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値上がり

2021/05/30(日) 西川 隆行日々のこと

みなさま、こんにちは。
注文住宅事業部の西川です。どうぞよろしくお願いいたします。

今回は新聞で取り上げられていた住宅周りのお金にかかわる値上げについてのお話です。


一昨日の新聞に、ウッドショックで、木材価格が世界的に高騰して、品薄になっていることが書かれていました。
輸入材がへり国産材も値上がり上昇で争奪戦になっているとのこと。


また、同日に、火災保険料も大幅に値上げされる予定とも書かれていました。
原因は、台風や豪雨などの自然災害が増えていることです。
来年度の22年度には値上げになる様子です。


火災保険ですが、一般住宅を対象とする保険料の目安となる参考純率を11%ほど引き上げる方向で調整中のようです。
2005年の8.7%の過去最大の引き上げ幅を上回り、2019年に参考純率が4.9%に引き上げられた際は、保険料が平均7%の値上げがありました。
今回の値上げ幅はより大きくなる可能性が高いため、現在ご加入のものを見直すのも値上がりをふせぐ方法のひとつかもしれませんね。

 

また、火災保険料は建物の構造で決まります。

【建物の構造の種類】

M構造(マンション構造)── 耐火建築物の共同住宅

T構造(耐火構造)── マンションなど以外でのRC造(鉄筋コンクリート造)

H構造(非耐火構造)──  一般的な木造住宅でM構造やT構造でない建物で鉄骨造または木造で準耐火建築物や省令準耐火構造の建物

 


保険料は、M構造が一番安く、H構造は高くなります。3~4倍の保険料の差があります。
弊社は木造の建物でもT構造の建物を建てさせて頂いていますので、木造でもお安い保険料となります。

 

どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

 

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