こんにちは、設計部の西田です。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
年末年始は、家族と穏やかな時間を過ごすことができました。
その中で、姪の折り紙の本を一緒に見ていたのですが、気づけば私自身も夢中になっていました。
折る順番や角度が違うだけで形が崩れてしまい、思っていた以上に繊細な作業だと感じました。
平面の紙から完成形を想像し、組み立てていく感覚は、図面から建物をイメージする工程とどこか共通しているように思います。
日常の中でも、建築の仕事につながる感覚に触れることがあります。
そうした気づきを大切にしながら、本年も一つ一つの仕事に誠実に向き合っていきたいと思います。



