比べると、光熱費は下がりました!

(建替え前の家はガス併用住宅で、平均するとガス代が月4,000円程度、電気代が月10,000円程度で、月14,000円、年間168,000円程の光熱費)

 太陽光発電を搭載しなかったとしても、⑨実質電気料金の合計より188,526円とプラス年2万円の光熱費で我慢しない暮らしを手に入れることができたということになります。

実際は太陽光発電をメリットがかなりあるので、本当に満足いく結果となりました!

これについては次々回の3回目にまとめさせていただきますね!

 

では、今回はこのあたりで…

 

 

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