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溝畑 玲央 自己紹介へ

空間を広く見せる工夫

皆様、こんにちは。

注文住宅事業部の溝畑です。

 

今回は、部屋を広く見せる設計ポイントを紹介させていただきます。

 

弊社は、主に京都で家づくりのお手伝いをしておりまして、「うなぎの寝床」でのご計画の相談をいただく機会を多くいただきます。

うなぎの寝床とは、間口が細く奥行きが長い土地です。

 

そのような土地ですと、「家の中で開放感がなかなか取れないのでは…」と心配されるケースもございます。

しかし、設計の工夫で解消できることもございます。

今回は、弊社都大路展示場を例にいくつか挙げてみたいと思います。

 

①吹き抜け

吹き抜け

開放感の代名詞のような吹き抜け。

頭上の閉塞感がなく、上下の広がりを感じます。

また、この展示場では南面に窓を設け、心地よい光をたくさん採り入れています。

約6帖の吹き抜けですので、昼間は電気を点けなくても明るく過ごせます。

例えば、2帖ほどの吹き抜けでも採光の工夫でしっかり開放感はつくれます。

 

②室内建具の高さを上げる

建具

ドアや収納扉など室内の建具を天井まで高くすると、こちらも広がりが生まれます。

また、建具の色も重要です。壁と合わせて白や薄い色にすると圧迫感も少なくなります。

 

③梁見せ

梁見せ

通常、構造材の一部である梁の下が天井となるのですが、あえて梁を見せてその上に天井とすることで天井高が上がり広く感じることができます。などなど

 

以上になります。

その他にも空間を広く見せる工夫はたくさんあります。

同じ帖数の部屋でも上記のような工夫がある部屋とそうでない部屋では、実際にその部屋で過ごすときの開放感がちがってきます。

 

まずは、土地のこと、プランのことなどどのようなことでもお気軽にお問い合わせください。

 

 

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