こんにちは!
デザオ建設の小川です。
皆様、こんなものを見たことはありますか?

コンセントに刺さっているもの。

近づくとこんな感じ。
こちらはHEMSという設備です。
家庭の電気料金やリアルタイムの消費電力を見える化するデバイスです。
太陽光の発電量や家庭内の電力消費量、売電、買電状況などを確認できます。
(※使用するHEMSにより、把握できる内容は変わります。)
見える化すると何が良いのか。
節電や節約に役立てられるんです!
しかしただコンセントにさすだけでは効果はありません。
皆さんは家計簿をつけたことはありますか?
日常的に使用するお金は、家計簿が無くても把握できていると思うかもしれません。
しかしいざ家計簿をつけてみると、自分が何にお金を浪費しているか、
思ってもみなかった無駄遣い等が分かることがあります。
実際私もそうでした。
把握できていると思っていることでも、見える化すると今まで知らなかったことが分かってきます。
では電気ではどうか。
生活の中で電気はお金に比べるとより把握が難しいと思います。
自分が何に電気を多く使っているのか。
発電した太陽光の電気を効率よく使えているのか。
電気の流れが分かるとこんなことができます。
電気を購入するよりも、発電した電気を使用する方が効率が良く節約ができます。
休みの日にしっかりと発電している間に、使用電力の高い家電を使ったり、
逆に発電が少ないときに電力の使用を抑えれば節約ができます。
また例えば浴室乾燥機の電力が高いということが分かったら、除湿機を利用して服を乾かしてみる。(仮定の場合です。)
そうすることでそもそも使う電力を少なくすることができます。
使っていない家電がコンセントにささっているだけでも、電力は消費されます。
HEMSによって可視化された電気を分析することで、節電や節約につなげていくことができるんです。
皆さんもぜひ、HEMSの設置を検討してみてください。
これまで分からなかったことが分かり、意外と楽しいかもしれません。
地球にも、お財布にも優しい光熱費の削減につなげてみてください!
今回もお読みいただきありがとうございます。
また次回に!



