溝畑 玲央 自己紹介へ

視線が抜ける窓

皆様

こんにちは。注文住宅事業部の溝畑です。

 

住まいづくりをご検討される方から「開放感のある空間を」とご要望いただくことが多いです。

空間の広がりを感じられる設計の工夫はさまざまございますので、

そのなかのひとつとして「視線が抜ける窓」を弊社モデルハウスを例にご紹介します。

光を採り入れ、新鮮な空気を入れ替えてくれる窓は住宅で重要な役割を持ちますが、

機能面以外にも窓の配置・設け方を工夫することで室内空間の広がりの感じ方は変わってくると思います。

暮らしのなかでよく過ごす場所や動線の視点の先など効果的に窓を設けると目線が抜けて開放感が生まれます。

 

 

ダイニングの椅子に座った視点の先にある窓

ダイニングから視線が抜ける窓の写真

 

ソファから眺める窓

ソファから眺める窓

 

和室の場合は、床に座る事が多いので地窓という低い位置の窓で視線が抜けていきます。

窓から見えるところに植栽があるとより良くなりそうですね。

和室から視線が抜ける窓

 

キッチン横のワークスペースにも窓を設け、気分転換しながら作業できます。

ワークスペースから視線の抜ける窓

 

その他、階段の上り下りの先にも窓を設けると空間の閉塞感もなくなりそうです。

階段の先にある窓

 

 

今回は以上です。窓の設け方以外にも空間の広がりを感じられる工夫はたくさんございます。

敷地条件によっては、限られた建物面積のなかで検討していくこともありますが、

デザオ建設では敷地を最大限に活かすプランニングをご提案いたします。

ぜひお気軽にご相談ください。

 

 

 

京都で注文住宅を建てるならデザオ建設におまかせください

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