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山田 茉穂 自己紹介へ

狭小間口の活かし方

こんにちは!五条展示場の山田です!

 

あっつーーーいですね~~~!!

こんなカンカン照りの日は、今すぐ海に行きたい衝動に駆られます笑

 

さて、今回は「狭小間口の活かし方」をご紹介します!

京都は、間口が狭く奥行が深い「うなぎの寝床」と呼ばれる形の土地が多いですよね。

そんな土地に古くからある「京町家」を参考に、狭小間口のおうちの例を見てみましょう(^○^)

 

 

①通り庭を設ける

通り庭1

通り庭とは、敷地を縦に走る通路のことで、風の通り道としての役割もあります。

現代の住宅では、LDKからの動線を一体的にした通風計画を行うことで、通り庭のような風の道を作ることができます。

通り庭2 通り庭3

 

 

②火袋を設ける

火袋

火袋とは、通り庭に設けた吹き抜けの上部空間のことです。

煙出しと防火上に配慮したもので、部屋の熱気を吸い出す役割があります。

また、高窓から太陽の光が部屋全体に差し込むので、日当たりの良い明るいおうちに!

火袋2 火袋3

 

 

③坪庭を設ける

坪庭とは、採光や通風・鑑賞を目的とした、小規模な和風の庭のことです。

間口が狭く、奥行きが深い京町家が坪庭の起源なんですって!

最近では小さいお子様が安心して遊べる空間として利用されることも増えています(^○^)

坪庭1

坪庭2 坪庭3

 

 

 

いかがでしたでしょうか。

狭小間口と聞くと、間取りの制限があったり、日当たりが悪そうと思われる方もいらっしゃると思いますが、

工夫次第で、ある程度自由な間取りで日当たりと風通しの良いおうちにすることができるのです!

 

デザオ建設は、創業以来、56年間「京都に生き続ける住まい」をつくり続けている注文住宅の会社です。

京都特有の土地や気候風土に合った、心地よいおうちをご提案させていただきますので、

おうちづくりをご検討中の方や、ご興味をお持ちの方は、ぜひお気軽にご相談ください(*^-^*)

 

以上、五条展示場の山田でした(^○^)

 

 

 

 

 

 

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