皆様こんにちは!
今回は、新築用地として購入していただいた土地のガス管が、
他人地を経由して道路に至っていたお話しです。
古い区画の土地などに多く、雑排水管などもたまにあるので、
土地や建物を仲介する場合に、注意が必要です。
下水道管の場合は、売主様の土地取得の経緯などを調査・確認し、
現地のマスの配列や、マス内部の継ぎ手配管の方向、高さなどを見ながら、
あやしい?と思う場合には実際に水を流して確認します。
京都市の下水道の埋設管図も参考図ですので、現場優先で考えます。
今回はガス管なのですが、事前に大阪ガスのガスNAVIくんという、
図面提供サービスで確認していましたが、
実際にはまったく違う内容で埋設されていました。

カット位置を掘り起こします。

この方向かと掘り進めましたが、存在せず埋め戻しました。

無事発見です!よかったです!
今回は、おさまりのいいところでカットし、新たに道路から引き込むことで、
解決することができました。
撤去などの費用負担の問題が発生する場合がありますので注意が必要です。
不動産の売却、購入のご相談は、ぜひデザオ建設不動産流通部 峠下まで。



