みなさんこんにちは
設計の東です。
1月17日は、阪神・淡路大震災が発生した日です。
今年1月の初旬には山陰地方で地震があり、京都でも揺れを感じた方がいらっしゃったかもしれません。
震度5クラスの揺れが起きるたびに、日本がいかに地震の多い国であるかを改めて実感します。
阪神・淡路大震災では、多くの木造住宅が倒壊し、
特に構造のバランスの悪さや壁量不足により1階部分が押しつぶされる層崩壊が大きな被害につながりました。
この震災をきっかけに、建築において「見た目」だけでなく「構造の考え方」そのものが強く問われるようになりました。
デザオ建設が採用しているSE構法(重量木骨)は、そうした震災の教訓をもとに生まれました。
SE構法とは、木の家でありながら、地震に強く、自由度の高い空間づくりを可能にする構造の考え方です。
一棟一棟詳細な構造計算を行い、力の流れを明確にした設計を行うことで、
木造でありながらラーメン構造を実現し、高い耐震性と大空間・大開口を両立しています。
1月17日をきっかけに、大切な毎日を支える選択肢のひとつとしてSE構法の家を検討してみてはいかがでしょうか。
以上、東でした。



